辻 孝太郎
時間がとれるようになってきた。さあ、僕にしかできない仕事に本腰入れていくで。
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時間がとれるようになってきた。さあ、僕にしかできない仕事に本腰入れていくで。

辻 孝太郎

飲食店の現場、セントラルキッチン、伊丹の福祉事業所。

スタッフの皆が頑張ってくれているおかげで、僕がほぼほぼ現場に入らなくてもいいようになってきた。

3月22日のまん延防止措置が解除されてから通常営業が再開して、、、。
同時に5月の福祉事業所の開設に伴って、、、。

この4か月間ちょっとの期間。
どこかしらの現場に入らない日は無かった。

尼崎店が軌道に乗った3年半前から、コロナ禍期間中は現場に入らず、時間をとれていたけれど、、、。

この4か月間は、久しぶりに毎日、屋根付き原付バイクに乗って現場を飛び回る日々やったなぁ。早朝から深夜まで、現場に張り付きながら、ルーティンの事務仕事をする日が続いたなあ。

もうすぐ41歳。
まだまだ体力あるやん♪と改めて実感やね💪

まあ、昔は、元旦以外の364日間。
毎日1日15時間以上は飲食店の現場に入ったり、ポスティングしてたり、金策に走り回ったり(笑)

そんな毎日やったから、あの頃と比べたら、十分ゆとりはあるけどね。

ただ、ここで自分に戒めることがある。

現場に入って仕事(作業)をしていると、仕事をした気にはなるけれど、、、。
僕が現場仕事のみをしていると、、、会社の未来はないんよね。


会社の中で、経営者である僕にしかできない仕事がある。

脳みそに汗をかいて、未来に向けて、考えて考えて、決断して動くこと。
身体に汗をかいて満足していたらアカンねん。

脳みそに汗をかくためには、インプットが必要。

本を読むことや、人と会うことや、気になる現地を見に行くこと。
スタッフと腰を据えてコミュニケーションと取ること。

それらのインプットをするからこそ、アウトプットができる。

僕のアウトプット。

新店舗検討やスタッフの人事制度検討も、その一環やね。

時間がとれるようになったから、積極的に物件も検討できるし、1人でPCと向き合う時間がとれたから、飲食も福祉も人事制度のことなど、この数日はゆっくり考えられるようになった。

さあ、8月は色々と飛び回るで~。
1人でPCと向き合って、脳みそに汗をかく時間をとるで~。

スタッフが2.3名同時にコロナにかかったら、現場に入るよ(笑)

まあ、それはしゃあない。当たり前。お客さんやメンバーさんが最優先や。

それに【現場に答えがある】から、全く入らないわけではない。ちょくちょくは現場に入るよ。

あとは、ないがしろにしてきた家族との時間もとらなあかんなぁ(笑)

息子の信太郎は、僕に懐かず、嫁さんにばかり懐くようになっている。

この前、幼稚園に迎えにいったら、「なんで父ちゃんが来るのよ!ママがいい!!」って泣かれたからなぁ、、、💦

よし!そんなときは家族で旅行や!温泉に行こう!!

いや、あかんか、、、。

昔、パパ友?に言われた言葉が思い出される。

「普段、家族との時間取られへん分を、まとめて家族旅行で挽回しようとしても、息子の信頼は回復せえへんで。日々の積み重ねやで」

うーん、子育てのマインドセットも、しっかりしていかんとなぁ(笑)

そう思い立って、今朝は幼稚園のホームに、僕が送りに行くで〜と言うと、、、

「ママがいい!父ちゃん、いやや!」やて、、、。

うーん、負けずに積み重ねていくのみ!!

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辻 孝太郎
大阪兵庫で餃子メインのお店を5つと就労継続支援B型事業所を経営。学卒後、政府系金融機関に就職。父の経営する会社が倒産の危機。周囲の反対を押し切り、自分が立て直すと押しかけ入社。結果がでず、給与もとれず妻の扶養に入り、元旦以外364日働く数年間を経て、ある程度まで余裕のある生活へ。