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【横瀬町/協力隊】11月【ご報告】「AIでつくるウェルビーイングのアートな世界」無事に開催しました~!!

みなさん、こんばんは
横瀬町地域おこし協力隊のやすこです

本日(11月12日)無事イベントを
開催することができました
いろいろな方にご協力いただき
感謝の気持ちでいっぱいです

今回のイベントは
横瀬町30名(オンライン含む)
東京  4名(オンライン含む)
合計 34名
の方にお申し込みを頂きました

その中で
当日の参加者は
26名(オンライン含む)でした

現在、インフルエンザが流行っていることもあり
体調不良や急用などの関係で欠席者も
いらっしゃいましたが

町民会館の大会議室のサイズで予約しておいて
ちょうど良かったです

人口密度が結構ありましたw

今回結構ハードルの高いイベントでしたが
とりあえず本日を無事終えることができて
本当に良かったです(号泣)

1.今回のイベントで難しかった点

☆次回につなげたいこと

今回一番難しかったのは
①会場のWi-fiがうまく機能しなかったこと(たくさんの方がいっきに使用したからか)
・オンラインのZoomの回線が落ちてしまった
・スマホ、iPhoneの参加者の機能がなかなか反応せず、遅かったため、参加者の方が上手く作業をすすめることが出来なかった

*町民会館の皆様には大変親切に
 丁寧にご対応頂きました
 心から感謝申し上げます

②参加者の機種(パソコン・タブレット・iPhone、スマフォ)及び
バージョンの違いにより
イレギュラーなケースが発生して
瞬時に対応することが難しかった

*スマフォ&iPhoneで
ご参加頂いた方には十分満足できる
操作ができず大変申し訳なかったなと感じました

*ChatGTPやAIジェネレーターが
携帯で使用できるようになると
非常に便利なため
Wi-fi環境の良いところで
ぜひ試してほしいと思います

・PCの機能がフリーズしてうごかない
*こちらは、再起動することで解決できました

③今回使用するアカウントのPWを忘れてしまい
Loginできない参加者の方がいらっしゃったこと
*PWについての事前アナウンスを
しっかりとお伝えするべきでした

④今回使用したAIジェネレーター以外にも
資料で紹介していたため
アクセスできない方には
違うAIジェネレーターを紹介するべきだった

⑤当初、オンライン対応に
奇兵隊の方が1人つく予定でしたが
業務の関係上、対応出来なかったため
当日は対面スタッフですべてを
対応しなければいけなく
Wi-fiも落ちたりと
オンライン対応が十分にできなかったこと

*オンライン参加のみなさま
オブザーバー参加とはいえ十分な対応ができず
申し訳ありませんでした(号泣)

⑥AIアートの作成時間をもっととっても
良かったこと

*せっかく参加してくださった
参加者の方に満足して
もらえたらと思うと
もっとフォローできたのではと
反省ばかりが出てきます

*今回3回のリハーサルを
ルルさんと実施して
当日でないと分からないハプニングが多く
大変勉強になりました

みなさま、ご迷惑をお掛けした点
申し訳ありませんでした
わたしの力不足をお許しください
凹む気持ち満載ですが
今回感じたことは次回に活かします(決意文)

2.今回のイベントの良かった点

☆参加者のみなさんが大変素敵だったこと

今回、ハードルの高いAIを題材にした
イベントでしたが
みなさん
チャレンジ精神旺盛で
クリエイティブな参加者の方々に
大変助けられました

また参加者のみなさまが
非常にアットホームで
幅広い年齢層の方々が
意欲的にご参加頂けたことは
本当に良かったと思います

すごく和やかな雰囲気の会場となったので
わたしも大変やりやすかったし
とても楽しかったです

講師のルルさんも
とても楽しかったとのことでした
横瀬町のひと、みんな優しいと言っていました

また横瀬町としての新しい取り組みも
知って頂く機会につながったかなと思います

素敵な参加者のみなさまにお会いでき
大変うれしかったです

ご参加頂き誠にありがとうございました

☆ご参加頂いた方からのご感想~そのまま紹介~

・知らない事が出来て良かった
・AIアートを作るきっかけになりました
・ステプステプでわかりやすかった
・チャットGPTについて分からなかった事が分かったから
・ニコニコ笑顔で。わかり易説明
・全くわからないと思ってたけど、少し理解できしました
・自分のイメージに近いものを生成するのが難しかったですが、楽しかったです
・ルルさんが明るくて楽しかった
・ChatGPTを利用して、思い通りのプロンプトが書けたところです
・もう一度こんな機会がありましたら、もっとわかると思います
・パソコンの操作の仕方が参考になりました
 親切に教えていただきありがとうございます
・文字でアートが作れる事
 第二弾の開催希望
 ChatGTPを習得したい
・チャットGPTの使い方がわかった
・自分のウェルビーイングを言語化するという部分が、改めて大切だなと感じました。何回も作り直すうちに、自分の求めているイメージもより具体的になっていくことが必要だと体感できた
・ちょっと難しかったけど初めてChatGTP が使えたこと

今回、参加された方のほとんどの方が
わたしも含め
AIについては初心者でした

イベント開催前に横瀬町の方から
「近藤さん、わたし無理かもしれない。
わたしでもできるのかな。」と
たくさんの方からお声がけ頂きました

そういう中でも
直感的に
何かおもしろいかも
できないかもしれないけど
チャレンジしたいし、やってみたいと
挑戦された方々が集まって下さり
本当にうれしかったです

ダメかもしれないと思っても
チャレンジした先に見える
世界がきっとあると思うので
今後、自分の気持ちがときめいたら
ぜひ、1歩を踏み出してみてください

3.ウェルビーイングについて

横瀬町の地域おこし協力隊
ウェルビーイングの担当者として

ウェルビーイングを
どのように横瀬町のみなさまに
知って頂くのかはいつも考えています

でも答えはいつもシンプルだと思っています

すべてを伝えることが重要ではなく
ウェルビーイングについて知ってもらい
それぞれのウェルビーイングとは何かを
考えてもらうきっかけにつながったら
それが1番大切なことだなと思っています

本日のワークで紹介したウェルビーイング

6のアクティビティに対する参加者の方の作品
7のアクティビティに対する参加者の方の作品
6・7のアクティビティを一緒にかいた参加者の方の作品

普段自分に向き合う時間って
なかなかないと思います

「自分のしあわせは?」
と聞かれてもすぐには答えることは
難しいかなと
思っていましたが

参加者のみなさま
すごいスピードでたくさんかいてましたw

とくに今回
小学生低学年と高学年の
お子さんが参加されたのですが
すごかったです

お子さんたちの柔軟な考え方は
わたし大人に
勇気と感動を与えてくれました

参加者のみなさん全員が
ほっこりと温かい
気持ちになったと思います

素敵なお子さんたちがいる
横瀬町の未来は明るいですね

今回AI機能を使う前に
参加者全員で
自分の幸せをイメージして
短い時間でしたが
自身でアートを描きました

こういう自分の気持ちを
アウトプットした上で
AIはどのような表現をするのかを考えることは
とてもおもしろいな〜と思いました

ひととAIの関係性の中で
まさに
こういう過程こそ大切だなと感じました

4.今日のみなさんの作品の紹介(一部)

☆参加者のみなさまが考える
AIでつくるウェルビーイングのアートな世界

小学生高学年の作品
小学生高学年の作品
小学校低学年のお子さんとご家族の作品

同じウェルビーイングをテーマにした作品
でも一人として同じ作品はありませんでしたね

ひとりひとりの幸せなことや
好きなことが反映されています
素敵な作品ばかりです

5.AIでアートをつくるために大切なこと

実はわたし
この企画を立てるまで

ChatGTPやAIジェネレーターについては
あまり知りませんでした
知らないからこそ
未知の世界に興味があり
企画したイベントでもあります

横瀬町には
その分野の講師をしてくださる
リソースが整っていたからです
(素敵な講師ルルさんには感謝)

ただリハーサル1回目の時は
最初に使用したアカウントでは
うまく作品を作成することができませんでした

あの時は無事
AIでウェルビーイングな世界が表現できるか
不安で夢にも出てくるくらいうなされていました

そこから
初心者でもクオリティの高い作品ができる
アカウントを探し
講師のルルさんに提案しました

今回使用したAIジェネレーターは以下のアカウントになります
アプリだと回数制限があるのでブラウザでの作成がおすすめです

AIジェネレーターといえども
たくさんあることを
企画を通し知りました

自分の想いを作品にうまく反映するには
プロンプト(AIに指示する機能)へ上手に
自分の想いを伝えることが必要になります

今回参加者のみなさまへは
ひとに自分の気持ちを伝えるように
プロンプトにもどのように伝えたら
分かりやすいのか
考えてみてくださいとお伝えしました

AIはただのロボットではないことを
学んだことも
自身の大きな収穫でした

またプロンプトへの指示は
好みによりますが
日本語よりも英語の方が伝わりやすいです
なぜならばAI自体が英語圏の方のデータを
収集して作成されているからです

今後多言語対応が出てくると言われていますが
今のところは英語でプロンプトを作成する
ことをお勧めします

その時に役立つアカウントが
ChatGTPになります

以下、ChatGTPにプロンプトを
作成してもらうための方法になります
カッコの赤字部分に
自分がイメージする言葉を入れて
黒字まで書いて
ChatGTPのEnterを押すだけです

ChatGPTに作成してもらった英語のプロンプトを
AIジェネレーターにコピペして
AIを生成します

ぜひ日本語と英語の作品を比べてみてください

ただ、プロンプトをうまく生成するのは
プロでも難しいと言われています

これからの花形職業として
今「プロンプトエンジニア」が流行りだしてきています

だから今日上手に自分の想いを
プロンプトに伝えられず
作品が作成できなかったことは
つぎにつなげて欲しいなと思います

6.日本一チャレンジする町の横瀬町でチャレンジを終えて今わたしが思うこと

ひとことで言えば
半端ないプレッシャーがありました

ひとが集まらなかったらどうしよう
参加者のみなさんが
自分の思う作品ができなかったらどうしよう
自分がうまくウェルビーイングの魅力を
伝えることができなかったらどうしよう

イベント開催の日程が近づけば近づくほど
湧き上がる不安と恐怖

なんでこんなに労力がかかる
イベントを企画しちゃったんだろう・・・と
弱音を吐きたくなることも

そんなとき
参加を楽しみにしてくださった
横瀬町の方の心温まるお言葉は
逃げたくなるわたしの気持ちを支えてくれました

そして
そんな時を経て
大変だったけど
チャレンジしてよかったと思っています
逃げなくてよかったと思っています

すべての方に満足できる
対応はできなかったけど
それが今のわたしの
アビリティであることを受け入れつつ

そんな自分を
「よくがんばった」と
しっかり褒めたいと思います

いつも明るく優しいルルさんにも
お手伝いをしてくださった
横瀬町のエンジェルとんこちゃんと
ひとへの配慮マスターのめぐちゃんにも
大感謝です

自分の力が足りないからこそ
ひとのありがたみが身に沁みます

今回のイベントにご協力してくださった
すべてのみなさまに
本日無事終えることができたことを

心から感謝申し上げます

7.これからの未来に向けて

今回のイベントをとおし
AIへの恐怖ではなく
可能性に変わったと感じています

そして今後当たり前のように
AIとともに生きる時代がやってくると思います

2011年1月にわたしは
西アフリカのセネガル共和国に
住むことになりました
その時、日本で使用していた携帯はガラケー

しかし2013年1月に日本に帰国する際は
日本ではiPhoneやスマホが出始めていて
こんなテクノロジー自分で使いこなせるだろうか
と不安になったことを覚えています

今ではなくてはならない
iPhone・・・・
今では当たり前のように使用できている
iPhone・・・・

以前ソフトバンクGのフランスのペッパー事業で
(現在はドイツのユナイテッド社に売却)
勤務されていたフランス人の方と
お話する機会があり
ロボットの社会をネガティブに考えないで
欲しいと言っていたことを思い出します

今ならその気持ちが分かるような気がします

これからの時代
どのような知識や能力がいるのか
知っておくだけでも
人生が便利で楽しくなると思います

AIは人間社会を脅かすのではなく
ひとがAIの能力を活かし
より良い未来をつくっていくことが
人口減少や少子高齢化社会の
何か突破口のヒントがあるかもしれません

AIにつかわれるという未来ではなく
わたしは共存という
可能性のある未来を選びたいと思います

8.本日の会場の様子
参加した皆さんがアーティスト~会場編~

町の方からのプレゼント(すでに食べてしまいないものもありw)
参加者の小学生のお子さんがルルさんに似顔絵のプレゼント!ルルさん、すごく喜んでました!ルルさん、人気者です!

On November 12, 2023 (Sunday), the event An artistic world of well-being created with AI was held. In recent years, the emergence of AI, such as ChatGPT, has significantly influenced and stimulated the lives of people worldwide, leading to a growing interest in AI. While contributing to a more convenient world, there are also negative voices expressing concerns that highly capable AI may take over human jobs and roles, potentially even diminishing human cognitive abilities. Nevertheless, it is widely acknowledged that the era of living alongside AI will inevitably come in the near future.

Rather than succumbing to fear of the unknown regarding AI, this event, An artistic world of well-being created with AI was organized in collaboration with the private company Kiheitai Co., Ltd., which has a track record of successful projects with the Yoko Labo Project in Yokoze Town. The goal is to embrace the advent of a new era with excitement and anticipation. This article serves as a summary of the event activities.

本日も長文を読んでくださりありがとうございました

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