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手帳をデコるのやめたら売上UPしました


 

手帳をデコらなくなってから
ぐっと売り上げが上がりました。

以前はカワイイ表紙に惹かれて買う
という手帳選びをしていました。

んでもって
マスキングテープとか
シールを貼って
気分を上げていました。

モチベーションUPってやつです!!!!


しかーーーーし…!


今、私の作っている手帳は見てもらった通り、
とてもシンプルなデザインを使っています。


自分との約束を守る手帳2024・マンスリーページより


デザインで使っている色も、黒と黄色だけ。


イラストや写真で装飾して
デコったりもせず
「かく」ことを楽しめるか?
を重視しています。

それって・・
売り上げと関係する?と思いますよね。

・・・私も思ってました(笑)

 

 

01・フリーランスはマジでシンプルがいい

なぜシンプルな手帳を
使うようになったのか?

以前デザイン会社の社長をしていた
起業家がこんなことを教えてくれたからです。

 

デザイン重視では
「売れない」結末が待っている

と・・・



最初は「んなことない!」って思ってたんです

 

素敵!と言われるデザインを重視し
きれいな写真をたくさん使って
自分がオシャレになった気分に浸っても
(※毒舌ですいませんm(__)m)

手帳の中身に深みが出ないのです

わたしはそう感じています。

フリーランスであればなおさらです。

自分の心地のいい働き方をしたいのなら
「やらないこと」
を決める決断の方が難しいですよね。

心地のいいことは
誰でもできますが
それじゃ「現状維持」まっしぐら



「気分が上がるから」と
手帳を選ぶ基準を
デザイン重視にすれば
たちまちあなたはお客さん思考です。


経営者思考と
お客さん思考は
「真逆」

だと気づいたので
心地よさを手帳に求めない生活をしています。



例えばあなたの生活の中では
大手の広告なんかもそうですよね。

感覚で「あ、オシャレ」って思ってほしくて、
有名人を使ったり
おしゃれは場所を撮影に起用している

「使った時のイメージ」を
デザインで示し購入を促すものばかり。

でも・・・

それって商品の本質とは
違う場合がほとんどじゃない?

と私は感じています。

あなたも私も
ただただ「おしゃれ」なものに
もて遊ばれて
払っているものも多いんじゃないかと感じています。





02・デザインだけでは売れないってマジ?


CMを見てワクワクして買ってみたら、
届いた商品は思ったほど良くなかった。

なんてこと、
あなたにもありませんか?


イメージと現実との差が
大きくてがっかりしちゃいますよね。。

すると、何が起きるか?



クレーマーが現れます。

これはあなたがフリーランスなら
自分事で考える大事な視点です。


今は無料でcanvaを使えるので
自分でデザインを作っているあなたも

プロに頼んで
なかなかの高いお金を払って
依頼してるあなたも

「おしゃれ」な印象は
もはや必須条件。的な感じではありませんか?

それ・・
クレーマーを集める原因になっていた
と考えたら

凹む原因は自分で生み出すことになります

じゃあ、どうしたらいいのか?




03・お客さんは「言葉」で買っている


 

「イメージ」で打ち出してるものは
パッと見のデザインがおしゃれなものばかり

・パッケージ
・ちらし
・SNS投稿

でも・・・

売れるかどうかは「別問題」
だと知ってる人が売れるのです。


売れるためのオシャレなデザインは
売れない原因を作っている・・


こっわ!!!


大きな企業は投資額も大きいので
大金を払ってCMをバンバン出しますよね。

だから「ただオシャレ」でもいいのです。

でも、それを一般のフリーランスが
真似したら100%コケます。

では、少ないお金で
人を集めるにはどうしたらいいのか?

 
デザインではなく
「言葉(=コピー)」

ここが手帳にも紐づいてきます。
私は言葉を鍛えるために
「手帳」を使っています。

時間管理だけじゃもったいない。
これがわたしの手帳の使い方です。

 
一言でまとめると
「売れる言葉」を書き留めていく
工夫も手帳に詰めてしまう

すると・・
結果、年収はあがります


ノウハウだけ追ってる人が
思い通りに売れないのは
「自分から生まれた工夫」を
「その辺にあるノウハウ」に
頼りすぎて、コケているのです。



04・「デコる=たくさん書いた」ではない


手帳をデコるのも企業のCMと似ていますね。

デザインをいっぱい散りばめて、

「デコったページ=自分も変わった気になる」
「びっしりスキなもので埋める=書けた気になる」

つまり・・・それも“イメージ”です。


書ける気になったところで
ホントは書けてないってことなんですね。


本当に「書く」ということは
ページが真っ黒になったり・・
ぐちゃぐちゃになったり・・

自分の頭の中をそのまま映し出すこと。


そうかと思えば、
全っっ然書けない日もあります。


でもそれも【大事な情報】です。

「この日は旦那と喧嘩して
 考えられなかったんだな~」

とか、

「子どもにひどいこと
言っちゃったな~・・・」

とか。


こんなとき、デザインがあると
言葉ではなく色やイラストに
目がいってしまいますもんね。


すると、
自分がそのときどんな感情だったのか
どんなことを考えたのか?を
思い出すのに正直”邪魔”になることが多い。

私は自分を判断するためにも
今は全くデコらなくなりました。



05・自分を飾る時代はもうオワリ


脳科学的に見ても
人間は表示要素の20%程度しか
記憶に残らないそうです。
(少ない~~~~!)

つまり、無駄な要素は
できるだけ排除した方が
記憶に残りやすいということですね。

そこであなたに質問です。


あなたはどれだけ
手帳を通して
自分と向き合っていますか?



自分の過去の手帳を開いた時に
記憶が戻ってきて
リアルに感じれているでしょうか?


自分の本質を理解するためにも
ゴテゴテとしたデザインから
卒業することを私はオススメしています。



今日のお話は
この動画でも話しているので
ぜひチェックしてみてください!

【手帳】そんなことまでできるの?! 
https://www.youtube.com/watch?v=O1Y4Gjsi3bA&t=34s



あなたが今日も
自分を助ける自分に
なっていきますように



2023年年末のとあるページを写真とってみました

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