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100年後の日本を最貧国にしない為に!


日本の資源は『人』です。  

そして日本の宝は『子供』です。 

世界中の人々が憧れ、学びたがる日本人の『美意識』と『独創性』。
近年、世界中の起業家は日本人を研究していることをご存知でしょうか?

例えば、アップルの創始者ステーブ・ジョブズは、10代の頃から日本人僧侶を師と仰ぎ、「禅」を学んでいました。
その結果、日本の美意識に基づく『シンプルの概念』を学び、成功したのは皆様もご存知の通りです。

あるいは、マネージメントの父と呼ばれたピーター・ドラッカーも日本を研究した一人でした。

彼はこのように言っています。
「第二次世界大戦後のあの悲惨な状況からあっという間に復興し、しかもアメリカを脅かす経済大国にまで発展したことは、奇跡としか言いようがない。そんなことができる国は日本以外にはあり得ない。」と、断言しておられます。


このように世界に影響を与えられる人的資源を排出する為には、
日本人特有の美意識を身につける必要があります。

日頃から日本人としての「守破離」を意識する必要があります。

着物は、日本人の美意識や礼法や調和の心を学べる優れた衣装であり、日本人の美意識の源であると言えます。

ますます世界のグローバル化が加速する中で、日本人の特質を活かす事がビジネスの世界でも重要であることが、広く認知されてきています。

「このようなことを学べる機会を義務教育の間に子供達に等しく与えてあげたい。」

それが、私達の切なる願いです。

日本人の資質を高め、教養を高め、そしてあらゆる伝統文化に興味を持つきっかけに着物は最適です。

着物を一人で着られることの、その先にあるものに着目していただきたいと思います。

子供達の未来の為に・・・家庭の事情に関係なく平等に着物の着付けを学ばせてあげませんか?

その為には、義務教育の授業の必須科目にする必要があります。

ぜひ、皆さんもご賛同ください。

和服授業推進会議

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