マガジンのカバー画像

嬉野温泉 暮らし観光案内所

20
嬉野温泉の日常、暮らしの面白さをご紹介する「暮らし観光案内所」 旅館大村屋の北川健太の案内で ライターの大塚拓馬が月に一度、嬉野に泊まりながら 嬉野の暮らし観光を体験する連載で… もっと読む
運営しているクリエイター

記事一覧

旅館から飛び出そう! 嬉野温泉まち歩きガイドをつくってみた

嬉野温泉 旅館大村屋がお届けする「嬉野温泉 暮らし観光案内所」にようこそ。連載のために月に1度は必ず嬉野温泉に泊まっている、ライターの大塚たくま(@ZuleTakuma)です。 ──今回は何をするんですか? 今回は「嬉野温泉街のまち歩きガイドをつくりたいな」と思いまして。 ──おお。ようやく、観光案内っぽいコンテンツですね。 「暮らし観光」的な視点ではありますけどね。大村屋にチェックインして、夕食までの間の時間をどう過ごすか。この記事を読めば、2~3時間は街の中で楽し

スキ
21

軽やかにお茶と嬉野を楽しもう。小冊子「うれしいお茶」の取材に4日間同行した話

嬉野温泉 旅館大村屋がお届けする「嬉野温泉 暮らし観光案内所」にようこそ。連載のために月に1度は必ず嬉野温泉に泊まっている、ライターの大塚たくま(@ZuleTakuma)です。 この度、お茶と嬉野を楽しむ小冊子『うれしいお茶』が5月16日に発売となりました。 発行元は嬉野温泉旅館組合ですが、企画は旅館大村屋の北川健太と、真鶴出版さん、写真家のMOTOKOさんがクレジット。 ライター、編集者、カメラマン、デザイナーの全員が嬉野を訪れ、嬉野のまちを実際に旅しながら、取材しま

スキ
30

嬉野茶の新たなチャレンジ。茶畑オーナー制度が茶農家の未来を後押しする

嬉野温泉 旅館大村屋がお届けする「嬉野温泉 暮らし観光案内所」にようこそ。連載のために月に1度は必ず嬉野温泉に泊まっている、ライターの大塚たくま(@ZuleTakuma)です。 今回、取材でやってきたのは、きたの茶園さんの茶畑です。きたの茶園さんは、有機栽培のうれしの茶の生産・製茶・販売を行なっています。 しかし、茶畑にはお茶の木が一切ありません。なぜなら、今日はお茶の苗植えの作業に来ているからです。 茶農家でもない我々が、なぜ苗植えに参加できているのか? じつは今日

スキ
16

旅館大村屋の宿泊プランをスタッフに考えてもらうと新プランが12個も誕生しました

嬉野温泉 旅館大村屋がお届けする「嬉野温泉 暮らし観光案内所」にようこそ。連載のために月に1度は必ず嬉野温泉に泊まっている、ライターの大塚たくま(@ZuleTakuma)です。 これまで嬉野で暮らしている方々にフォーカスを当てる記事ばかり制作してきましたが、今回ようやく「旅館大村屋」自体をコンテンツに記事制作ができるようです。 5名のスタッフが21プランも考案!──やっと大村屋自体を記事にできるんですね。どんな企画にしますか? 実は旅館大村屋の新しい宿泊プランをスタッフ

スキ
34

嬉野高校の生徒が企画した「うれしの小さな旅」に反省会までみっちり参加してみた

嬉野温泉 旅館大村屋がお届けする「嬉野温泉 暮らし観光案内所」にようこそ。連載のために月に1度は必ず嬉野温泉に泊まっている、ライターの大塚たくま(@ZuleTakuma)です。 今回の取材でやってきたのはこちら。 佐賀県立嬉野高等学校です。 旅館の公式noteとしては異例の取材先かと思いますが、取り上げるのはなんと2回目。前回は嬉野高校の観光課で教員を務めている、山本先生にお話をうかがいました。 今回はその山本先生が教えている、嬉野高校の観光流通系列の生徒が企画してい

スキ
15

東京から嬉野へ移住。築70年の古民家をリノベしてカフェ開業に挑戦する夫婦

嬉野温泉 旅館大村屋がお届けする「嬉野温泉 暮らし観光案内所」にようこそ。連載のために月に1度は必ず嬉野温泉に泊まっている、ライターの大塚たくま(@ZuleTakuma)です。 今回の取材でやってきたのはこちら。 和多屋別荘です。 まさか、旅館大村屋のnote執筆のために、嬉野温泉の他の旅館へ行くとは……。 和多屋別荘の中にある、11月3日にオープンした「BOOKS&TEA 三服」。 嬉野で四代続く茶農家「副島園本店」の茶寮カウンターでお茶を注いでいるのが、今回お話

スキ
73

嬉野でカレー屋と古着屋、高円寺で酒場を経営するナゾの男・坂田さんのお話

嬉野温泉 旅館大村屋がお届けする「嬉野温泉 暮らし観光案内所」にようこそ。連載のために月に1度は必ず嬉野温泉に泊まっている、ライターの大塚たくま(@ZuleTakuma)です。 嬉野の温泉街の中に「★★★★カレーインド坂田」というお店があります。 「★★★★インドカレー坂田」じゃなくて「★★★★カレーインド坂田」。ずっと気になってはいたものの、何となく行けずにいました。 写真を見る限り、かなり本格的でとても美味しそう。 今回はこの「★★★★カレーインド坂田」を経営され

スキ
30

月1で大村屋に宿泊し、1年間嬉野の「人」を取材して見えてきた暮らし観光の意味

嬉野温泉 旅館大村屋がお届けする「嬉野温泉 暮らし観光案内所」にようこそ。連載のために月に1度は必ず嬉野温泉に泊まっている、ライターの大塚たくま(@ZuleTakuma)です。 さて、この「嬉野温泉 暮らし観光案内所」の連載は、今月で1年を迎えました。 普段、ガイドブックには載らないかもしれないけれど、嬉野で輝いている「人」。そんな方々に取材をしていると見えてくる、嬉野の魅力と課題。 通ううちに育っていく、愛着。深い取材を続けていくうちに、ぼくはどんどん嬉野のことが大好

スキ
42

奇跡のローカルメディア「うれしの元気通信」編集長が語る"継続"秘話

嬉野温泉 旅館大村屋がお届けする「嬉野温泉 暮らし観光案内所」にようこそ。連載のために月に1度は必ず嬉野温泉に泊まっている、ライターの大塚たくま(@ZuleTakuma)です。 嬉野市には、地元住民に愛されるローカルWebメディア「うれしの元気通信」があります。 かれこれ約10年継続されているWebメディアです。ぼくは最初に嬉野へ取材へ行く準備をしている時、この「うれしの元気通信」を見つけ、更新頻度の多さに驚きました。 「何をモチベーションにこんなに更新しているのだろう

スキ
45

田舎でもやりたいことはできる。嬉野のジャズシンガー・荒木眞衣子とは何者なのか

嬉野温泉 旅館大村屋がお届けする「嬉野温泉 暮らし観光案内所」にようこそ。連載のために月に1度は必ず嬉野温泉に泊まっている、ライターの大塚たくま(@ZuleTakuma)です。 今回も嬉野で活躍する方にお話をうかがってまいりました。こちらをお聞きください。 美しい歌声に心を奪われます。「Cherish」という、スタンダードなジャズナンバーを集めたアルバムで、CDデビューを果たしたジャズシンガー・荒木眞衣子さんです。 今回の暮らし観光案内所は、荒木眞衣子さんにお話をうかが

スキ
17

老舗呉服店とスイーツショップが融合する自然。うれし庵のものがたり

嬉野温泉 旅館大村屋がお届けする「嬉野温泉 暮らし観光案内所」にようこそ。連載のために月に1度は必ず嬉野温泉に泊まっている、ライターの大塚たくま(@ZuleTakuma)です。 今回は嬉野の温泉街で「うれし庵」というスイーツショップを営む、澤野典子さんにお話をうかがいました。 嬉野茶スイーツの名店・うれし庵とは うれし庵は、嬉野温泉商店街にある山下呉服店の一角でスイーツを製造販売しているお店です。 看板商品は5種類のムースとスポンジケーキを”もっちもち”の皮で包んだ「

スキ
20

日常にある、お茶の価値を高める。新規就農したお茶農家・茶屋二郎さんの想い

嬉野温泉 旅館大村屋がお届けする「嬉野温泉 暮らし観光案内所」にようこそ。連載のために月に1度は必ず嬉野温泉に泊まっている、ライターの大塚たくま(@ZuleTakuma)です。 今回は、嬉野茶農家のもとで5年間の修行を経て、この度茶農家として独立した茶屋二郎さんにお話をうかがいました。 茶屋二郎さんとは茶屋二郎(松田二郎)さんは、1993年生まれ、長崎県佐世保市出身の男性です。2016年9月より嬉野茶生産農家・副島園に師事し、2020年に独立しました。 これからの「日常

スキ
140

強者相手でも"カド"はとる。ナカシマファーム × 大村屋牛乳プリンの誕生秘話

嬉野温泉 旅館大村屋がお届けする「嬉野温泉 暮らし観光案内所」にようこそ。連載のために月に1度は必ず嬉野温泉に泊まっている、ライターの大塚たくま(@ZuleTakuma)です。 今回はナカシマファームの中島大貴さんにお話をうかがいました。 ナカシマファームとはナカシマファームは嬉野市塩田町にある酪農家です。牧場の隣にはチーズ工房があり、モッツァレラチーズは大人気。水曜日と土曜日の「出来立てモッツァレラ」の販売日には、それを目当てに多くの方が集まります。 また、日本で初め

スキ
29

自転車で嬉野の遊びをつなげた「茶輪」が走る、楽しい未来。

嬉野温泉 旅館大村屋がお届けする「嬉野温泉 暮らし観光案内所」にようこそ。連載のために月に1度は必ず嬉野温泉に泊まっている、ライターの大塚たくま(@ZuleTakuma)です。 今回はシモムラサイクルズの下村宗史さんにお話をうかがいました。 シモムラサイクルズさんは、お茶を片手にレンタサイクルで嬉野の魅力に触れられる「茶輪」の運営拠点です。「茶輪」は2019年4月に始まり、まもなく3年目に突入します。 ただ、ぼくはまだ「茶輪」に参加したことがないんですよね。 「茶輪」

スキ
16