マラソンにおいて暑さに弱い=スピードがない?

2023年の夏は記録的な暑さでした。9月末になっても、まだ30度を超え暑い。暑さに極端に弱い自分にとっては最悪の夏で練習の質(ペース)も例年に比べて明らかに落ちました。

暑さに対するコンプレックスから記事も数本書かいています。

暑さに極端に弱いのと同時に、同程度のフルマラソンベストの人と比べて極端にスピードがないです。具体的な数字は、この記事に書いてます。

なので、暑さに弱い=スピードがない なのではないかと考え(一般的な事実なのかもしれないが、、ちゃんと調べてない、聞いたこともない)、その事実(◆)、考える理由(◇)を並べてみたいと思います。

◆公務員ランナーで有名になった川内選手も暑さに弱く夏場のマラソンは不得意。トラック競技のタイムもフルマラソンが同程度の実業団選手と比べるとかなり遅い。

◆マラソンタイムが速いほど、最適な気温は低くなる。スピードが速くなるほど、単位時間当たりの運動量が増えて発熱しその熱を逃がす、冷まさないといけないから。
◇だから、スピードが速くなるほど熱くなるので、速い=スピード熱さへの耐性=暑さへの耐性

◇トラック競技は春から秋にかけて、マラソンは冬場が中心。暑さに弱いとトラック競技をメインには考えなくなる、するとスピード強化も弱くなる。自分自身がそう。

◇中高生はトラック競技メインがメイン。夏場も練習をしっかりやって小さいころから暑さへの耐性をつけている。逆に陸上未経験者は耐性がなく暑さに弱くなる。これも自分のケース。

◇そういう体質。熱を逃がす能力がそもそも低い。私が自身は体に熱がこもる感覚がでると、ペースが極端に落ちます。

この理由を並べたところで、今からでは(自分は今40歳)解決策に乏しいです。。(トラック競技をちゃんとしようと思えない。。)
ここ数年は冬場でも気温が高くなる(15度を超える)ことが多いので、祈るばかりです。冬場この暑さを引きづらなければよいのですが。。。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?