NHK受信料値下げ幅が月額35円である件について考える。

NHKの受信料に関して値下げとなることが正式に決定し、NHK側が大々的に発表をした。しかし、率直な月額35円の値下げってバカにしてると思うのは自分だけであろうか。国民はこの値下げに喜ぶって本気で思ってるのだとしたら頭がおかしいでしょ。NHKが国民をバカにしている、受信料ビジネスを辞める気がないという事がこの値下げ幅からも明確にわかった。

確かに一世帯あたり月額35円であればインパクトは大きいのは理解できるが、そもそも公共放送として存在意義は感じないし、受信料の義務ということ自体が時代錯誤なのでは?NHKがなくとも今の時代にはネットがあるわけで、情報収集する手段は多様化しているわけだからね。だからこそ今のNHKの今のやり方を許してはいけない。民放や有料配信サイトがいくら真面目にやってもこんなふざけた受信料ビジネスが成り立つならば努力するだけ悲しくなるよね。

何を根拠にこの値下げ幅を決めているのかね。とりあえず値下げをしなければって議論でこの程度ならば納得するだろうって国民をバカにした議論がおこなわれたのだろう。また、ネット同時配信って誰が求めてるのかわからないが、同時配信が実現すればスマホ含めたネット環境があれば全て受信料の支払い対象とする暴挙に出かねないのが今のNHK。早く受信料ビジネスをやめさせる必要があるよ。

せっかくコンテンツをしっかり作っているんだから中途半端な受信料徴収ビジネスではなく、スクランブル放送であったり、民放同様に広告収入に切り替えるべきだよ。いつまで国営放送を名乗ってるつもりなのか。本当に疑問でしかない。

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