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愛を込めて、書く。平成9年早生まれ。 多くの刺激に反応し、笑って泣いて喜んで、赤ちゃん…

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愛を込めて、書く。平成9年早生まれ。 多くの刺激に反応し、笑って泣いて喜んで、赤ちゃんのような人間です。 日々気付くくだらないことや、モヤモヤとした感情を記録。それは、今の思考に気が付くため、そして、もがいた過去を忘れないために。

最近の記事

まだまだ、こころに潜むレットウカン

お久しぶりです。 ozenです。 3年ほど前に、精神的に苦しんでいる投稿などをしていました。 当時は、「自分は社会人として自立することができるのか?」「ていうか、仕事毎日行けるのか?」「気分落ちて会社休んで、信頼失って、自己否定をして苦しむ日々が続くのでは?」と不安でいっぱいでした。 しかし、ここ1年ほど、仕事を精神状態が理由で休むことはなく、無事に社会人をできています。とりあえず、自分ひとり生きていける分は稼げている。一安心です。 そんな今の私があるのも、コツコツ自分に

    • 居心地探しの旅

      最近、人に会って、過去嫌だった時の自分が出てきたことがありました。 そうなるとよく、「あぁ、私変われてないじゃん」なんて落ち込んでしまいます。 でも今期(season2)のおーぜんは違います。 なぜなら、気付いてしまったからです。 「あれ、そういえば、過去嫌だった自分久しぶりだな」 「つまり、最近はずっと好きな自分で居られていたのだな」 と、いうことに。 そう、おーぜんは、好きな自分が出る環境を選んですごせていたのです。 それは、過去嫌だった自分が出てくる環境を経験し、

      • 好きだとか嫌いだとか喧しいだとか(夏は暑い)

        ズバッと言い切らない長文のタイトルが流行っていたりだとか。 この世の共感のいいねをもらうためだけに書かれた4コマが嫌いだとか。 毛を抜け、痩せろ、英語を学べ、といった、1つの美とか優秀とかいうベクトルに人類を納めようする電車広告だとか。 生きてれば色んなやかましいことがありますね。 でも、これらのやかましいものたちのお陰で、大きなお金が動いていたりして、日本が頑張れてたりするんですかね。 というか、やかましいことを我らが直接消費せずとも、間接的に私たちはその利益を享受

        • O Z E N Season1 Ending

          ごく最近(2021年3月頃)、自分自身を受け入れられるようになりました。 自分を否定してきた人生をSeason1として、一度終らせるためにこの文章を書きます。 この文章は、未来への自分(「こんなこともあったなぁ」と思ってもらう)と、私を支えてきてくれた親しき人たちへの感謝と報告を兼ねて作成します。また、おこがましいですけど、今自分が嫌だなぁと思っている人に、少しでも心が楽になるきっかけを作ることができたらな、と。 まず、初めに。 私は、自分のことが嫌いでした。 ・見目形が嫌

        まだまだ、こころに潜むレットウカン

          よっこらエッセイ

          なにかしらの一本柱があってこそのエッセイという感じがしている。例えば小説家、映画監督、芸能人、とか。 自分の好きな人が、どんなときに何を感じているのかを知りたくてエッセイを手に取る。 だからまず、有名になって、人に触れるきっかけがないと、エッセイなど読まれないのではないか。 エッセイストってすごいな、あらためて。 色んな有名人とかが横取り(言い方悪い)してくるなか、エッセイ主軸で戦ってんだから。 私は、「いろんな価値観が得られるし!」とか思ってエッセイを手に取る。 しか

          よっこらエッセイ

          みんなが一番好きな飲食店

          2020年11月末、インスタで友人たちに 「あなたが一番好きな飲食店はどこですか?」と聞いた。 その時の回答をGoogleマップにまとめたもののリンクです。 https://www.google.com/maps/placelists/list/JIlwlGzomQkw_cdBvM2zt_20fXjnbQ 最強の飲食店リスト目指して。 以上。

          みんなが一番好きな飲食店

          「自分の顔、好き?」

          私は自分の顔が好きじゃない。 そして、こんな話をするのも好きじゃない。 そんなこと気にしてるの?って話題だから。 でもなんでそんな話題を書くか。 未来の私に、こんな私もいたんだよって思い出してもらうため。 なんで好きじゃないか。 たぶん、あんまり他人から認められてこなかったから。 あとは、認められてたとしても、私の歪んだメガネがそれを否定するから。 改めて考えてみると、なんで好きじゃないこれと言う原因は思い浮かばない。 でもきっと、小さい頃の私は見た目なんて気にしたことな

          「自分の顔、好き?」

          好きな曲ほど聴けなくなること。

          普段私は音に包まれて生きている。 通勤で聴く音楽とか、一人になりたくて行くカフェのBGMや人々の話し声、家族の誰かが見てるTVの音だって、全部私を包む音だ。 私は何もできないとき、ぐったりしたときは、ゲーム実況を見ている。というか垂れ流している。 そのゲーム実況者はとても口が悪いし、たくさん嘘もつく。 けど、その歯切れのよさや、どこか飛び抜けてる姿はやみつきになる。 私は何もできないとき、ぐったりしたときに、音楽を聴いたりもする。 その時は、いつも同じアーティストの曲を聞

          好きな曲ほど聴けなくなること。

          美味しいとか、美味しくないとか

          友人が地元に愛される喫茶店でハヤシライスを頼んだら、美味しくなかったそうだ。 まずいとかではなく、美味しくないらしい。 ご飯はべちゃべちゃなのに所々塊があって、ルーも味がしない、とか。 それでも友人は"美味しくなかった"と言った。決してまずいとは言わなかった。 最近、まずいご飯を食べただろうか。 この世に出回ってるものは、大概まずくはない。食べられる、以上。 実家で作られるご飯はもれなく美味しいし。 あぁ、強いて言えば。 昨日食べた「1/2日分の野菜がとれるちゃんぽん風ス

          美味しいとか、美味しくないとか

          ワッフルコーン

          今日久しぶりにソフトクリームを食べた。 今日は11月にしては暖かくて、お外でひなたぼっこをしながら食べるアイスは格別だった。 ソフトクリームは何がいいって、甘くて冷たくて美味しいのがいい。 ソフトクリームを食べ進めていて気付いたことがある。 コーンってなんか、もさもさしてる。 ソフトクリームが結構中まで入ってくれてるからバランスとれてるけど、もさもさしてるな、って。 小さい頃、あんなに大好きだったワッフルコーン。 カップかコーンかワッフルコーン(+○円)かが選べたら、必ず

          ワッフルコーン

          悲しいの誤魔化し方の話

          私は悲しい辛いとなったとき、 ・人にただ話す ・人に解決策を求めて話す ・自分の感情を噛み締める ・SNSで不特定多数に発信する ・似た感情の音楽を聴く ・ひたすら雑音を入れ続ける ・ひたすら眠りにつく ということをする。 自分に向き合ってるのもあるし、逃げて逃げまくってるのもある。 宇宙兄弟を友人のすすめで呼んだ。 兄弟の兄のほうは、ショックなことがあったりすると、 ラジオとテレビと新聞かみとを一気に同時に見る(聞く)。 たくさんの雑音を入れて、辛いことを考える隙を作

          悲しいの誤魔化し方の話

          未来の私へ ~今(2020/11/8)の焦りについて~

          皆は走り出しているのに、私だけスタート地点にいない焦り。 スタート地点に居ないのに、走ってる人と比べて焦っても仕方がない。今比べたところで走ってる人に追い付けるわけがない。 でもそれは、将来も追い付けないってことではない。 ただ、今は焦っても仕方がないということ。 (分かっていても焦る) まずは、今スタート地点にすらいないという現実を、認めてあげないといけない。現状をまっすぐ理解していないと目標なんてたてられない。 自分を認めるということ。 それがすごく難しいし、とても

          未来の私へ ~今(2020/11/8)の焦りについて~

          『続けるしかない』

          イラストレーターの我喜屋位瑳務さんが、繰り返し言っていたこと。 『続けるしかない』 今日は好きなイラストレーター我喜屋位瑳務さんの展示へ行った。 画廊に並ぶ、ポップだがどこか偏った、不穏な印象を受ける絵たち。見に来てよかった、と、じっと絵を見ていると、スタッフのお兄さんに声をかけられた。 そのあと、お兄さんと私は驚くほど話すことになる。笑 最初は今回の展示の話や、作家さんの話、展示へ足を運ぶかなどの話だったが、最終的に、東京の良さや、今後の進路の話にまで発展していった。

          『続けるしかない』

          セロリ的な話

          彼と彼女は、朝つけるニュース番組が違う。 彼はめざましテレビで、彼女はZIP!。 彼女が朝起きると、既にテレビがついている。 めざましテレビだ。 彼女は朝の時間把握のためにテレビを見るので、めざましテレビでも問題はないはずなのだが、なんだか気持ち悪くてZIP!に切り替えてしまう。 そのあと彼がめざましテレビに切り替えることはない。 しかし、彼女が起きると、毎朝めざましテレビが付いている。 "わざわざめざましテレビをつけておくなんて、私へのあてつけなの?"なんて彼女は思う

          セロリ的な話

          「渇望」と「虚空」

          私には、"愛と勇気とパワー!"みたいな「渇望」のわたしと、 "何にも興味関心がわかない、"という「虚空」のわたしとがいる。 両方私だし、両方の私がバランスをとってくれているお陰で、私が成り立っている気はする。 ただ、両者は相性が悪い。 互いが互いを、忌み嫌い合っている。 お互いの嫌な面をみて、否定する。 臭いものには蓋を。 そして、両者が繰り返し現れる。 (二重人格ではないけど、そんな感じ。分かりますかね。) こんな関係がいつまでつづくのか。 別にこういうことって

          「渇望」と「虚空」

          0or100人間の進歩

          何かがダメになったとき、 今までのすべてが無駄になって0からスタートの感覚だったけど、 今回は、「0じゃないッ!積み上げてきたものがあるッ!」 って思えている。 進化途中に自分を置けている。 こう思えるようになったこと自体が、進化してる証! 大丈夫!私は進化してるよ~~ーー! 以上。

          0or100人間の進歩