四部倫人 / Yotsube Rindt

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四部倫人 / Yotsube Rindt

コーエー信者です。サイエンス関連もふんいきで書いてます。 ゲームのブログはこちら http://beamushome.com/

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  • 気になった、あちらのサイエンスニュース

    俺たちはふんいきで科学をやっている。気になった海外のサイエンスニュースをまとめています。

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光栄信者の僕。シブサワ・コウ(襟川陽一)こそ日本最強のゲームクリエイターと呼びたい。

日本における最強のゲームクリエイターと言えば、任天堂の宮本茂さんを挙げる人が多いのではないでしょうか。『マリオシリーズ』、『ゼルダシリーズ』などの生みの親として、日本のゲームの歴史そのものといっても過言ではないレジェンド。ゲームというカテゴリーを超えた日本の偉人とでも呼ぶべき方です。 ただ私個人としては、宮本さんと同世代である、現コーエーテクモCEO、シブサワ・コウ(襟川陽一)を日本最強のゲームクリエイターとして推したい。 まだゲーム制作のセオリーが定まっていないあの時代

    • 気になった、あちらのサイエンスニュース【6/14】 ゾウは互いに名前で呼び合っている。

      俺たちはふんいきで科学をやっている。 コーエー信者の私が気になった、海外のサイエンスニュースをクリップしています。 心臓組織を強制的に若返らせることで、修復機能を回復。心臓発作などによって、心筋を収縮させる細胞である心筋細胞が損傷を受けると、それを修復することは不可能です。 心筋細胞を修復する能力は、生まれたばかり赤ん坊だけが持つ能力であり、加齢とともに衰え、喪失してしまうのです。 しかし心臓組織を強制的に胎児の状態に戻すことで、この修復能力を取り戻させるという、大胆な研

      • 正式発表、シヴィライゼーション7。『7』への期待と、前作『6』の反省会

        4Xストラテジーゲームの王、『シヴィライゼーション』の最新作が、正式にアナウンスされました。発売は2025年を予定。 前々から制作中の話はありましたので、特に驚きがあるとかではありませんが、前作『6』の発売が1996年で約10年振りの新作と聞くと、けっこう間が空いたんだなという印象です。 あれだけ出ない、出ないと嘆いていたParadoxの『Victoria 3』が13年振り、『Europa Universalis IV』なんて2013年発売ながら未だ現役ですから、大作スト

        • 気になった、あちらのサイエンスニュース【6/8】 NASAの目玉企画が金欠でピンチ。

          俺たちはふんいきで科学をやっている。 コーエー信者の私が気になった、海外のサイエンスニュースをクリップしています。 磁場の弱体化が、海洋生物の大躍進を促したか。有害な宇宙放射線から生命を守る、地球の磁場。 しかし約5億9000万年前のブラジルの岩石を調査した、ニューヨーク州ロチェスター大学の地球物理学者、ジョン・タルドゥーノによると、当時の地球の磁場は現代の約30分の1であったということです。 そして彼は、この時代に海洋生物が大幅に増加した原因が、この磁場の弱体化にある

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          『逆コーラップス パン屋作戦』は、SRPG史上に燦然と輝く傑作だ。

          2024年3月に発売された、Shanghai Sunborn Network Technologyの『逆コーラップス パン屋作戦』。オーソドックスなステージクリア型のミリタリーSRPGです。 ゲームは完全日本語化。さらに日本語フルボイズ。 現在はPCのみですが、switchとスマホ版も開発中です。 アホ毛の美少女をメインとしたビジュアルと、「パン屋作戦」という副題から、ほとんどの人は、 「ははーん、これはキャラクターを愛でる、難易度ユルめのSRPGだな」 という第一印象を

          『逆コーラップス パン屋作戦』は、SRPG史上に燦然と輝く傑作だ。

          気になった、あちらのサイエンスニュース【5/6】発見。光が水を蒸発させる。

          俺たちはふんいきで科学をやっている。 コーエー信者の私が気になった、海外のサイエンスニュースをクリップしています。 私の腎臓。豚の腎臓。心不全と末期腎臓病の両方を患うリサ・ピサーノ(54歳)。しかし彼女は、いくつかの慢性疾患を抱えていたため、従来の心臓と腎臓を組み合わせた移植を受ける資格がありませんでした。 余命はあと数週間。 死が迫る彼女の外科チームが目を付けたのは、遺伝子編集したブタの臓器です。 ボトルネックとなっていたのはα-galと呼ばれる糖で、これはヒトの免疫反

          気になった、あちらのサイエンスニュース【5/6】発見。光が水を蒸発させる。

          気になった、あちらのサイエンスニュース【5/3】人を殺すAIは、自動運転より簡単だ。

          俺たちはふんいきで科学をやっている。 コーエー信者の私が気になった、海外のサイエンスニュースをクリップしています。 核融合炉、エネルギー充填120%。核融合発電のソリューションとして有望視されているトカマク型原子炉。太陽の表面よりも高温のプラズマを、巨大な磁石によって封じ込めるドーナツ型のチャンバーが特徴です。 太陽よりも高温ってどういうことよ、大丈夫なの? って思っちゃいますが、実用化されればエネルギー革命どころの騒ぎではありません。 しかしトカマク炉には、グリーンワル

          気になった、あちらのサイエンスニュース【5/3】人を殺すAIは、自動運転より簡単だ。

          気になった、あちらのサイエンスニュース【4/24】中国の都市部に迫る危機。

          俺たちはふんいきで科学をやっている。 コーエー信者の私が気になった、海外のサイエンスニュースをクリップしています。 地盤沈下が進む中国の都市部。このままでは壊滅的な被害も。イースト・アングリア大学(UEA)とバージニア工科大学は、中国全土の土地の動きに関する衛星データを分析しました。 それによると、調査対象となった82都市の都市部の45%で地盤沈下が進行していて、16%が年間10ミリ以上の割合で沈下していることが分かりました。 このまま事態が進行すると、海面上昇や自然災害

          気になった、あちらのサイエンスニュース【4/24】中国の都市部に迫る危機。

          気になった、あちらのサイエンスニュース【4/23】私が科学を好きなわけ。

          俺たちはふんいきで科学をやっている。 コーエー信者の私が気になった、海外のサイエンスニュースをクリップしています。 なぜ紙がクルっとなるのか。プリンターで紙がクルっとなるじゃないですか。 印刷してしばらく経つと、よくクルっと曲がってますよね。 この謎を、グラーツ工科大学の研究者が解明しました。 その原因は、インクに含まれる溶剤で、この溶剤は時間の経過とともに紙を伝って印刷されていない側に移動します。これにより、印刷されていない側のセルロース繊維が膨張し、紙が曲がり始めるの

          気になった、あちらのサイエンスニュース【4/23】私が科学を好きなわけ。

          気になった、あちらのサイエンスニュース【4/22】謎の怪盗ニュートリノ。

          俺たちはふんいきで科学をやっている。 コーエー信者の私が気になった、海外のサイエンスニュースをクリップしています。 驚くべき発見。脊髄は学習・記憶することができる。脊髄はしばしば、脳と身体の間で信号を伝達する導管だと説明されます。しかし、実は脊髄は脳とは別に自分で動きを学習し、記憶することができるという驚くべき事実が明らかになりました。 ニューロ・エレクトロニクス・リサーチ・フランダース(NERF)の研究チームは、特定の2つの神経細胞集団が脊髄学習に関与していることを明ら

          気になった、あちらのサイエンスニュース【4/22】謎の怪盗ニュートリノ。

          気になった、あちらのサイエンスニュース【4/21】AIとクリエイターの未来。

          俺たちはふんいきで科学をやっている。 コーエー信者の私が気になった、海外のサイエンスニュースをクリップしています。 すでにテクノロジーは、あなたの思考を読み取ることが可能になった。私たちがまごつている間にも、世界はどんどん前に進んでいきます。 ブレイン・コンピューター・インターフェイス(BCI)に携わる企業は、人間の神経経路を理解し、操作しようとする装置やサービスを開発しています。 研究者たちはすでに、AIモデルを使ってビデオを見ている患者の脳データを読み取り、その患者が

          気になった、あちらのサイエンスニュース【4/21】AIとクリエイターの未来。

          気になった、あちらのサイエンスニュース【4/19】お目目パチパチの効果。

          俺たちはふんいきで科学をやっている。 コーエー信者の私が気になった、海外のサイエンスニュースをクリップしています。 自然は複雑。温暖化抑制が簡単でないわけ。化石燃料を燃やしたときに放出される二酸化炭素は、地球温暖化の原因となっているのは周知のとおり。なので、世界中が温室効果ガスの排出を削減に取り組んでいます。 しかし話はそう簡単ではありません。 化石燃料を燃やした時、呼吸器系疾患や心血管疾患、その他の健康問題を引き起こすエアロゾルも放出されます。 このエアロゾル。必ずし

          気になった、あちらのサイエンスニュース【4/19】お目目パチパチの効果。

          気になった、あちらのサイエンスニュース【4/18】天の川最大のブラックホール

          俺たちはふんいきで科学をやっている。 コーエー信者の私が気になった、海外のサイエンスニュースをクリップしています。 キノコは未来のエネルギー貯蔵の鍵となるかも。科学者たちは、エネルギーの貯蔵装置の素材として、環境にやさしい炭素ベースのデザインが注目しています。 特に、スーパーキャパシタと呼ばれる電気エネルギー貯蔵装置の素材として、注目されているのがキノコ。 スーパーキャパシタは電池の上位互換的なもので、化学反応によってエネルギーを貯蔵する従来の電池に対し、静電的にエネルギ

          気になった、あちらのサイエンスニュース【4/18】天の川最大のブラックホール

          気になった、あちらのサイエンスニュース【4/17】蒲田くんはフィジカルエリート。

          俺たちはふんいきで科学をやっている。 コーエー信者の私が気になった、海外のサイエンスニュースをクリップしています。 数兆にものぼるセミの大軍団が襲来。何兆匹ものセミ軍団が、地中から出現しようとしています。これらのセミは13~17年ごとに地中から這い出し、ジェットエンジン並みの騒音を出す。場所はアメリカのイリノイ州。大変なことやで。 セミは3400種いると言われますが、そのうち9種のセミ軍団が、いったん地中に隠れた後、再び姿を現すという習性を持っています。 彼らは、13年

          気になった、あちらのサイエンスニュース【4/17】蒲田くんはフィジカルエリート。

          気になった、あちらのサイエンスニュース【4/16】小さくなって新登場!

          俺たちはふんいきで科学をやっている。 コーエー信者の私が気になった、海外のサイエンスニュースをクリップしています。 第6の大量絶滅が迫っているのか。地球は歴史上、5回の大量絶滅を経験し、それにより少なくとも4分の3の生物が絶滅しました。そして今、私たちは6回目の大量絶滅を迎えているのでしょうか? ハワイ大学のRobert Cowieによると、1500年以降に絶滅した生物種は、既知の生物種の13%。 全体の75%の種が絶滅するまでは、大量絶滅を宣言することはできないそうで、

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          気になった、あちらのサイエンスニュース【4/15】変なミミズが現れました。

          俺たちはふんいきで科学をやっている。 光栄信者の私が気になった、海外のサイエンスニュースをクリップしています。 謎のデメキン海洋ミミズ(海洋性蠕虫)に、ロボット研究者も注目。超でっかい目を持った海洋ミミズ(海洋性蠕虫)が発見されて、科学者たちを驚かせています。 ヴァナディス・ブリストル・ワームと呼ばれる地中海の海ミミズは、まるで2つの巨大な赤い風船を体にくくりつけたかのような風貌。頭の他の部分の約20倍の重さがあり、この小さくて透明な海洋生物にはグロテスクなほど不釣り合い

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