日経産業 寄稿コラム:VC投資、グローバル展開、Fintech世界の、シンガポール起点の風景(Ryu Muramatsu 村松 竜)

GMOペイメントゲートウェイ 副社長 GMO VenturePartnersファウンディングパートナー。 99年、決済スタートアップを起業。05年にGMOベンチャーバートナーズ設立。12年よりシンガポール拠点にインド、東南アジア、北米への投資と事業開発

アジアの新興とつながれ

https://www.nikkei.com/article/DGXKZO68301810Z10C21A1XY0000 前回会った時タンは「車載センサーのデータを活用した自動車保険商品の開発をやりたい」と言っていたが昨年…

課題先進国で技術橋渡し

米国で成功したサービスが数年後に日本に上陸し、その数年後に東南アジアで普及する。それを見越して投資に参加したり、類似のサービスを日本で立ちあげるというこの20年間…

鉄の意志持ち長期目線で

今回のコラムでは4年前の、GMOPGがかなりの苦境の時の実話を書きました。ちょうど「2015年に2020年までに営業利益を100億円以上にする」と世界の投資家に宣言した翌年のこ…

東南アジアの決済ビジネス市場動向

東南アジア決済代行の最大手2C2P(ツーシー・ツーピー)社の黒字転換のニュース。 ネットショッピングの決済代行会社の成長に必要なのは「ECの市場規模」だからだ。急成長…

非対面IR 高まる満足度

SmartTimes連載コラム 機関投資家と上場企業が対話する場、IR。密を避けた投資家説明会で、これまでにない密な対話を実現できた瞬間だった。 https://www.nikkei.com/art

顧客にとことん向き合う

社長自らの給料はゼロの月もあった。長女のミルク代のために帰宅後の缶ビールをあきらめた。 次第に社員や幹部が辞めていった。 このサービスをどうしても諦めたくない社…