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数年ぶりの同窓会で見えてきたもの@三田市

こんにちは。
今日も三田市について考えるアラサーです。プロフィールにも載せている三田祥雲館高校同窓会の活動について、今日はnote📔を書きたいと思います。


母校の同窓生も、そうじゃない人も、学校卒業後にOBOGがもてる関わりの1つとして、読んでみてください。



おそらく大抵の高校、大学には存在する同窓会組織






アレの議会運営

同窓会というと飲んで喋って、昔話をするという、宴を想像するかと思いますが、違います。




今日は同窓会評議員会。




僕は本部役員の副会長職をしています。




ようは、卒業式や入学式で来賓挨拶をするアレです。



アレの役員を18歳から、23歳でアレの副会長になり、アレの議会運営をしています。




毎年数回、本部役員で打ち合わせするのですが、今回は7年ぶり?の、アレの理事会でした。




学校の同窓会というのは案外大きい組織です。冷静に計算したら今の勤め先よりも大きいですが、所属意識がほとんどの人にないかもしれません。



本部役員4名
役員6名(本部重複あり)
理事18名(役員重複あり)
評議員180名以上(役員理事重複あり)
会員…5000人程度?(卒業生と旧職員など)

たぶんざっくりこんな構成

母校は私が7期生なので、本当にOBOGもまだまだ若くて、会長もまだ30代。





卒業式の来賓はお爺さんお婆さんなど年長の方が出席されてるイメージかと思いますが、僕は19歳(大学一年生)で初めて来賓席に座って、また祝辞を読みました(懐かしー)。




式典前後に高校生(後輩)に声を掛けられて、かっこいいお兄さんを演じたこともありました。




そんな私も今年30歳。同窓会の運営も

そろそろ本気だそうぜ

心の声

となってきました。





同窓会組織の本気出そうぜ!とは




これまで発足から幾度となく会長と話したこと。それは同窓会の本気出そうぜ!とはなにかです。

第 3 条【目 的】 本会は、会員相互の親睦を深めるとともに、母校の発展に寄与することを目的とする。

三田祥雲館高校同窓会 会則より



親睦を深めること。
母校の発展に寄与すること。



後者は案外方法がいくらでもあります。



母校の実施している海外研修に助成を行ったり、総合体育大会の応援バスのチャーター代を持ってあげたり、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の申請や継続のための活動費を援助したり。





ようはドライに言うと、母校にお金を配るということです。





問題はそのお金は同窓生が収めた同窓会費から工面しており、ズルズル母校に払い続けると、学校が同窓会費に依存してしまう可能性も孕んでいます。




学校からの様々な依頼がやはりきますが、目的と同窓会から拠出する妥当性をいつも審議しています。



みんなの拠出金の門番ですね。



会員相互の親睦を図ることが難しい




難しいのは親睦を深めるということ。。。



悩ましいのはそもそも、みんなが求めているのか?ということ。




例えばビジネスなら、場合によっては求めてもらうために広告を打ったりすることもあるわけですが、儲けるための組織でもない。




学校が発展して、同窓生が親睦できて、あーーこの学校の卒業生で良かったな。って、いったい何をすれば良いのか。




経済的な話だと、お金はある(卒業前にPTA会費などと併せて納入している)。




お金があるのに困るとは、私生活ではありえない悩みどころ、、、。





そこで考えた!フェスをしよう!

学校の発展のためには注目も受けたい。会員の親睦を図るためには、集まりたい。




幸いにも母校は景観がめちゃくちゃ良いので、学校を卒業生に開放して集まれる機会を作ると、家族やパートナーを連れていきたい人もいるんじゃないか。

アラサーの場合はもはや、母港の前に引っ越そうかなというくらいに高校が好きで、周りの自然環境なども大好き。




ちなみに、景観の良さもあって母校は映画の撮影舞台にもなった。竹内涼真くんが実際に足を踏み入れて、地元では話題になった。





これはフェスだ!!!!フェスをして、同窓生が久々に足を踏み入れるきっかけを作るイベントをしよう!!!

心の声



イベント案は様々出たが、子どもや配偶者など、家族をつれていってみたいという声もあり決まりました!!




学校内クイズラリー大会やります!!!!!!!

参加賞あり!


開催は11月の予定です!

同窓生の皆さんにはまたLINEなどで告知します!
※企画運営カメラスタッフも募集😆





数年ぶりの同窓会で見えてきたもの


というわけで、同窓会の理事会が閉幕したわけなんだけど、見えてきたのは



いや年を取ったなと…。笑





…真面目な話、みんな三田が好きなんだなーと思った。久々に帰ってみたいなとか、学校に関わっていきたいなって思っている年下の子たちも多かった。


こういうきっかけも大事にして、学校や三田に貢献をしていきたい。

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