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偏食気味の習い事〜学歴厨夫とFラン妻の往復書簡22〜

おはようございます。
学歴厨のバカ親、サバ缶です。
最近は特にブログに書くようなことも見当たらず、来年から小1になる息子(子サバ)の学童探しに奔走していました。

つい先日、某伸芽sクラブに見学をしに行ったときのことでした。アンケートに習い事を書く欄がありました。
正直に「公文、プログラミング、ゲムトレ」と書きました。
で説明してくれた勢いのすごい女性が「ゲムトレってなんですか?」と聞いたので、
「ゲームのトレーニングです」
と答えると、
「一貫してますねえ」とちょっと小馬鹿にしたような反応が返ってきました。
ちょっとムッとしたけどサバ缶ももう不惑の40なのでスルーできました。

でもまあ、確かに公文、プログラミング、ゲームって偏っていますよね。
幼稚園のお友達のスタンダードな習い事は、
くもん、水泳、ピアノで勉強系、運動系、芸術系ですもんね。
でも、水泳もサッカーもバスケも体操もピアノも、子サバがやりたがらないんだよ--!
サッカーなんて何十回聞いたか分からないくらいおすすめしたんだYO!

以前にもブログに書きましたが、サバ缶の母親(レイチェル)が一にも二にもバランスを重んじる堅物で、サバ缶は水泳、ヴァイオリン、剣道、くもんと強制的にやらさせられました。で、サバ缶的にマシだったくもんと水泳は多少身についたのですが、嫌いだったヴァイオリンと剣道は6年以上通ってほとんど身につきませんでした。もう楽譜の読み方すら忘れたし、棒を振り回す機会もないので問題ないのですが、あの少なくない時間は返ってこない。(楽器と防具の金もドブに捨てたようなものです)

というわけで、サバ缶は子サバがやりたがる習い事だけをやらせることに決めました。偏っていますが。

今日の一言
子サバは食事も炭水化物と肉しか食べないYO!

追記
サバ缶に、質問やご意見があるという奇特な方がいらっしゃったら、お気軽にコメントしてくださいね


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