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Renameについて【番外編】|なぜRenameはアパレル業界に受け入れられたのか

みなさんこんにちは、広報・PRの中原です。
今回のnoteでは、以前公開した「Renameについて【前編】【後編】」では書ききれなかった内容についてお伝えします。

Renameは2016年のサービス開始から、約30万点もの服を取り扱ってきました。取り扱いブランド数も約30にまで拡大しています。

Renameがブランドさまやメーカーさまに受け入れられてきた理由とは、いったい何なのでしょうか。

ブランドさまやメーカーさまからの信頼なくして、Renameは成り立たない

Renameの仕組みを簡単にいうと、ブランドさまやメーカーさまから在庫を買い取り、タグを付け替えてお値打ち価格で販売します。Renameのメリットはいくつかありますが、ブランドさまやメーカーさまにとっては「ブランドイメージが傷つかない」在庫の有効活用ができることが大きいでしょう。

そのためRenameでは、徹底したタグの付け替え作業などによる、ブランドさまやメーカーさまからの信頼が求められます。

「Renameになら、自社の服を安心して任せられる」
そう思ってもらえるよう、私たちはさまざまな工夫をしています。

タグ付け替え作業の透明化で、信頼を得る

①洗濯表示タグもつくり直して付け替え
Renameで付け替えるタグは、襟や下げ札だけではありません。洗濯表示タグにもブランドやメーカーの名前が記載されているため、新しくつくり替えます。

②外したタグはすべて返却
さらに、外したタグはブランドさまやメーカーさまに数量分返却します。たとえば、ワンピースを1,000着仕入れると、ワンピースのタグ1,000枚分を返却します。このようなことをおこなうのは、タグを取り外した証明になるから。もちろん返却するのは、洗濯表示タグを含めたすべてのタグです。

③取引の詳細も契約書で締結
また、取引先の情報の取り扱いやタグ返却の流れについて詳細に詰め、それらの契約書まで厳密に取り交わしています。

このように、ブランドの服がRenameになるまでの工程を徹底的に透明化することによって、ブランドさまやメーカーさまから安心と信頼を得ているのです。

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外したタグは取引先に数量分返却するといいましたが、もしもタグ1枚なくしてしまった場合、その服の販売ができなくなる可能性もあります。それほどまでにRename作業は厳密におこなわれているのです。

だからこそ、ブランドさまやメーカーさまから信頼を得られ、Renameが理解されるようになったのだと思います。

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ブランドタグを付け替えて、新しい名前、新しい価格で、新しい人へ服を届ける。アパレル廃棄という社会課題がきっかけで生まれた、ブランドネームではない"服の新しい売り方"です。オンラインストア https://www.rename.jp

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