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18時以降の外出について

Bonjour!

パリ在住のボンビーガールです。

今回は、夜間外出禁止令中の際に発行できる外出証明書についてお話します。

フランスは12月から夜間外出禁止令が20時以降と発令されて、1月から特定された地域は18時以降の外出禁止令が発令されていました。

パリのあるイル・ド・フランス県では、1月中旬までは20時以降の夜間外出禁止令でしたが1月中旬から18時以降の外出禁止令に含まれました。

テレワークができない仕事をしている人、医療関係者などが18時以降に外出する際には、証明書を会社から発行してもらう必要があります。

発行すると言っても、あらかじめ政府によって作られた書類を印刷して、書き込むだけです。

こちらからダウンロードできます。↓

この証明書と身分証明書を持って18時以降は出歩かねければ、罰金ということになります...

ですが今のところ、夜間に歩いていても警察を見かけたことはないです、、、

それに、若者が外でたむろっていたり、仕事帰りなのか缶ビールを片手に集まって話している人たちを見かけることの方が多いです。

私のアパートの近くでも、パーティーをしているのか爆音で流れる音楽と賑わった声が聞こえることがたびたびあります、、、

毎日感染者が2万人を超えているフランス。

いつになったら自由な生活が戻ってくるのでしょうか...

フランスでは12月下旬からワクチンの投与が始まっていて、既に100万人以上の国民が受けています。残念ながら、ワクチンが理由で高齢者で亡くなってしまった方もいるそうです。

↑こちらのサイトでワクチンを受けた人の数を確認できます。

比較的免疫力のある20代、30代がワクチンを受ける日はいつになるのだろう、、、

また、第3ロックダウンの話も出ているそうなので、要チェックですね。

では、次回の投稿で!

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