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初コソボ!

今回は初めてコソボ代表を観たいと思います!
気になってはいましたがなんかんや初でした。知ってる選手が数人しかいないので新しい選手を覚えるという意味でも実りのある観戦にしたいと思います。

メンバーはこちら。コソボ公式Twitterより。(https://twitter.com/kosovanfooty_en?s=21)

システムはコソボは画像の通り、スウェーデンは442でした。

それでは前半、攻守の狙いを見ていきます。

攻撃・ビルドアップ

1.オーバーロード
・ボールサイドに多くの人数を集めて突破を図るというもの。主に右サイドで見られました。

2.ラシツァの斜めのランニング
・シンプルですが効果的。成功すると一発でフィニッシュまで持っていけます。

3.アーリークロス
・なかなか深い位置まで侵入できない中、早めに上げるクロスは積極的に狙っていました。

・ボール保持に重きを置いているようで中盤の選手がCB間に降りてくるシーンなんかも頻繁に見られました。また、手詰まりになってもムリチがいるのでロングボールも効果的で、チームとしてしっかり狙いが定まっているような気がしました。

守備

1.カウンタープレス
・奪われた後にすぐ奪い返しにいくのが印象的でした。奪い返してショートカウンターというのも1つの狙いだったと思います。

2.リトリート
・スウェーデンはイサクとイブラの高さをうまく使ってプレス回避していました。そうなると引かざるを得ません。しっかりと人数をかけて守っていました。

3.セットした守備
・味方同士の距離感を広めに取って、相手のサイドの選手にもプレッシャーにいけるような配置にしていました。最前線のムリチはCB2人を1人で見ていたのでかなりハードな仕事を任されていました。

前半の2失点について

・1点目のイブラのアシストや2点目のイサクを見てもあれだけ強引なプレーを成立させられるとどうしょうもない気がします。質でやられるのは仕方がない。

後半の展開

・前半よりも落ち着いた展開。そんな中でも随所にトランジションの早さは見られ、スウェーデンはカウンターアタックから獲得したCKからPKを獲得。それを決めて3点目を手にする。その後はコソボがボールを握る時間が多くなるものの、アタッキングサードで崩しきれず。そのまま試合終了となってしまいました。

感想

・面白いチームでした。次節はvsスペインで放送もあるみたいなので絶対に観たいと思います。

それではまた!

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