先日サービス担当者の方から紹介された、東大阪市内にある就労支援の事業所へ、今週の19日~21日の3日間体験で行ってきました。
その事業所はA型就労支援と就労移行支援の両方の事業をしていて、最初の2日はA型、最後の日は移行の体験をさせて頂きました。

元々の希望はパソコンを使えるようになりたいと思っておりましたが、最初の2日間のA型での軽作業でやっていく中で、向いているかどうかは分かりませんが、やりがいがあると感じました。

理由は無言で黙々と作業に集中できると言う利点です。
周囲の利用者さんも無言で黙々と作業をしておりましたんで、コミュ障の私にとっては気持ちの部分ではとてもラクでした。
最初は軽作業は正直ナメてました。面白くないしこれがお金になるんかとか不安に思っていました。
前職が飲食の厨房でやっていた時、料理を提供する際にどの商品から出すのかを考えてやっていく中で、作業効率を重視して調理・提供をしていたんで、軽作業でもそのような作業の仕方が勝手に染みに付いてしまってて、最初は教えてもらいながらも徐々に出来るようになっていったら、作業中でも自然的に効率重視に黙々と作業をしてました。そういう考えで作業していたら少しはやりがいあると感じ、別に個人の作業結果のノルマとかもあるわけでもないし、何も縛られずに出来るという利点があったので、そういう部分ではラクに感じました。

体力的なラクな仕事はないと思いますが、気持ちの部分でラクに思えるって大事だと思いました。
個人差はありますが、私にとっては過去に働いていた時に、自分の考えが通らなかったら気分が悪いし、仕様者の立場だったし何も言えずにずっと溜め込んでまで仕事していたら、ストレスになって後に体調を崩してしまうという負のループだったんで、多少のストレスはあっても体力的なストレスと精神的ストレスとでは、全く違うと感じました。

向き不向きに関してはこれからなので、先ずは第一段階のステップをしっかり踏んで、社会復帰を目指したいと思っております。

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