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ライトな水族館紹介1

海の穏やかな雰囲気と青々とした海と空のイメージが湧く素敵な歌です

そしてみなさんはこの歌を作った方々をご存じでしょうか

作詞者は「林柳波(はやしりゅうは)」さん
作曲者は「井上武士(いのうえたけし)」さん

出身は林柳波さんは群馬県沼田市出身で
井上武士さんは今で言うところの群馬県前橋市出身だそうです!




海ねーじゃねーか!!!!!!!

なんならめちゃくちゃ山です
なんでこの歌が誕生したかは各々で調べてもらうとして

こんな曲が生まれるくらい
群馬県民は海が好きなのですが
(群馬県民で海見てテンション上がらない人がいるのだろうかという偏見)
僕もその一人

特に水族館が好きで旅行や遠征と水族館はセットになってしまうほど

あまりにも話したいことが多い一方、水族館が好きというか空間としても素敵なのでデートスポットの一面があり人気なことは周知の事実

水族館の紹介となれば多くの人がしています
ですが、僕の視点での水族館で何を見ているのかを紹介したいと思います
今回はせっかくこの間いったばかりの美ら海水族館について紹介したいと思います

美ら海水族館

美ら海水族館の前に居るジンベエザメ

日本のみならず、沖縄を観光するなら絶対に行くべき、修学旅行の定番でお馴染みの美ら海水族館です


見どころ

なんと言っても国内外で有名なだけあり珍しい上に有名な生き物をたくさん見ることができます

ジンベエザメ

美ら海水族館といえばジンベエザメ
なんといっても美ら海水族館は世界最長飼育記録を持っています

館内のジンベエザメ
手書きの終わってるジンベエザメ

甚兵衛模様(じんべえもよう)が名前の元になっているので表記的にはジンベ''エ''ザメが合ってる

世界最大の魚類で学名のRhincodon typusの意味は根気をもって調べませんでした

カッコいいし可愛いを兼ね備えたサメですが
美ら海水族館以外では大阪の海遊館や八景島シーパラダイスをはじめとした結構な箇所で見られるようです

あと、
ジンベエザメは絶滅危惧種のため食べられません

ツマジロ

可愛すぎるツマジロ

美ら海水族館でしか見られないサメです
美ら海水族館のもう一つの見所

正直ジンベエザメと同じくらい見たかったので見られて良かった

ツマ''ジロ''というだけあって鰭(ひれ)の先が白くなっていてメジロザメ目のチャーミング担当の一角を担う(と思っている)

近年この子もまた数を減らしていて悲しい限りである

ちなみに''ツマグロ''という鰭(ひれ)の黒いメジロザメ目の似た形のやつもいるがこれはこれで可愛いし
ツマグロの方は水族館で結構見ることができる

当然ながらマグロとは関係無い

クロマグロ

マグロとは関係無いと言った矢先にこれ

真ん中の色のついてるやつがマグロ。
速すぎて全然撮れない

クロマグロは有名なとこで言うと葛西臨海公園ですがまさかいるとは思わなくて驚きました

速い

どうやらジンベエザメが居る時は回遊魚も多く生息している可能性があるらしく
もしかしたら自然環境に近付けるためにいるのかも知れません

水中では70〜90キロで泳ぐらしく肉食性
怖すぎる

最近は数が増えてきているとはいえ居るから安心していいかと言う問題では無いのでマグロを食べる国民としては見守りたいところ

オニイトマキエイ(マンタ)

2024年現在オニイトマキエイを展示している水族館はどうやら美ら海水族館のみらしいのです

もしかしたら違うかも知れないけどでかいから
オニイトマキエイかも

世界最大のマンタといわれていて、そもそもマンタって英語のマントからきているらしい

結構水族館のお土産では見かけることの多いオニイトマキエイなのだが実物はそう拝めない激レア生物

生態について不明な点が多く、どうやら知能が高いとされている

アメリカマナティー

上に浮いてるのはキャベツ

美ら海水族館が繁殖賞を受賞しているうちの一種で絶滅の危機に瀕している愛くるしい生物

国内でもマナティー自体は見れる場所はそこそこ多くありますが国内最初の繁殖に成功した施設でもあるので水槽の後ろの展示物の情報量と合わせて最高に楽しめます

もちろんマナティー

地域の展示

僕が水族館を見る時にめちゃくちゃワクワクするのが水族館のある土地に存在する区域の水槽です

マングローブ
浅瀬
サンゴ礁
忘れちゃったけど美しいから載せる

ほとんどの水族館ではその土地特有の水中や河川の世界を再現しているので
その土地のことを勉強できたり、問題提起されていたり人々の生活との関わり合いを知ることができたりするので非常にワクワクします

またその土地特有の水槽というのは
この水族館にしかいない可能性も高い場合があるのでそこも見所の一つです

沖縄県は多種多様な環境があるのでそれに合わせて展示するブースも増えるのでこうして見て楽しめる展示がたくさんあって最高でした

取り組み

僕が水族館に行ったら必ず見ている(見たい)展示が取り組みです

水族館はレジャー施設の面だけではなく研究施設や教育施設としての役割があります

小学校ごとに育てているウミガメ
個体を識別できるレベルのホエールウォッチング

生き物の保全、把握などは環境問題に直結します
僕の好きな水族館で見られなくなる生き物が増えるのも悲しいですし生き物が減るということは
後々人間にも影響があるということです

それに対する活動を知ることは環境に対する正しい知識を知ることになり普段の生活での行動にも活かせるのかもと考えています

読み物系を水族館に来て読むのは大変だしせっかくなら生きているものを見たい気持ちもわかりますが、出口付近にある研究内容や環境への取り組みにも目を向けて見ると面白い話もたくさん載っているのでおすすめです

また実際にその場で展示を目にしなくても改めて公式サイトで各水族館の取り組みを眺めるのも
驚きがあって楽しいので試してみてください

余談

実は美ら海水族館を題材にした映画がありまして

尾びれを失ってしまったバンドウイルカのフジが
人工の尾びれを付けて泳ぎショーに出るまでの話なのですが、まじで必見です

イルカのフジもそうですが登場人物たちの人間ドラマとイルカへの愛情が伝わってくるめちゃくちゃ良い映画です

このバンドウイルカのフジですが10年ほど前に亡くなっています
僕は修学旅行の時に一度見たことがありますが
頑張ってショーをする姿にとても感動をしたことを覚えています

学校で映画を観た後に実際にフジを見に行ける流れだったので忘れられない光景です

ちなみに映画だけでなく漫画や小説にもなっていますが残念ながらどちらも絶版です

オンラインでも読む術は無いようです

誰かオンラインで読める術を知ってる方は教えてください…

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