千羽はる(Chiba Haru)

読書と未知をこよなく愛し、「人」と「未知」の狭間を書く、「あわいの小説家」(現在修行中)/ noteには、短編小説やエッセイなどをのんびり書いています。/ 現在、皆さんから募集した音楽を基にした物語を集めた小冊子企画を実施中
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  • 日曜日の午前中。ちょっと寝坊できて、お布団の中でだらっとしたり、ゆっくり珈琲飲んだり。そんな気分の時に読みたいnoteを
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  • 小さな世界たちが一つ、花開く。ショートストーリー集
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  • 誰か一人でも、この世界と出会えればいい。そんな気持ちで綴る読書の記録たち
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千羽はるの「企み」詳細

突然の下記tweetに「なんだなんだ」と反応してくださった方、ありがとうございます。大変良い反応を頂けて嬉しい限りです。 で、「じゃあ結局企みとは何なんだね」とおっ...

始まりを告げる街

迷いながら進んでいこう。  見慣れない路地をゆく。春の訪れを見るために。  ここはどこへ向かう道なのか、僕の目的地はどこなのか、それさえ僕にはわからない。  け...

2万Hz以上の音が、泉に響く

「2万hz以上の音を文章で表現してみる」  普段、自分が考えていることが具体的に言葉になった気がして、ちょっと怖いなと思った。  あえて言葉にしてこなかったこと、...

#ひかむろ賞愛の漣 開催に寄せて(千羽はる賞について)

アメジスト(和名:紫水晶)とは――。  とある女神に仕えていた女官が、酔った酒の神に追いかけられ、主である女神に美しい水晶に変えられて守られた。自身の行いを反省...

私は「絶滅危惧種」なの

深く真っ黒な湖の上で、私は舞うの。 明るい真っ赤な着物を纏い、真っ赤な薔薇を纏ったような私は舞うの。 足が地に付く気配はなく、音は水面に吸い込まれて。 誰も来な...

自由な孤独とあなたの姿

今までも心のどこかで感じてはいたのだ。  ただ、キッチリ蓋をし続けていただけ。 「この枠に収まらなければならない」  それは社会、それは土地、それは生き方。  ...