竹下隆一郎/ハフポスト日本版編集長

ハフポスト日本版編集長。「会話が生まれる」メディアを目指しています。慶應義塾大学法学部卒。2002年朝日新聞社入社、2016年退社。朝日新聞の経済部記者、新規事業開発を担う「メディアラボ」を経て、2014年〜2015年スタンフォード大学客員研究員。 2016年5月から現職。

無理に意見を言わなくても、「良質な会話」は生まれる。ロバート キャンベルさんと検証してわかったこと   #表現のこれから

日本文学研究者のロバート キャンベルさんといえば、近世・近代日本文学が専門で、テレビ番組「スッキリ」のコメンテーターとしておなじみだ。研究でも、テレビでも、ラジ...

わかり合えない人の話を、あえて「聞く」ということ。 #表現のこれから

私は、ハフポスト日本版というインターネットメディアで編集長をしている。 ハフポストには「広告チーム」、ネット動画やSNS連動型のイベントなど新しいメディア開発を担...

「伝える」が、バズるに負けている。 #表現のこれから

今日もどこかのツイッターが炎上している。クソリプが飛び交い、誰かを傷つけている。いきなり激しい言葉で、自分と反対の立場の人を罵倒する。どれだけ一生懸命に対話をし...