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【有名な目標研究の意外な真実】ハーバード大学の目標達成する研究がちょっと間違っていたぞ

成功に導く目標設定の真実

この記事では、1953年のハーバード大学の目標研究に関する驚くべき真実と、目標を書くことで成功を収めるための実際の要素について詳しく説明します。



有名なハーバード(またはエール)の目標研究

1953年、ハーバード大学が目標設定に関する研究を行い、「目標に関するハーバード研究」として知られています。研究によれば、目標を書いた人は、そうでない人に比べて目標を達成する可能性が高いことが示されました。しかし、この研究には疑念が生じています。



ハーバード大学ではなくイェール大学だった

実際には、この有名なゴール研究は1953年にハーバード大学ではなく、イェール大学で行われました。1996年になって、ファスト・カンパニーがこの事実を発見し、多くの人が信じていた情報とのギャップに驚きました。



待てよ! 本物の証拠もある!ゲイル・マシューズの目標研究

しかし、疑念が生じても、目標を書くことが成功につながるという理念は揺るがず、実際の成果もあります。2007年にゲイル・マシューズがドミニカン大学を通じて発表した目標研究がその一例です。

ゲイル・マシューズの研究では、目標を書いたグループが他のグループに比べて成功を経験することが示されました。



目標を書いて成功するための4つの重要な要素

ゲイル・マシューズが行った目標研究において、成功には次の4つの要素が重要であることが示されました。

1.書かれた目標

 デジタルでも紙でも構いませんが、目標を書き出すことでアイデアが具体化し、追跡が可能になります。

2.行動へのコミットメント

目標を持つだけでなく、それに向けての行動へのコミットメントが重要です。目標達成に直接影響する行動が求められます。

3.説明責任パートナー

目標や行動を知っていて信頼できる人と共有することで、責任感を高められます。これをアカウンタビリティ・パートナーと呼びます。

4.毎週の進捗報告

アカウンタビリティ・パートナーと毎週進捗状況を報告することで、自身の進捗や調整が可能になります。互いに励まし合いながら、成功を目指します。



結論

有名なハーバード大学とエール大学の目標研究には誤りがあるかもしれませんが、プラスアルファの要素として目標を書くことは、成功に向けての手助けとなることが別の研究で示されています。未来の可能性を探り、自分の目標に向かって進んでみましょう。

ChatGPTより作成


補足すると1953年の研究内容では、

その研究によると、目標を書き留めた人は、そうでない人に比べて目標を達成する可能性が高いことがわかった。これは「目標に関するハーバード研究」として知られるようになった。 研究結果の要旨はこうだ。1953年にハーバード大学のMBAを卒業した学生に、目標を持っているかどうか尋ねた。その回答は次のようなものだった。

目標を書き留めた人は、そうで無い人に比べて目標に達成する可能性が高い。それが「目標に関するハーバード研究」として知られるようになった。研究結果の要旨はハーバード大学のMBAを卒業した生徒に目標を持っているかと尋ねたところ


明確な文書化された目標を持っていると答えたのは3%。
13%は目標はあるが、書いていない。
84%はまったく目標を持っていなかった。

10年後、目標を書いていない13%の人たちは、目標をまったく持っていない84%の人たちの平均2倍の収入を得ていることがわかった。目標を書いていた3%は、他の97%の合計の10倍を稼ぎ、全員を凌駕した。


とある。

ハーバード大学ではなくイェール大学だったことが真相なんだけれど、イェール大学も世界トップレベルの偏差値を持つ理系大学。心理学の分野で目を引く研究をしてるので、知ってる人も多くいると思う。

研究結果の数字自体は嘘ではないようだし、いままで有言実行のように目標を紙に書いてきた人も、安心してほしい。

日本にも年に1度の願いを紙に書く習慣があった。七夕ってやつが。


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