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毒を知る。。

大人になるほど死に近づく。

大人とは毒を取るようななってからだと僕は認識している。

そんな「20歳になったら成人」とか生ゆるい話ではない

そんな毒を好んでいるのが大人だからだ。。

毒を取り死へ道のりを作っている。。。

言い換えれば自然とそうさせている。。

だが子供は違う

生きるために毒を取らない

これは自然とそうしている

生きるという生命があるからそうしているのである。

その毒とは何か。。

それはあなたが子供の時に食べれなかったものが

おとなになって食べれるようにもの。。

美味しい!大人になってわかった味。。

なんか大人な感じがするな〜。。

それが毒だ!

どんなものがあるか。。

一般的には

ワサビ
山菜
からし
唐辛子
アルコール
ビール(アルコールとホップ)
タバコ
山椒
牡蠣
レバー
ゴーヤ
セロリ
ミョウガ
など。。

これらを見ると
苦味、エグ味、辛さ、渋み、匂い
アルコールがあります

これらは全て毒なんです

子供はこれらの味覚にとても繊細になっています。
それは毒を判別するためなんです。

大人になって食べられるようになったのは
その判別センサーが壊れたため。。

つまり味音痴になり
体が生きるという生命力を失ったことになります。

ワサビを付けて食べれる。。
大人になったな。。

ビールがうまい!酒がうまい!!

などは大間違いです。
ただただ死に向かっているだけです。

よく子供が嫌いな代表野菜

ピーマン


無理に食べさせようとしていませんか。。
これらを読んだら気付くかもしれませんが

ピーマンは唐辛子の仲間です。

そしてピーマンは苦味があります
苦味というのは毒なんです。

大人は「それが美味しい!」と言うと思いますが

毒を美味しいと思っているだけで
生きるためには必要のないものなんです。

子供がピーマンを食べたがらないのは当たり前のことなんです。
苦味を毒と知りそれを体に入れないようにしている自然の行動なのですから。。

子供がその知識があるのではないんです。
生きるためにしている自然の行動なのです。

これにはアレルギーのことや食べず嫌いのことは入っていません。

「何でも食べなさい!」
は正しいことではないことがわかります。

子供でもピーマンが好きな人もいるかもしれません。
我慢して食べている人もいるかもしれません。
体にいいんだよ!っと言われて食べている人もいるかもしれません。。

でも毒です。

大人は毒を美味しく感じるようになっています。
それは自然なことなんです。

毒キノコなども美味しいと言われています。
死んでしまうきのこなどもありますが幻覚を見るくらいで
味は最高のきのこなどたくさんあります。

僕は山菜なども大好きですが
エグ味など大好きです。

日本酒もビールも美味しいしミョウガや牡蠣なども最高です!
僕も死に向かっています。。

そういえばビールが美味しいと思うようになったのはそんなに昔ではないので好きになってからはさらに死に向かってますね。

死というのは怖いものではありません。。

こうして大人になると
毒を少しずつ取りながら楽しんでいけるのです。

何事も取りすぎはいけません。。

少なくとも子供には耳を傾けて
大人の意見で物事を勧めないように。。

ちなみに調理法によっては苦味を取る方法もあります。

ピーマンも苦味を取れますし苦味が取れるというのは毒が取れるということです。

竹の子なども毒なんですよね。。
生のまま食べるとすごいエグ味、渋みがあります。
アク抜きといってその私たちが感じる毒を除いて食べれるようにしているんです。

大人になっても食べられない毒はさらにレベルの高い毒なんですね。
アクというのは毒という意味で「毒抜き」という言葉を使わなかったのも
日本人の知恵とも言えると思います。

山菜などに多い
ゼンマイやワラビなどもそのままでは食べれないので
毒を抜いての食べれる山菜です

生でかじると「うわ〜〜、ペッぺペッペッ」ってなります。。
自然に毒を吐き出してますね。。
体がまだまだ生きたい!という証拠です。。

人間にとっての毒であって
他の野生動物などにとっての毒とは限りません。

毒を知る。。。


毒とうまく付き合いながら
感謝しながら生活していければいいと思います。


少しでも役に立てたら嬉しいです






全国を愛犬と旅しながら地域の習慣や食などをそこにいる人には気づかない素敵な文化などを伝えてより良い楽しい生活になったらいいなと思います。こんな美味しい食べ物や習慣、生活に気付いたらシェアできたらと思います。私たちが知らない素敵な日本を世界にも伝えたいと思います。