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子どもには、大人だからできる関わり方をしていきたい。

子どもにイラッとくること、あるじゃないですか。(←突然)
サムネイルはイメージです(笑)

我が子もだけど、それ以外にもです。(あまり無い人がいたら…聖人だな✨)

子ども達が小さい頃、
私はけっこうなジャッジ人間だったし未熟でしたので、表面だけをみて、そんなこと言ったらダメよ〜的に、正義感いっぱいで指導したり(周りの顔色が大事なので優しめにw)よくしてました。

また、あの子苦手だーと感じてしまうことがあれば、そんな自分に「嫌悪」していました。

それこそ自分自分、な人間でしたね。

その子を作っている環境や、性質や背景までは、
全く想像がいかなかったです。
そして向き合うことにエネルギーは割きませんでした。(割けなかった、たぶん周りの目にいっぱいいっぱいで😅)

しかし我が子がさまざまな迷惑行為を周りにしていくうちにですね。←超修行。

叱るのも疲れるし、かと言って無視もできないからイライラするわけですが、
いい人・いい顔ばかり出来なくなり、プライドが崩壊したおかげか、捉え方がだいぶ変わってきました。

そもそもイラっとを抑えることが人として不自然だし、子どもを理解して共に遊ぶ?そんなことあまりしたいと思えないし、笑
子どもとのニーズが違いすぎるから当たり前なんだなと。

だからこそ、イライラは抑えるだけでは何も変わらないなと気付きました。

いくら、深呼吸!とか、明日は叱らない!イラつかない!なんて誓っても、変わらなくて。

そして大人や子どもの真の対等さって、お互いの役割が分かり合えてからじゃないと、難しいなと思いました。

ますます責任のある関わり方がしたいけど、そのためにはますます力を抜く必要があると感じ、関わり方は自然と変わってきました。

ただ我が子への対応と、ほかのご家庭の子どもへの対応は(するかしないかも含め)今の私は変えています。



ほかのご家庭のお子さんに対してイラっとしたとき。

①危険行為、けっこう男子やりますよね。
うちなんかマンション2階からダクト掴んでずり落ちたりとか😂イラっていうか命の危機なので、その行動を注意します。
でも、なぜ危険なのか分からないお子さんもいるので、しばし説明したりもします。
理由がわかればやめてくれるけど、やめられない子は子どもの意思では難しい、ほかの原因があるなと整理できます。←親御さんへも伝えたりします。同じく叱りましたと連絡もらう事もあります。助かります!!

②危険行為がない場合
基本は、何もしません。(聞かれたり絡まれたりしたら話します〜)が、↓自分のイラっとさへの感情処理をします。


未熟な子育て経験しかない私がやるべきこととして大切にしてることは、子ども、、よりも、まず自分の感情に向き合うことです。

イライラしたら、抑え…ません。笑
なるべく放出しないで認める。
そしてその子のレベル?(←便宜上使います)がみんな違うので、関わりながらレベルのチューニングに務めます。

子ども扱いが嫌な子もいれば、
子どもとして接して欲しい子、甘えたい子もいて
求めてくること&来ないことが違います。

チューニングがうまくあえば、だいたい腹をわってくれたり、100%素で付き合えちゃう子もいます。もちろん話せない子もいます。

すると、その関わり合いの中で相手がわかってきて

あ、ここがイラついたポイントか!とか、
好き嫌いや拘りが見える。そこにつっかかりがあるのか!みたいのが、「私に対して」わかります。
(そのご家庭を責めてませんし、そんなに沢山イラつく子はいないです笑)

まず、私が向き合いやすくなるために。

だって大人が1人でもいるなら、大人の雰囲気で場は決まることが多いから。(いくら無になる、子どもに戻る?努力しても、、子どもじゃないから。笑)
影響力を甘くみないようにします。←なるべく客観視

また、私が違和感あったりイラついていると、自分を落ち着かせることに意識がいっちゃう。
でもだからと言って見ないふりをしても、相手に一枚壁を作ってしまう。


どちらにしてもまっすぐその子(相手)を見れないので、その感情処理を先に終わらせます。


ちなみに最近それ(子どもへの違和感)を感じる時、
だいたいそのお子さんからは、抑圧を感じます。

私の(偏った)イラつきは、つまり
そのお子さんをとりまく環境とか、社会問題につながり、そちらに向いていることに気づきます。

大人に対しても結局は同じ。自分がタブーとしていることをやられたり、その人自身の言葉に感じないときに、やはりイラってしますね。

私も知らぬ間にイラっとさせているはずです(笑)



我が子にイラっとするとき。


我が子はだいぶ私情が入るから、ごめんwwな時は多いので、なるべく共にいる時間を減らすのが基本(笑)

できる限りのことはしたいと思っています。
もちろん上に書いたほかのご家庭のお子さんと同じようにもしますが、プラスαが本能的に?入ります😅

主体性を大切にする以外に気をつけていることは、
親も主体的であること。

イラっとしたら特に隠しません。
親に甘えてくれるのもありますが、親だからといって、、
例えば、平気で食べ物を残すとか。
時間をとって約束していたことを平気でドタキャンするとか。(いいんだよ、無理に食べなくていいし、キャンセルもしてもいいんだよ。でも相談とかさ、決める過程とかさ、相手へのいろいろがあるよね)

そういう部分はその時にできなくても、ブラさずに周りに与える影響(責任ともいう?)を伝えていきたいところです。

個人的には、尊重し合える関わりをいちばん大切にしています。
無償の愛は与えたいし、頼って甘えてほしいって思うけれど、
好んで犠牲になってはいけないよとか
周りに助けられることの大切さとか
だからこその真の信頼関係への向き合い方とかは、
繰り返し伝えることをしていきたい。
(それが無い中で育ったから、尚更思うのかも)

親も1人の人間。
頭で分かってても無意識化していたら、やはり意味がない。お互い習慣化したら、戻り辛くなるしね。



そばに居るのもサポートも、当たり前じゃない。



もちろん苦手なことはサポートしたいし、するし、
迷惑かけられていいけど、当然とは思わない。

人同士の尊重は、まず感覚として学んでほしいです。
(理不尽な我慢も染み付いただけ、我慢できてしまうので)

なかなか自分の立場しか考えられない、余裕がない、誰かに嫌われたくない…など、経験からの恐れがきてることもありますが、
そこも自分で認められる力が、大人になるほどに必要になると思います。

出来ないときは出来なくていいけど、誰かが伴走する。
無意識すぎて分からないときは、気付いた人が代わりに伝えてゆく。

それが助け合いだと思っているし、言いにくいことを一番遠慮なく伝えられるのが、親なり家族じゃないかなーと思っています。
もちろん第3者がいたらなおよしですね!

(親だけが頑張るだなんて全く思ってないからこそ。
役割は分けて、ラクになるために今向き合っておきたいこととして記録しています)









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