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(2024/01/30/火)[原田治展『かわいい』の再発見]に行って来ました。③            1部屋目の展示室(2/2)


[原田治展『かわいい』の再発見]

 宮崎アートセンターで行われていた[原田治展『かわいい』の再発見]は、3部屋の展示室を使って、展示が行われていました。

 今回は、その初めの部屋と、そこに展示されていた展示物について、備忘録を残したいと思います…。

 内容的に一回では書ききれないので、気になる所をメインに、複数回に分けて記事を書きたいと思います…。



1部屋目の展示室(2/2)

 今回は、主に、昨日投稿した一つ目の展示室の半分を、備忘録として残したいと思います…。

 壁側には、昨日紹介した雑誌『an・an』や、そこに使われている小さなイラスト等が多く展示されていました…。

 中央のT字型の壁には、雑誌『an・an』に掲載されたマップや、服、ワッペンなどが飾られていました…。

 この作品は、1つ1つがかなり細かく情報量が多かったので、後で見返す為にも、スマホで一つ一つ撮影しました…。

 この日は入り口で、この特別展の目録が販売しているかどうかを聞いた所…
『開催される会場毎に展示物が若干違うので、目録を作っていないんですよ~…』
と、言われていたので、後で見返す為にも、どうしても情報を持ち帰りたかったのです…。



壁に展示された作品群①~③

 展示スペースの入り口から見て左奥壁に展示された作品を紹介します…。


展示品にそれぞれ番号を振ってみました…。


雑誌『an・an』1972年2月5日号
イラスト原画
1972年
雑誌『an・an』1972年3月20日号
イラスト原画
1972年

雑誌『an・an』1972年2月5日号
イラスト原画
1972年

雑誌『an・an』1972年3月20日号
イラスト原画
1972年




雑誌『an・an』1975年4月20日号
「東京・京阪神 ファッション・ビル」挿絵原画

 こちらは、昨日紹介した雑誌『an・an』の記事に使われているイラストの原画が含まれていました…。

 an・an創刊、イラストレーターデビュー

雑誌『an・an』1975年4月20日号
「東京・京阪神 ファッション・ビル」挿絵原画
1975年




雑誌『an・an』コーナータイトルロゴ原画
1970年代

雑誌『an・an』コーナータイトルロゴ原画
1970年代



壁に展示された作品群④~⑤

 展示スペースの入り口から見て左壁に展示された作品を紹介します…。

展示品にそれぞれ番号を振ってみました…。




掲載コラム『KABUKI』タイトルロゴ原画
1990~93年頃

掲載コラム『KABUKI』タイトルロゴ原画
1990~93年頃




SALT LAKE CITY
1974年
『ホームラン展』の為のイラストレーション
雑誌『an・an』1970年7月20日号
イラスト原画
1970年

SALT LAKE CITY
1974年
『ホームラン展』の為のイラストレーション

雑誌『an・an』1970年7月20日号
イラスト原画
1970年



中央の壁に展示された作品群⑥~⑧

 展示スペースの入り口から見て初めにぶつかる壁の左裏に展示された作品です…。

展示品にそれぞれ番号を振ってみました…。



雑誌『an・an』1973年6月20日号
付録「6大都市ファッションマップ」
1975年
雑誌『an・an』1973年
付録「6大都市ファッションマップ」
1975年

 今から49年前の渋谷・青山・六本木・神戸・大阪(梅田・心斎橋筋)の手書きのマップです。

 ここに描かれた店舗の中で、今でも営業している店舗は有るのでしょうか?

 後で調べてみたいと思います…

雑誌『an・an』1973年6月20日号
付録「6大都市ファッションマップ」
1975年

雑誌『an・an』1973年
付録「6大都市ファッションマップ」
1975年




 中央T字型の壁に飾られた、服とワッペン。

 ここまでの展示品は雑誌の記事や原画しか無かったので、こちらの布製品は、かなり新鮮に感じました。




BIGIのシャツ(ロイ・ロジャース)
1972年

BIGIのシャツ(ロイ・ロジャース)
1972年
ファッションブランドのBIGIのためにイラストを提供したシャツ。
この他にも数パターン販売された。




ワッペン
1971年

ワッペン
1971年
「an・an」1971年10月20日号の企画「自分だけのワッペン」のためにデザインした物。

和風的な感じがする、
今から50年以上前のワッペン。



続きはまた後日書こうと思います…。

 今回で、3部屋有った展示室の1部屋分の写真を紹介する事が出来ました。

 この、1部屋目の展示の作品は、残りの部屋の作品よりも勢いが有った様に感じます…。

 特に、原田氏のデビュー作として紹介されていたシール集は、書きたい事を詰め込んだ感じがして、勢いが有る様な感じがしたし、面白いと感じました。

 今日と昨日の記事では、少しまとめ方が違うので、後日、全部まとめて、1つの記事にしても良いかな~…と考えています。


 また後日、次は、2部屋目の写真も紹介したいと思います…。

2部屋目の会場への案内看板

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※2024/02/10/土に全てまとめ終ったので、下記にリンクを貼ります…。

(2024/01/28/日)[原田治展『かわいい』の再発見]に行って来ました。①

(2024/01/29/月)[原田治展『かわいい』の再発見]に行って来ました。② 1部屋目の展示室(1/2)

※本日の記事

(2024/02/01/木)[原田治展『かわいい』の再発見]に行って来ました。④ 2部屋目の展示室(1/3)

(2024/02/02/金)[原田治展『かわいい』の再発見]に行って来ました。⑤ 2部屋目の展示室(2/3)

(2024/02/06/火)[原田治展『かわいい』の再発見]に行って来ました。⑥ 2部屋目の展示室(3/3)

(2024/02/10/土)[原田治展『かわいい』の再発見]に行って来ました。⑦ 3部屋目の展示室


2024/01/30/???~2007頃
最近はただの日記になっていますが、自分自身と作りたい作品について更に突き詰めて行きたいので、この作業を暫く続けて行きたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございます。 作品製作をしているので、サポートいただけたら創作活動に関する費用にしたいと思います。