見出し画像

奴隷か❓自由か❓/ヴィクトル・オルバン (ハンガリー首相)

🇭🇺 ヴィクトル・オルバン (ハンガリー首相) :

「ペトーフィは次のように書いている:

『もしあなたが始まりを把握しないなら、もしあなたが始まりから始めないなら、すべての立派で良い言葉は無駄になる。』

しかし、物事の始まりとは何なのだろう。
すべてのものが湧き出る根源とは何なのだろう。

私たちはペトフーイからこのことを知っている。
すべてはここから始まる。

剣は鎖に鍛えられるし、鎖は剣に鍛えられる。
しかし、剣と鎖の中間というものは存在しない。

あなたのイエスはイエスであり、あなたのノーはノーであるように。


私たちは #奴隷 になるのか、それとも #自由 になるのか

奴隷か自由か❓


これが私たちが答えなければならない最初の質問だ。それは今日でも同じだ。

私たちは、静かで穏やかで安全な生活の楽しみを切望している。

私たちはそれを手に入れることができるし、神はそれを与えてくださると確信している。

しかし、その前になすべきことがある。

私の友人たちよ、今日のヨーロッパが静かでないことを見聞きしているだろう。ますます大きくなっている。

今日、ヨーロッパの人々はブリュッセル( #EU )を前にして、自分たちの自由を恐れている。


ペトーフィの時代と同じように、他者はハンガリー人にとって不自然なものを私たちに押し付けようとしている:

ハンガリーの精神にとって忌まわしいもの、ハンガリーの生活にとって異質なものを。

彼らは私たちに #戦争 を押し付け、#移民 を受け入れさせ、子どもたちを #再教育 しようとしている。

しかし、私たちは戦争には行かないし、移民を受け入れてはならないし、子供たちを引き渡してはならない。

ハンガリーは自由で主権を持つ国なのだから。

これからもそうあり続けるだろう。」


1848-49年の #ハンガリー 革命と独立戦争から176年目にあたる2024年3月15日、ブダペストでの #ヴィクトル・オルバン 首相の演説からの抜粋。

ソース : ヴィクトル・オルバン首相内閣府


【関連記事】


引用元

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?