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PowerPointでプレゼン資料を作るときに心掛けていること

営業ツールを作成する際には、PowerPointを使うことが今では普通の会社でも活用していることが目立ちます。

このソフトはWindowsのパソコンであればインストール可能なので、操作方法を学ぶことで意外と簡単に使いこなすことは可能です。

既にWordやExcelに慣れている方は直感的に利用することができますが、営業のプレゼン資料を作成する際には、心掛けるポイントがいくつかあるので、事前にできるだけすべての機能を理解したうえで作成することは欠かせません。

PowerPoint自体はシンプルで見やすいデザインに仕上がっており、操作性の良さが特徴でもありますが、プレゼン資料を作成する際には、文字ばかりはNGといっても過言ではありません。

逆に言えば文字だけであればWordで十分に作成することができるので、多彩な機能性を合わせ持つPowerPointを効果的に使うには文字ばかりではなく、イラストや適切な画像を挿入すること、販売するアイテムの画像なども挿入し、文字も普通の文書での文字だけではなく、ポップ的なワードアートを採用する方法も資料としては完成度を高めることができます。

普通のフォントで文章や説明を入れる際には、文字の色やサイズ、太字や斜体、下線など強調したい部分にメリハリを付けることも心掛けるべきポイントです。

販売したい商品やサービスに対してのプレゼン資料では、各種統計のデータを持つ会社であれば、PowerPointには表の作成や各種グラフの作成も行えるので、アピールポイントがあれば積極的にグラフを採用することで分かりやすさを実現できます。

理解ではなく興味を持ってもらうというスタンスで資料の作成を行うことを念頭に置いた場合、魅力を発信するために図形の作成やアニメーション効果の機能もフルに使いこなすことができれば、プレゼンをする相手先企業等に興味を持ってもらえる資料作りを行えます。

PowerPointの場合は作った資料をプリントアウトしてプレゼンを行うことは勿論のことですが、スライドレイアウトや動作設定のボタンをフル活用することにより、プレゼンの際にはパソコンから大きなスクリーンへと接続を行い、大画面で各企業のバイヤーさんに向けて次から次へと分かりやすく流れの良い資料作成が行えれば完璧とも判断できるのではないでしょうか。

全体的なバランスを重視することや適度に画像を入れること、アピールポイントをいくつかピックアップしておき、スクリーンに映し出される資料に対し、上手く説明をできるようにスピーチ力も高めておくことが心掛けるべき重要なポイントです。



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