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今日の短歌「窓と風」


寒き
薄き硝子ガラス
向こうから
ぴりりぴりりと
窓叩く風


訳:冬の夜は寒さもひとしお。風もその寒さに耐えかねて、薄いガラスをぴりりぴりりと窓を叩いて中に入りたそうだ。


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