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備忘録~いろいろやったから~

普段は認知症予防について
noteを書いております。

今年は、昨年度(18回)と比較すると
文章が書けていませんでした。(今回5回目)
その代わりに、いろいろやっていたので
そのあたりを書いていきたいと思います。

①消費生活アドバイザーにチャレンジ
そちらに時間をたくさん使いました。

結果は1次試験不合格だったのですが、
(それなりにショック、採点数分からんし)
結果通知をよく見てみると、
お客様対応専門員(CAP)には合格していると
なってました。
noteを書くネタとして、振り返った
際に見つけたささやかなハッピーでした。
(多少、ショックが和らぎました)

多分、noteを書こうと思わなければ
結果通知を見直すこともなく、
気づけなかったと思います。

②農業や里山体験をしたりして
こちらでも様々な感じることがありました。

都市部に住んでいて、農業をやってみたいと
なると、それなりに近郊から遠くまで
選択肢は様々ですね。いろんなサービスや
ボランティアなどがあることを経験しました。

気づきとしては、農作業自体には
大きな差別化は無くて、だいたいどこも
似たような作業なんだなぁというところです。

また、訪れる地域にって
自分が好きな雰囲気と、そうでないところが
かなり明確であるという気づきがありました。

③森・林についても学んでみると
自分は植林された森の方が、
きれいに手入れされた
印象があって好きかもって感じました。

つまり、暮らすなら人工林が近い方がよさそう
というところです。以前は人が手入れした森は
本当の自然じゃないとか思う節もあったのですが、
いろいろ学んで、森を見る色んな視点が
出来てくると見方が変わってきていると
感じました。大自然みたいなところは登山で
体験したいなぁという具合です。

④地域ならではの体験とは・・・
これもだいたい同じで、焚火とか
ピザ窯とか、かまどのごはんとか。ジビエとか
大体同じ感じだなぁと思うようになりました。
非日常体験を、
一通り満たしてしまったそのあとには

⑤その先には何があるのか?
やっぱり、そこの土地が自分に
しっくりくる・好きだということや
あのひとと何かやってみたいとか
そこでじっくり何かに取組んでみたいという
気持ちが持てて、実践していくみたいなところに
興味がわいてくるのかなぁという気持ちに
なりました。縁みたいなものでしょうか。

⑥私の場合は、当然、
認知症予防(発症を遅らせる)と共生活動に
じっくり取り組みながら生活をするには、
どの地域で暮らすのがいいかなぁ~みたいな
妄想が出てくるわけですね。

⑦あと、地域の男性高齢者たちが自らの居場所を
つくっていた、そしてみんな元気だった。
そんな場面をいくつか、目の当たりにしました。
「男性高齢者は図書館通い」みたいなところは
よく聞くフレーズでしたが、みんな自分たちで
居場所を作っている感じは
見習うべきだと感じました。

⑧私がやるなら、高齢者自らが手掛ける
スケートパークの運営です。バンドもやりたいから
スタジオもやりたいです。自分のやりたいことだけ
やっているのは、少し理想の高齢者とは
ズレてくるのでその中で、社会貢献などに
つながる活動も平行してやっていきたい
と思っています。

⑨認知症とアート、どちらも関心があるので
下記のイベントに参加してきました。

特に新しい発見はありませんでしたが、
社会は人の集まりにすぎず、
その人が日本においては
高齢者が多くなり、
認知症の方も多くなる。

そんな中で、美術館の役割も
変わってくるんじゃないか
みたいなところでの取組だと解釈しました。

これはアートじゃなくても、
なんでも同じですねって腹落ちしました。


⑩雑感
認知症関連は予防と共生が
入り混じったほうが、いろんな人を巻き込めるし
面白いと思うんだけど、どっちか一方通行っていう
内容がおおいなぁというのが実感ですが、
関心の高まりみたいなのは
来ているぞって感じがあります。

⑪この社会の変化において、スケートパークが
できることは、あるはずで、妄想が広がります。
半農×半林×SK8×認知症予防×共生×犬のいる生活×
バンド×ピュアオーディオ×スノースポーツ
×登山×社会貢献×車はあんまり乗りたくない、
こんなかんじやな。やりたいことは。

計画的偶発性理論って素敵な言葉だと思って
どんどん突っ込んでいきたいと思います。
何も残らなくても、無駄な時間だったとは
思わないな。

昔は結果が伴わなければ、
無駄な時間と感じることが多かったので、
さいごはアヲアヲで♪ 

いまでもかってに、この歌に
助けてもらっていると思うのです。
最近は、憧れが無くても生きていくには
とかも考えるようになりましたね。

■irohamusiccom

「アヲアヲ」チリヌルヲワカ




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