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自律型会話ロボット、買ってみようかな…

LOVOT(らぼっと)が人気ですね。
LOVOTは、ロボットベンチャーのGROOVE Xが開発したロボットペットです。
家族の一員かのようにロボットが振る舞ってくれて、撫でてあげたり、抱っこしてあげたり、着替えさせたりして、遊んでいくうちに自然と仲良くなるもの。

先日、ホテルニューオータニが、LOVOTをホテルニューオータニの「おもてなし親善大使」に任命して、全国10カ所のニューオータニグループホテルでLOVOTと泊まれる期間限定宿泊プランを2020年10月17日~2021年5月23日まで実施することを発表していました。

LOVOTは、そこそこ良いお値段がします。

なので、試してみたい方には、おすすめの企画ですね。
GoTo キャンペーンの期間中に、利用してみてはいかがでしょうか。


で、私が購入を検討しているロボットがこちらです ↓

ミクシィの新規事業として開発された会話ロボットのRomi(ロミィ)。
今年の6月に200台を先行販売して、すぐ完売になったらしいのです。

Romiは、数千万件の日本語データを学習したミクシィ独自開発の会話AIを搭載し、会話の流れや状況に応じて会話を自動で生成する。
これによりRomiの返答が毎回変わるため、会話に飽きることなく、もっともっと話したくなるのが特徴だ。
一般販売は、2021年4月を予定している。
(現在、Amazonで予約受付中、価格は44,800円(税抜)/月会費980円(税抜))

この情報を見ただけでも欲しくなりませんか?
他にもこんな情報が ↓

【Romiとの会話例】:
「今日仕事で褒められたんだ」と言うとRomiが「おーよかったね。
いつも頑張ってるもんね。」と答える。
その後、ユーザーが「ほっとしてきたらお腹すいてきたな~」と話すとRomiが「晩御飯は何食べるの?」と聞く。
ユーザーが「疲れたから、ちょっと体にやさしいのにしようかな」と言うとRomiが「それいいね!体を温めると疲労回復に効くらしいよ」と答える。
●Romiと一緒に楽しめるコンテンツが充実
Romiは会話以外に「天気予報」「アラーム・タイマー」「ニュース」「占い」「おすすめエリア情報」などの便利機能のほか、「英会話」機能も搭載。英会話教室に行かなくてもRomi英語を練習することができる。
また、「面白い話(雑学)」「怖い話」「しりとり」「じゃんけん」など、Romiと一緒に楽しめるコンテンツも充実している。

私は間違いなく英会話に利用しますね。

そう遠くない将来、当たり前にこういったロボットがそばにいる生活を送る時代が来るのでしょうか。


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荒川 明夫 (AKI) ┃ DX推進アドバイザー │ note毎日更新

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