坂本しんいち

Webライター✍️│一部上場2社で休職│2021年4月に脱サラ│ライター歴は3年│就活生のキャリアアドバイザーも│元・新卒採用担当、大手転職エージェント勤務│🔊【フリーランス】【転職・就活】【ミュージカル&映画】│ブログはこちら→https://onl.la/9PU8qew

坂本しんいち

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    脱サラ×Webライターを目指したわけ

    正社員だけが、人生じゃない。 29歳、ベッドの中の僕。平日の昼下がり。休職中に横になりながら、ふと考えた。 新卒で入った大企業は、いわゆる縦型の組織。「上の命令は絶対」の中で、まさにその“上”から落ちてきた怒号(爆弾)にココロがこわれ、適応障害で休職。 でも復職後は変わらず「正社員」として働き、自分自身、そこに何の疑いも持っていなかった。「俺は、人よりストレス耐性が低いだけなんだろうな」と、サラッと受け流していただけだった。 そんな中、成長を感じられない仕事に嫌気が差

      • 思うところがあり、、

        noteを一時中断します。

        • 幸せは、今この瞬間も生まれている。

          中学の友人から、結婚報告をもらいました。 暗いニュースに、 心も暗くなってたけど、 今この瞬間も、 世界のどこかで幸せが生まれていると 考えたら、勇気が出ました。 固いコンクリートの下からも、 芽は生えてくる。 その芽を大切にしようと、思います。

          • 【映画感想】ナイル殺人事件

            ★★★☆☆ アガサ・クリスティ原作、ナイル殺人事件を鑑賞。平日だからか、原作ファンが多いからか、50代~60代の姿が目立った。 ストーリーは全くの初見だったけど、謎解きとしては楽しめた。 ただ、トリック含め、どこか既視感は否めず。コナンとか金田一で育ってきている世代ゆえか、「極上のミステリー」との前評判は拍子外れな2時間で、ある程度の予定調和のもと、事件の真相が淡々と暴かれていった。 あとは名探偵ポアロが、どうしても魅力的に見えず。。 爽やかな青年時代から時は経ち、

            遅れてきた反抗期。

            「遅れてきた反抗期」と、父は皮肉った。 当時、ぼくは20代。 思春期は過ぎ去ったタイミングだったけど、自他ともに認める「反抗期」だったことは、間違いない。 原因は、仕事のストレス。 上司に気を遣う毎日を送り、 仕事のことで頭がいっぱいの日々。 心は休まることはなく、常にイライラ。 一人になりたい。うるさい。どっか行け。 いま振り返ると20代とは思えないほど幼稚だったけど、あの時は自分のことで精一杯。 中高時代は反抗期もなく、いわゆる「良い子ちゃん」で育ったから

            キャリアアドバイザーとして意識している、3つのこと。

            就活生のキャリアアドバイザーを、およそ3年近くしている。 おかげさまで多くの学生さんから指名を受け、指名率で見るとトップらしいけど、彼ら・彼女らと接している上で意識していることを改めて振り返ってみた。 【意識してること】 1、吐き出させる 2、肯定から入る 3、話を整理する 1.吐き出させるまずは、吐き出させること。具体的には、メインの相談以外に相談or質問したいことがないか、面談の冒頭で確認している。 就活生は、不安のカタマリ。小さなことが気になって眠れないことも多

            テンションは、「低め」くらいがちょうどいい。

            失敗した! と思うときは、たいていテンションが高いときが多い。 お酒の席の失敗は多すぎるので割愛するとして、特に会社でテンションを上げるとロクなことがない。 たとえば1社目と2社目は、周りに気に入られようと、テンションを1.5~2倍増しで設定していた。けど、これが良くなかった。 無理にエンジンを吹かしているようなものだったので、心のメーターがすぐ空っぽに。さらに、周りからすれば"明るい奴"なため、「あいつにはちょっとぐらい無理させてもいいだろ」と仕事を振られ、"イジリ

            ブレてない。微修正しているだけだ。

            どこかで聞いた、この言葉。 ブレてない。 微修正しているだけだ。 当時、20代後半で3社目に転職。 しかも正社員ではなく派遣社員。 人生の岐路は、どこで乱れたんだろ。 オレの人生、このままでいいのかな。 そんなとき、大学の同期からこう言われた。 「お前、ブレてんな」 照れ笑いするしかなかった。 怒りさえ湧いてこなかった。 でも、心は泣いていた。 そんな時、冒頭の言葉に出会った。 ブレてない。 微修正しているだけだ。 未来が霞んで見えた、1社目。 生きる気力

            メンタルが弱いんじゃない。「受け身」を知らないだけだ。

            高2の夏。 蒸し暑い柔道場。 男臭い空間のなか、 僕はひたすら倒されていた。 そう、受け身の練習だ。 あのときは無駄な練習に思えたけど、 いま思うと、あれほど大切な練習はなかったのかもしれない。 受け身をとること。 これが人生を救う大きなカギだとは、その当時16~17の自分には知る由もなかった。 そこから時が経ち、 例に漏れず、社会の荒波に揉まれ始めた。 1社目ではパワハラ上司に"組み手"を挑み、 結果として背負投げに合い、一発KO。 2社目でも上司との格

            逃げるが、価値

            辛いときは、↓のツイートを読むようにしている。 逃げることは、弱いこと。 学生時代、そして会社員の時はそう思っていた。「逃げないで闘ってきた自分」を誇りに感じてたし、強くあろうとしてた。 でも、2社目で休職を経験し、そこで「もう正社員としての働き方には戻らない」って誓った。 そう、会社から逃げた。 でも、不思議なことが起きた。 それは、自分に自信がついたこと。 そして、自分自身が輝いて見えたこと。 「逃げてもいいんだ」と思えるようになったことで、これまで無理させ

            「ホワイト企業」かどうかは、自分の心が決める。

            ホワイト企業に行きたい。 これは多くの人の希望だし、僕も会社員に戻れるなら「ホワイト」な会社に行きたい。 でも、これまでタイプのちがう会社をいくつか経験してきた中で思うのは、ホワイトって、会社の「潔白さ」を言うんじゃなく、自分の心が「真っ白な状態」でいられるか、のことなんじゃないのかなと。 たとえば大企業はホワイト、とも言われるけど、年功序列が色濃く残る古い体質や、理不尽な慣習を前にして、心が暗くなっていく人は少なくない。現に僕も、1社目は老舗の大手企業に入社したけど、

            向いている仕事が分からない、就活生。

            自分に向いている仕事がわかりません。 これはキャリアアドバイザーとして働くなかで多くの就活生から寄せられる質問だけど、かなりの"難問"なため、正直これといった答えを出せずにいた。 でも、そもそも就活生は働いた経験がないわけで、それなのに「向いている仕事」を考えさせるのは無理があることだよなー。であれば、もっと分かりやすく考える方法はないかなー。 と思っていたところ、おそらく「"得意なスポーツ"くらいの感覚で考えても良いだろうな」とふと思ったので、シェア。 たとえば、野

            他人の生き方を尊重しないと、自分の生き方を尊重してもらえない。

            フリーランスになって気をつけなきゃ、と思っていることのひとつ。 それは、「フリーランスが一番」というエゴにとらわれてしまうこと。 上司がいないし、通勤もいらない、無駄な会議もない。あぁ、最高だ。フリーランスは、なんて素晴らしい働き方なんだ! って思ってしまった時点で、おそらく僕の頭に落雷が降り注ぐだろう。「会社員でも楽しくやっている人は、五万といる。なのにフリーランスが最高とか言うな!」という怒りの声だ。 これは、否定する余地がないほどまっとうな意見。ただし、フリーラ

            フィードバックがほしい、就活生。

            何がダメで、何が良かったか知りたい。 これは、多くの就活生が抱く気持ち。なぜなら、就活がはじめてだから。まったく見ず知らずの暗い森を歩いていくなかで、この道は進んではいけないのか、もしくは進んだ先に明るい道が広がっているのか、知りたい。 これは、当然の気持ちだ。 だからこそ、就活生と関わるオトナは、明確なフィードバックを示したほうが良いんだろうな、と思う。 就活生と3年近く接しているけど、「悪かったところを教えてください!」といった声は本当によく耳にする。そして「悪い

            曲がり道でも、振り返れば一本道。

            何かの歌詞で見た、この言葉。 曲がり道でも、振り返れば一本道。 何度、この言葉に救われてきたか ――。 新卒で入った大企業を辞め、畑違いの営業職に飛び込んだのが20代後半のとき。 そこを1年絶たずに適応障害で辞め、そこからは派遣に。 これだけでも、大学時代に思い描いていたキャリアからは大きくそれているけど、そこからさらにフリーランスへの道と舵を切った。 「お前、ブれてんな」 大学の友人に、こう言われたこともある。 正直、自分でもブレブレだと思ったし、 うまく

            【映画感想】「ウェスト・サイド・ストーリー」(※一部ネタバレあり)

            待ちに待ったミュージカル映画、「ウェスト・サイド・ストーリー」を公開初日に鑑賞。 結論、かなり面白かった。 約3時間の長編で、少しだけ眠くなるシーンもあったけど、それでも劇団四季のミュージカル版と比べると、(個人的には)映画版の圧勝。 理由は色々あるけど、何よりも話の展開がかなり分かりやすい。登場人物同士の関係性が丁寧に描かれているので、展開が追いやすく、改めて「こんな話だったのか」と引き込まれてしまった。 その上で、ダンスシーンも圧巻。特に「アメリカ」のナンバーで老