秋間 早苗/La torche,Inc. CEO

人やビジネスの変容をファシリテートするプロデューサー。 東大在学中の20年前から、正解のない世界でも、その存在ならではのチカラを発揮し合い続ける「サステナビリティ」を探求。アフリカ含む現場実践から「バイタリティ・アプローチ」にまとめる。2児の母。2022年7月カナダへ子連れ移住。

秋間 早苗/La torche,Inc. CEO

人やビジネスの変容をファシリテートするプロデューサー。 東大在学中の20年前から、正解のない世界でも、その存在ならではのチカラを発揮し合い続ける「サステナビリティ」を探求。アフリカ含む現場実践から「バイタリティ・アプローチ」にまとめる。2児の母。2022年7月カナダへ子連れ移住。

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    エンタメのある生活のススメ

    コロナ禍が始まったばかりの2020年4月から2021年1月。 毎週金曜の朝8時から30分。女性起業家・鈴木実歩さんにいただいたご縁から、彼女が主宰する国内最大の朝活コミュニティ「めざチア」の「エンタメ・フライデー」MCを担当していた。 当時、息子は生後半年。毎回夫にも協力してもらいながらのLIVE配信。それまで自分のためにあったエンタメを、先の見えない正解のない世界に戸惑う同世代の参加者のために咀嚼して再定義して・・毎週毎週、「週末観るべき、オススメ映画や韓国ドラマ」「エン

      • 【1/21土21時〜対談イベント】英語も、受験も、移住も必要ない!? どこでもできるグローバル教育のエッセンスとは?

        「これからの教育」へのアップデート、できてる?!    今までの正解主義や減点主義、暗記主義をいかに超えるか? 探究学習、英語にICT..  と、学校現場では新しい授業が始まっているようだけど、「親として、何をどうサポートしていいか分からない」って人、いませんか? などなど、想いはあるけれども、 そんな「これからの教育へのアップデートをどうするか?」に、一度は悩んだことがあるのではないでしょうか? 「これからの教育」と言っても、さまざまな切り口がある中でも、今回は、「

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          • 娘へ

            待ちに待ったパパの帰国。 おめかしして、空港までお迎えに行って、感動の再会! からの一転。道中の癇癪は延々止まず。やっとお土産に機嫌が直り…とジェットコースターのような1日。 翌日は今日は、朝から一面雪景色に大はしゃぎ! 人生初の本格的な雪だるまづくりにも勤しんで、大満足の1日に。 そんな日の最後にもう寝ようって所で、 「せっかくパパが帰ってきたのに遊んでくれない!」 と大号泣の娘(6)。 一個一個、感情を拾い受け止めて、目を見て、抱きしめて。しばらく落ち着くまで待っ

            カナダ移住、5ヶ月目の記録

            早いものでカナダ移住から今日で丸5ヶ月! 2022年も残り3週間というタイミングですが、 来た時は夏だったバンクーバーも、すっかりクリスマス色に。 5ヶ月目の11月の記録を残そうと思ったのですが、実はこの期間、丸っと近年稀にみるダウン!で終わりました💦 夫の一時帰国での不在が始まったその日に始まった娘の体調不良。 それをキッカケに息子はもちろん、私も、シッター&ナニーさんも次々感染! 見事なドミノ倒しで、夫もナニーさんもいないわ、自身も記憶が飛ぶほどの高熱が何度もぶり返

            20年ぶりに読んでも難解すぎたのに、2度も不思議体験をもたらした本の話。

            2000年代の大半を大学のキャンパスに過ごした。 当時、いくつかThe connecting dots の「The Dot」たる点の記憶があるのだけど、何度も編み直される物語の中でも、変わらず点として屹立する体験がある。 それは、知の巨人・イスラム学者の井筒俊彦著「意識と本質」という本と出会ったときのこと。 私が紹介した(別の)本が、人生を変えるほど衝撃的だった、という人が、お返しに、と紹介してくれたのがこの本。 片手の平に収まる文庫本でありながら、1ページ目から難解す

            カナダ家族移住のリアルを語る!夫婦ぶっちゃけトークライブ vol.3

            カナダ・バンクーバー移住から3ヶ月半。 入国した後からの物件探しで、運よく第一希望のウェスト・バンクーバーに住まいを構え、9月からは長女(当時5歳)が地元公立の小学校生活をスタート。   元々、カナダを拠点にさらに海外展開を目論む計画だったのもあって、隣国・アメリカにも足を伸ばす探訪も。(NY・シアトル) 素晴らしいナニーさん・シッターさんとの出会いもあって、単身2週間ほどの単身日本出張も実現できました。 前回、移住1ヶ月目に夫婦でリアルトークライブを行ったところ、割と

            未来の自分に向けて、宣言しておくよ!

            カナダ移住から3ヶ月。 2022年10月に2週間ほど、単身一時帰国してきました。 予定という予定が、アップデートされ、想定外が重なった日本滞在中のあれこれ。  私的に、海外移住よりも遥かにストレッチされる「次なるチャレンジ」が突き付けられる結果となりました。 きっかけは2つ。 一つは奇しくも、今回の帰国の間に「想定外に」何度か言われた台詞。 この複数の証言から、今なお申し訳ないくらいに"先見の明"がありすぎるらしい私。 褒められてるのか、ディスられてるのかよく分から

            バンクーバーで行きつけのカフェができた話〜名もなき住人からの卒業!〜

            この夏、子連れでカナダ・バンクーバーに移住してからというもの、あっという間に秋がやってきました。 7月は、移住直後でエアビーを転々とする生活。 8月は、希望通りの家が見つかって、毎週末BBQで親交を深める日々。 9月は、NY出張に、長女の小学校スタート、新しい仕事も始まり、、とチャレンジの質が変わってきています。 その中で、一番の変化が「自然との触れ合い」。 近所の森を抜けて、海岸沿いの公園を抜けて、毎日のようにコミュニティセンターや行きつけのカフェに向かうのが日課に。

            「社員エンゲージメント」も"主体性"の一つのカタチ

            横文字キーワードを、バズワードに終わらせない。弊社La torche*は、「バズワードながら、みんながよくわかっていないこと」を本質的に理解するフレームから、じゃあ具体的に(本質的な企業価値を高めるのには?)どうするのよ、って、その実践アプローチまで提供できることが強みです。 (*webサイトは、来月にもリニューアルすることに) 流行り?のワードをフックにしている分、どうしても「何してるの?」っていうと、SDGsやら、SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)、パ

            誰もが、違いをチカラにできる世界へ〜私の決意〜

            「みんなと違う」 そのことで苦しんできた もしくは、今なお苦しんでいるあなたへ そのことが誇りに思えずに 震えながら枕を濡らしてた、かつての私へ 声を大にして伝えたい。 その苦しみやその苦しみを生みだしているものが すべて跡形もなく過去の遺物となる日が 必ずや必ずや、くるんだって。 その日が一日でも早く訪れるように 人生を懸けて、全身全霊で手繰り寄せてるからね、って。 そんな人間がここにいるよ、って。 アレルギーで食べられるものが違う、給食が違う、ゲームも漫画も買

            私が「違いへの態度」に敏感になってしまう理由

            多様性の国・カナダに来て3週間。 やっと、エアビー生活(4軒も転々としました!)を卒業して、新居に移ったところです。 森に川に海に、と自然が溢れる土地の力もあるのか、新しい環境にどんどんと細胞から影響されているのか、あらゆる場面でこれまで無自覚にあったものに気付いたり、これまでにない反応が生まれたり、新体験を楽しんでいます。 その中で驚いたのが、ふいに幼少期の古い古い記憶が、いくつも呼び覚まされること。しかも、思い出の多くが、父とのものでした。 父との記憶から、カナダに

            カナダ移住体験のリアルを語る!連続トークライブします^^

            カナダ・バンクーバー移住から1ヶ月。 ホテルにエアビー4軒をまわるノマド生活から、やっと新居生活がスタートし、こちらでのライフサイクルが整ってきました。 (スーツケースを収納代わりにする生活は、もうしばらくいいかな、とお腹いっぱい笑。) そこで、この1ヶ月で見えてきた「カナダ移住のリアル」について、夫・秋間信人と夫婦で語るトークライブを行います! これだけだと、サンプル数N=1の私見シェアで終わってしまうかな、と、バンクーバー在住17年!今回我が家の移住で大変お世話に

            【公式LINE案内】 自己紹介と登録特典ギフトのご案内

            秋間早苗の公式LINE案内ページにお越しくださり、ありがとうございます! これらは、すべて今や以前の私と重なるのですが、そんな「これまでの延長線上にない未来を共に創る人」と出会うために、この公式LINEを立ち上げました。(登録特典あり!) ▶︎公式LINE 登録ページ:https://line.me/ti/p/%40491yzcux  自己紹介・秋間早苗とは幼いころから、誰かの期待に応えようと「頑張る」ことが得意でした。 わかりやすい「頑張るための目標」に向かってコツコツ

            家族でカナダ・バンクーバーに移住しました!

            バンクーバー海外移住のワケ 今年一番のチャレンジ。 それは、家族で初めての海外移住を決めたことです。 (海外赴任などと違って、すべてが誰かではない自分たちの選択の連続) 今度小学生になる娘もいる我が家が移住先に選んだのは、カナダ・バンクーバー。 いくつかの理由があるものの、半分の目論みは"教育移住"でした。 この記事や元になったインスタライブでも触れましたが、いわゆる「英語教育」「バイリンガル教育」は二の次。正解のない世界を生きるためにも、 これからの時代は「多様性(へ

            夜21:30くらいまで明るい!!時差と明るさとで体が慣れないのか、到着から5日経っても体内時計が狂ったままwww