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「成長」についての現時点での仮説

こんにちは。ラクス総務人事部の早川です。
ラクスは一人ひとりが「成長できる」会社だし、そのことを多くの方に知ってほしいと思って業務をしています。

採用サイトのインタビュー記事を作るにあたって、どうしたら読んでくださる方に「成長できる」と感じてもらえるだろう、と考えていく中で、そもそも「成長」ってどういうこと? という壁にぶつかりました。

私の中で、「成長」についての解像度、理解度が不足している…!

「成長」ってなんだろう?

成長って、何かができるようになること? 乗り越えた結果得られるもの? 何をもって成長したって言えるの? 分類するとしたらどんな切り口? ……

なんとなくわかるけど、実体がつかめていないかんじ。まとめて1つ上のレイヤーで言えないかな。
うーん、もやもやしている…。

考えました。

きれいにまとまってはいないし、抜け、漏れ、重複、ツッコミどころもいろいろありそうだし、もちろんラクスの公式見解でもないのですが、私の中でいったんそれらしいところが見えたので、現時点で着地した仮説を書いてみます。

現時点での着地

  • 「成長」とは、「成果を出せる自分になる」こと。

  • 「成果」とは、「自分/自分の職責/組織(会社)」が「達成すべき事柄/クリアすべきハードル」を「達成/クリア」すること。言い換えると「ミッションコンプリート」すること。

  • 「達成すべき事柄/クリアすべきハードル」は、組織や個人がさまざまな理由、意図、考えで設定するもの。

    • 分解してみると
      ・人から与えられる/求められるもの
      ・自分の信念(こうありたい・こうなりたい、"夢/希望/理想")に由来するもの
      ・(きっかけは自分由来でも他人由来でも)自分で設定した目標・ゴール、もしくはそれに関係/具体化したもの
      ・(信念、目標、ゴールに向かって進むと)結果として降りかかってくる、せざるをえないもの

    • 設定する事柄やハードルは本当にさまざまで幅広いので、「成長」と聞いて浮かぶイメージはさまざまで幅広い。ここをどう設定するかがその人らしさ、その組織らしさでもある。

  • 「ミッションコンプリート」するために、ラクスで評価されるのは「自分で考え行動を続け、失敗も生かしてチャレンジを積み重ね、変化・進化していく」こと。(これは「成長できる人」の特徴とも言える)

すると、「ラクスは成長できる会社」と知ってほしいなら、ラクスの仲間が「自分で考え行動を続け、失敗も生かしてチャレンジを積み重ね、変化・進化していっていき、"成果" を出せる自分になった」様子が分かるようにしていく必要があるのか! という考えに至りました。

※ここに至るまでのプロセス(と言えるほどかっちりしていないのでジャーニー?)が個人的にとても面白い体験だったのですが、ちょっと長くなるので、もうひとつの記事にしました!

ラクスにある成長ストーリー

ラクスの仲間は、どんなことを考えて、どんな行動をして、どんな風に「成長」していっているのか。どんな人になって、さらにどうなろうとしているのか。

この数カ月で公開した採用サイト「ストーリー」の記事は、ここまでに書いたような考えをベースにしてできました。一人ひとりの様子を見守っていただけたらうれしいです。


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