気がついたら全国に「スケッターアンバサダー」が誕生していた

「スケッター」を運営しているプラスロボ代表の鈴木亮平です。

スケッターってなに? という方は、こちらの記事をどうぞ。

今年2月に試作版、8月に正式リリースをしてから、登録施設も少しずつ増え、スケッター登録者も毎月100人以上のペースで増えています。

会社としては初めて正社員を雇用し、フルタイマースタッフが2人となりました。また、正社員の他にもそれぞれ独自の強みを持った素晴らしいスタッフが運営を支えてくれています。

仲間増えるって楽しいですよね。壁にぶつかることが多い日々ですが、メンバーの活躍ぶりを見ていると落ち込んでいる場合じゃないな、もうちょっと痩せなきゃなと思えます。

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そんなメンバーが作っているスケッターサービスですが、実は運営スタッフだけでなく、全国から「スケッターを広める手伝いをしたい!」「応援したいです!」「勝手に営業してきます!チラシください!」「介護職員です。上司を説得します!」とほぼ毎日問い合わせが来ています。大阪や北海道など、遠方から飛行機でからわざわざ会いに来てくれる方もたくさんいました。

そこで10月くらいに「スケッターアンバサダー」を募集したところ、多くの問い合わせがあり、その中から約50名のアンバサダーが誕生しました。

アンバサダーさんたちとは、ラインのオープンチャットで運営メンバーと繋がっており、「スケッターはどうすればもっと普及するのか」「もっと良いサービスにするにはどうするべきか」といった議論や、僕のアイデアを聞いてもらったりしております。まさにサービスユーザー参加型経営です。

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私はベンチャーをたくさん取材してきた記者ですが、「チラシください!配りまくります!」「勝手に営業行ってきます!」とユーザーから問い合わせがきたり、アンバサダーさんとチャットで議論しながら一緒に課題を解決していくサービスは見たことがありません。本当に感謝です。ありがとうございます。

スケッター登録者はもうすぐ1000人。

目標の数字には全然届いていませんが、近い将来、何十万人というスケッターが福祉領域に何らかの形で関わっている世界を作れたらと思っています。それまでは僕は相変わらず寝ても覚めてもスケッターな日々を送っているでしょう。

誰もが、スケッターになれる、なってみようと思う、そんな仕掛け(社会インフラ)を一緒に作っていきましょう。

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株式会社プラスロボ代表取締役 1992年生まれ。元仙台育英野球部 大学卒業後、アイティメディアで編集記者、メディアベンチャーで編集長などを歴任。 2017年に起業し、2018年に「スケッター」事業を立ち上げる。