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霊視経営コンサルタントの友野高広です。
いつもご覧くださいまして、本当にありがとうございます。

今回のテーマは「夜の神社に参拝に行った起業家の末路」です。

あなたは神社に定期的に参拝に行かれているでしょうか?

神社に参拝に行く理由は、人によって様々ではありますが、起業家であれば、やはり、神さまに感謝をお伝えする事と報告をするというところになります。

「私は毎週1回、神社に通わせていただいております」
「僕は外回りが多いので、氣がついた時に参拝しています」
「俺なんだけど夜に神社に行ってから調子が悪いんだよね・・・」

神社に定期的に参拝されるのは、とてもオススメなのですが、しかし、注意をしなければならないことがあります。

それが何かというと、参拝する時間帯です。

これは、クライアント様には必ずお伝えしていることですが、夜の神社には行ってはなりません。

陽が出ている時間帯の神社と陽が暮れてからの神社では、同じ神社でも別世界になります。

陽が暮れると、神社から神さまはいなくなります。

その代わりに出てくるのが、闇の住人たちです。

あなたは「丑の刻参り」というものをご存知でしょうか?

「丑の刻参り」とは、丑の刻である午前1時~午前3時頃、神社の御神木に呪いたい相手に見立てたワラ人形を釘で打ち込む方法の日本に古の時代から伝わる呪術です。

ここで疑問が出てくるのは、なぜ、神社の境内、しかも御神木なのかという点です。

理由は明白です。

つまり、夜の神社は、昼間とは別世界であるということなのです。

闇の住人たちが跋扈している時です。

そのような時間帯に神社に立ち寄れば、闇の住人に目をつけられる可能性があります。

もし、目をつけられた場合、どうなると思いますか?

運氣が下がる、体調が悪くなる、何らかに憑かれてしまう等、良いことはまったくありません。

だからこそ、神社の参拝は、季節によって若干異なりますが、陽が出ている時間帯である午前6時~夕方4時頃までが目安になります。

昨今、巷で言われている「神社はパワースポット」であるということに対して、危険を感じています。

その理由が、時間帯によって、神さまがいる時間、いなくなる時間がある、というところにつながります。

「神社はパワースポットだから、何時に行っても構わない」ということは決してありません。

起業家であれば、やはり、運氣をよくしたいものです。

だからこそ、夜の神社には決して近づいてはなりません。

実際に夜の神社に参拝に行かれた起業家の方から、ご相談をいただいたことがあります。

その方は、参拝直後から体調を崩されて、病院に行っても原因が分からなかったそうです。

霊視をすると、所謂、憑き物が原因であることが分かりました。

最終的には除霊を行い、その後、無事に体調が元に戻ったとのご連絡をいただきました。

「おかげさまで体調が戻りました。やはり、あの時に夜の神社に行ってしまったのが原因でした。普段であれば、夜の神社に行くことは無いのですが、その当時は仕事で悩みを抱えていて、わらをもすがる想いで、夜の神社に引き寄せられるような感じでした。いまから思えば、あれは、自分のよくない状態が反映されていたのだと思います。とにかく、体調がよくなり、よかったです。ある意味いい経験をさせてもらいました。本当にありがとうございました」

まさに「君子危うきに近寄らず」です。

運氣を下げたくないのであれば、夜の神社には決して近づかないことです。

今回の内容が、あなたの神社参拝における行動指針になりましたら幸いです。

それでは本日のお話は以上です。
ありがとうございました。



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