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物語やエッセイをちまちま書いています。絵本や児童文学が特に大好き。 いいなと思ったらスキやコメントをくださると泣いて喜びます...!
    • エッセイ集

      • 17本

      日々書きとめたエッセイをまとめています。

    • 紅茶一杯分の物語☕

      • 4本
    • ちいさな童話屋さん

      • 4本

      童話を少しずつ載せています。

    • どこかの街の、架空の思い出たち。💭

      • 18本

      短編小説や詩などを載せています。

    • 読み聞かせ集

      • 0本

      自分で書いた物語を朗読しています。 眠れない夜や、ちょっと寂しくなってしまったときに寄り添えられるように。

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宙からのおくりもの

✽あらすじ✽ お母さんのスズランと一緒に静かに暮らしていた、ハリネズミのライラック。ある夜、宇宙でとある“お仕事”をしているという、ちいさな妖精さんが空から落っ…

ゆるゆる日記

お久しぶりのnoteです。(この言葉もお久しぶりだ…笑) 前回のめちゃめちゃ気持ちが沈んでたときのnote以来です…笑 あのときはほんとに色々しんどくて、ついバーっと書…

ひとりごと

ちょっと最近自分でもやばいなって感じるくらいにはやばいので(日本語)ここで一瞬だけ吐き出させてください。 最近色々としんどい。なにが原因でしんどくなってるのかは…

400字小説『赤信号と猫』

「ゆうくんのすごいところって、青信号が点滅してたら絶対に渡らないところだよね」 点滅する青信号にあわててかけだすひとたちを横目に見ながら、ぼくはふと彼女のことば…

400字小説『好きの小論文』

「あなたとあなたの大切なひととの日常で感じる幸せを、400字以内で伝えなさい」 妻とケンカした翌朝。リビングへ行くと、テーブルの上には原稿用紙一枚と、かわいらしい…

400字小説『日曜日の朝、きみとふたり』

日曜日の午前中。太陽の光にやわらかく照らされながら、大好きな彼と、大好きな本を読む。 ──パラ。──パラ。 静寂のなか、それぞれがめくるページの音と互いの呼吸音…