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くつろぎながら、たべるsono1

こんばんわ!

数日前のWBC盛り上がりましたね。
うちの子は、サッカーの時はサッカーがはやり、今は野球です。
そして、またサッカー(笑)
その休みの度に、友達がいない時の補給要員は私のことが多く(笑)私、投げすぎて右肩やられるんやないかと思ってます(笑)

たぶん、前々回位に書こうと思っていたことの続きを書きます。
今回たぶん、長いです。
でも、同じような経験をしてる方多くいるような気がします。
それを自分で認めれるのか?やはり、否定したくなるのか?
でも、あえて経験からのお話をしていきますね。

それが、たまたま、私がとっていたメルマガに慣れない言葉を聞いて、それと絡めてお話したいと思います。もしかしたら、みなさんの方が知ってたりするかもです。私は今回初めて知った言葉でした。

現代の医学的な診断にもなるのかな?と思いつつ、
初めての言葉だったので、気にもかけず、削除しようとしたけど、一瞬目に入ったのが気になりました。

あまり詳しいことはメルマガで知ったくらいなので、検索かけていくつか読んでみましたが、興味深かったのでこちらで軽く少し触れます。

ただ、私自身、その症例に対しての専門家でもなく、経験しちゃってるじゃん!!!!(笑)

痛い経験してる(笑)

ということで

➡あくまで、私経験から抜けきったと思うからこそ、自分のことを思い返すと笑えるのであって、その当時の私がみたら、憤慨しますよ!きっと。。だって、かたくなにまじめで完璧にやってのけようとしてきたのだから。。。

もし、この記事を読んでいるみなさん、もしくは、ご家族、お友達、もしくは、栄養カウンセリングされてる方で思い当たる方がいらっしゃるならば、そうだな。(今回私は自分の食歴につながることからお話しますが、過度のダイエットやスポーツでの過度な体重制限なども、メンタルってとても大切なので、こっち方面につながることもあるのではないでしょうか。)

心の中では、こんなことが起きてるのかもしれないという思いやりの視点をその方に向けて持ってみてくださいね。
それと同時に栄養がうまくまわらないゆえに、ストレスをさらに過多にして心もからだも、闘争反応、もしくは、フリーズ反応がでてるかもという視点もです。

食って、突き詰めていくと、宗教に近い感覚があるなーと思ってて。

ある意味ではセンシティブなテーマなんですよね。
だからこそ、

かならず、ご本人が気づかないと
『あくまでもコントロールされた』とかいう視点が入ってしまい、さらに食への考え方、かたくなになってしまう傾向があるなーと思っています。
私の考察ですが…。

なので、過去の講座の時やってなかったのですが、ある方が受けてくださったことがきっかけで必ず質問することにしてます。

『どんな考え方をもって、今の食事をやっていますか?』と。

私に答えてもらうことはないのですが、ご自身で気づいてもらうことってとても大切で、その方のもってくる答えは私にはだせない答えです。
私は少しそのほんの小さな一部を垣間見せていただいている・・・。そんな感じです。

私自身に関しては、実は、というよりも、たぶん、この記事につながる過去の投稿をみれば、経験してきてるのわかるので経験専門家だと自分の立場からの気づいたところからの発信になるので・・・。

病名からの問い合わせなどはお答えできませんし、あくまで自分の経験を混ぜて絡めていきますね。


これを読んでるみなさん、
お食事の前後(例えば、食材を集める時から、食べ終わるまで)いかようにも、戦ってませんか?
自分の内なる声と。

たぶん、私のnoteを読んでる時点で栄養や食について知識があったり、色々とやってきた方が多いのではないかと思っています。


なので、〇〇が悪いとか、〇〇を控えようと。

アトピー、アレルギー、慢性疾患などがあれば特に避ける食品、好きだけど、控えている食べ物、がでてくると思います。

そして、病院で診断されてなくても、いまや、こうやって、ネットでも知識を得ることができるので、多くの方が小麦をやめる、牛乳をやめる、など、アレルギーとして反応がでてなくても、それぞれが、それぞれの視点でされていると思います。

もちろん、私の講座を受けてくださってる方もこれを読んでいただいてたりするわけで、私自身もここよりもより詳しい解説、図解とともにからだの仕組みを話しているので、
私自身も含めて
からだの状態によっては、症状がでていれば〇〇という選択肢よりも、◎◎を選んだ方が炎症にはつながりにくととか話しているので、受け取り方によっては、その食品をみただけで、良い悪いのジャッジをしてしまう知識を植え付けちゃったかな?と思ったりもします。(あくまで、からだで、どんな化学反応が起こっているのか?を元に講座してますので。)



ここからは、すこし記事から引用させてもらいます。
(アンファーからだエイジングさんから引用)

新型摂食障害『オルトレキシア』

簡単にいうと、
「オルトレキシア」
健康的な食事以外信じられなくなる新型の摂食障害のこと。

オルトレキシアの傾向にある人は、食事や栄養に対して強いこだわりを持つようになります。あくまで一例ですが、このような拒絶例があります。

・添加物はNG
・防腐剤はNG
・小麦粉はNG(グルテンフリー)
・動物性食品(バター、牛乳含む)はNG
・砂糖はNG
・ハチミツはNG

他に色々詳しいことは書いてあったので記事を一旦よかったら、みてきて戻ってきてください。(笑)


東洋経済さんの記事と、アンファーからだエイジングさんの記事を載せときますね。


えっ。
摂食障害?


わたしに、関係ないじゃん!!

食べてるし!!!

栄養のことが知りたいからみてるのに!!

なんて思わず、すこしお付き合いください。
私もこれ知った時に、驚きました。

関係ないから読まない!!!!!
となりそうですが(一瞬私、きっかけになったメルマガ読まずに削除しかけたし)一部の方は、共感することあると感じてます。

気になる方は、ここから下も読んでみてくださいね。

新型摂食障害と呼ばれている『オルトレキシア』

➡障害とか、ついちゃってるから、なんかもーそれでまた、勝手にそれぞれの思考が働きすぎちゃいそうですが・・・。このあたりは、触れないでおきますね。

現段階では、世界保健機関(WHO)は正式な精神疾患とは認定してはいません。とのことでした。

記事をいくつか検索していくと欧米で最初問題として挙げられていたようです。日本の病院の記事もみたのでもちろん、だいぶ前から日本でも流行ってるので、自分の体調に合わないけどやり続けてる方も過去の私のようにいらっしゃっるのではないか?と思います。


外国の記事とかも読んでみて、世界でこういう形の新型栄養失調がすでに報告されてて、そういう私も過去これに当てはまりました。

・食でけんかになったし、
・かなり食費を上げてたし(笑)
・症状を治すためにと思ってやりつくしたし、
・手作りというものだけに依存傾向。
・他の人とご飯食べに行くのにとても躊躇してしまう。(特に子連れの時)
・むやみやたらと、〇〇を避ける・・・。(うちの場合は、完全、牛乳と小麦、加工品はほぼ避けてきてました。あと、袋菓子もかなり悩んだな(笑))
・ヴィーガン、ベジタリアン、マクロビオティックを何年も続けて、お魚とかお肉への抵抗感が半端なくあった私は、ほんと色んな意味で周りとの調和を食でするとなると、結局は自分が作るという選択肢しか選べなくなって、
代謝も低下して、エネルギーない人がさらに疲れを増大させながらの戦いをやってましたね。➡無言の抵抗…。

それが悪いわけではないんですよ!
あくまで、行き過ぎると、お友達とのランチがストレスまみれになったり、外食に難色しめしたり、お腹を子供が空かせていてもつい、自然なものにこだわりすぎて、コンビニで手軽なものを買わずに、ちょっと遠いけど自然食品店のモノに駆け込んだり、・・・。
祖父母に子供を預けることが嫌になったり、そのことで、ちょっとした行き違いが起きたり、身近な夫や家族を巻き込んで不調和が続いたり・・。

だからといって、はっきりいって添加物がよいとも思っていません。
グレーゾーンだと思っています。というのも人間の歴史に比べ、ほんと日が浅すぎるので。
ただ、すべてを排除しようとすると、そこにジャッジをつける自分がいてそれでいて、子供にはこんなものを食べさせたくないとか・・・。

ただ、ちょっと考えてみるとね。
私の場合は行き過ぎたと思ってます。それがさらなる次の行き過ぎた行動につながったかな?と思ってて。

もちろん、添加物まみれの漬物だってかなりスーパーで売ってます。
それも作ればよい話。
でも自分もストレスあったり、心の余裕や時間の余裕がなかったら、作るの躊躇しますよね。
なら、おいしく買ってもいいはずなんです。
 『作ってくれた方、この作物に感謝してありがとう。おいしいです💗』と
それで、米を食べる量が増えれば、それはそれで、バランス的によかったりするのです。
でも。1%の罪悪感があると人って、からだのストレス反応をだしながら、食べる行為になるので、消化吸収にはよくない。

何事もメリットデメリットがあるけど、そこにどれだけのネガティブなビリーフ(思い込み)があるかによって、変わってきます。

人間てなかなか一生懸命すぎる時って周りが見えなくなるんですよ。

なのでその当時アレルギー治ししていた時には、見えなかった部分が
食べ物がすべてを作用させてると思っていたこと。
もちろん、絶対そうじゃないとは言い切れません。要因の一部であっても、すべてとは思ってない。

ただ思考が固まってしまうと見えないんですよ。
だから、子供たちの幼稚園の公園での集まりや、子供を遊ばせる時に、つい、相手がなんのおやつを持ってきたのか?気になったり、子供に食べさせたくないと思ったり。
周りも似たような方がいたので、悩んでいたし、子供同士おやつの交換とかやってると、なぜか罪悪感があったし、帰ったら、子供に何がからだにいいかな?なんて思ってました。
当の子供たちは、楽しく食べていても、それを容認できない自分。

そして、否定的になったり批判的な方へ向かっちゃうんですよ。

たった、おやつなのに(笑)
それって、不思議なことにね、
食だけに向かないんですよ!

ようは、何かに対しても戦う状態がはじまってしまうということ。


私自身が陥ってきたところでもあり、今日はこれを、神経系的な面から見た心のところとつながってくるから取り上げていきます。

正義を貫きすぎると、周りが敵となる。
本来は、敵ではない。

私のどっかのプロフィールに書いていたのですが
FOOD IS   FRIEND.   (食べ物は友達)
私がこれを書いてるのには意味があって

むやみやたらに敵対視する必要がなかったな~と思うようになったからです。

            ➡➡➡sono2へつづく。
今回、もしかしたら色々経験されてる方は、感じることがあるかもしれません。ラインでもご感想いただいたりして…。
多様な意見に支えられます。
センシティブな内容だなーと思ったけどそのまま公開してるのは、この私の経験の気づきが必要な人がいたのだと知ったからです。

またしても、この長い記事を読んでくださった方、
いつもありがとうございます💗

何かの参考になれば・・・。
                                                                              yomogi





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