オギユカ

フルネームです。1992年早生まれ、埼玉出身、京都在住。ボードゲームが好き。

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フルネームです。1992年早生まれ、埼玉出身、京都在住。ボードゲームが好き。

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実家のUIを改善した話

ひさしぶりに埼玉の実家に帰ってきています。 社会人一年目に実家を出て、東京に7年暮らし、今は京都に住んでいます。 東京に住んでいる頃は、埼玉の実家には、近いしちょくちょく帰っていたんです。だけど、なんとなく実家にずっといるのがしんどい。両親とは関係が悪いわけじゃないし、ごはんはおいしいし、ゴミ屋敷ってわけでもない。でもなぜか一泊すれば十分で、それ以上はもう帰りたいってなっちゃうんですよね。なんでだろう。まぁしんどくなったら帰ろ〜とやり過ごしていました。 実家に滞在中のあ

    • 池袋にあらばフォーベトへ行け

      帰省のさなか、東武東上線が止まってしまった。わがふるさと埼玉の坂戸へ帰るには、東武東上線に乗るしかないのに。池袋で足止めを食ってしまった。かつて大学生の4年間通った池袋で、夕食どきにぽっかりと空いた時間。 ……ならば、わたしは、思い出の味、フォーベトのフォーを食べたい!!! わたしはある時までベトナムのフォーってやつはあまりおいしくない食べ物だと思っていた。某美術館の地下のレストランで食べたそこそこお高いフォーがぜんぜんおいしくなかったのだ。それきり、フォーと出会っても、

      • 乾杯はいつも瓶ビールで

        夫と2人で飲みにいくとき、一杯目はいつも決まって瓶ビールだ。 なんで生ビール中ジョッキやグラスじゃないかっていうと、お互いに注ぎあうのが楽しいから。でも、夫になんでって聞いたら「生ビールはサーバーの手入れ具合によって味にばらつきがあるが、瓶ビールなら味が安定しているから」ともっともらしい答えを言われた。ロマンがない。 瓶ビールと一緒にやってくる小さめのグラスを傾けて、金色のビールが注がれていくのを一緒にじっと見る短い瞬間が、なんだかいい。泡がむくっと盛り上がるまでたっぷり

        • 夫がいない夜のポテサラ

          今夜は夫がいない。友だちとの飲み会で出かけている。 わが家では、ごはんを作るのは夫の役割だ。こう話すと女性陣からは「いいなあ!」と言われることが多い。夫は専業主夫である。というと格好がつくけど、5年ほど前になんか仕事に対するやる気のすべてがなくなっちゃって社会と断絶した結果、夫は働かないで家事全般をやり、わたしが仕事をしてお金を稼ぐという生活で落ち着いたのだ。ここまで話すと複雑な顔をされることもある。わたしは納得しているし居心地がいいのだけど。 夫がいない夜、わたしの晩ご

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          短歌を一首、注文した話

          なぜかわからないけど、短いお話が好きだ。星新一のショートショートとか、一話完結のドラマとか、短編集のマンガとか。 そんな短いもの好きのなかでも、よくふれているものが短歌。穂村弘さんと岡野大嗣さんが好きで、よく歌集を読む。短い五・七・五・七・七のなかで、突然その人独自の視点にくらっとくるような歌にぐっと心を掴まれてしまう。 ある日、歌人・木下龍也さんの「あなたのための短歌1首」という短歌の販売プロジェクトを知った。 「あなたのために短歌を1首つくり、便箋に書いて封筒でお送

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          はじめてみようと思います、共感されない結婚日記

          結婚して6年が経った。 「まぁまぁ、うまくいかなかったら離婚すればいいじゃない」と夫を丸め込んで、いろんな不安には目をつむって、とりあえず結婚してみた。幸い今もなかよしで楽しい生活を送っている。 佐野元春の『情けない週末』という歌に「もう他人同士じゃないぜ あなたと暮らしていきたい 生活といううすのろを乗り越えて」という歌詞がある。結婚する前は、2人が乗り越えなくちゃいけない灰色の「生活」ってやつにビビり散らかしていたのだけど、極彩色とはいかないまでも、案外心地よくカラフ

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          22歳差の結婚生活を6年やってみた

          わたくし既婚、夫とは22歳離れています。 25歳のときに、47歳の夫とお互いはじめての結婚をしました。現在32歳と54歳の夫婦。 22の歳の差って、かなり大きいです。親子だって全然ありえるし、干支はあともう少しで2周しちゃうというところ。夫が大学を卒業するかしないかというときに、ようやっとわたしは生まれたのです。 どこで出会ったの?とよく聞かれますが、ざっくり言うと大学時代のバイト先の外注で仕事をしている人でした。(取引先の子に手を出すな)わたしが19の時に出会って、最初

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          【デスク環境】元デザイン雑貨通販勤務、ガジェット好きのリモートワーク部屋

          こんにちは! オギユカです。 京都に在住で広報の仕事をしています。 東京から京都への引っ越しを機に、家に小さな仕事部屋を作りました。 デザイン好きで雑貨好き、そんなわたしの在宅ワーク環境です。 それでは写真とともにアイテムを紹介していきます! デスクとチェアデスク:FlexiSpot EG1 まずはデスク。この部屋をつくった当初は完全在宅フルリモートで仕事をしていたので、あまりに体を動かさないことが心配で、ミーティングなどは立ってやりたいな、と電動のスタンディングデス

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          気分があがる、買ってよかったもの2021

          こんにちは! オギユカといいます。 フリーで広報の仕事をしつつ、京都で夫と2人暮らしをしています。 2021年に買ったもののなかで、買った瞬間はもちろん、使うたび、ふれるたび、自分の気分をあげてくれたものたちを紹介します。 1. イトーキの「vertebra03」春に京都へ引っ越して、確実に本格的に在宅ワークするぞ!ということで、自宅にはじめての小さな仕事部屋ができました。 その仕事部屋に思い切って買ったオフィスチェアが、イトーキのvertebra03です。 柴田文江さ

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          真夜中に出す手紙が最悪とも限らない

          夜中に書いた手紙やメールを翌朝の冷静な頭で読み直したら、ウワー!なんでこんなこと書いてしまったんだ!って正気に戻って恥ずかしくなって、全部破りたくなった経験ありませんか? 私はあります。 夜中は気分が変に昂ってたり、エモが爆発してたりするので……そんな状態で書いた手紙はそのまま出してしまわずに、朝もう一度読み返してから出したほうがいい、とかいいますね。 基本的にはまったく正しくて、朝読み返してから出したほうがいいと思うんですけど、真夜中に書いた手紙をそのまま勢いで送ったら

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          準備期間2ヶ月のシンプル結婚式|リアルなスケジュールと選んだもの、かかったお金

          3年前、2018年の春に神社で親戚だけの小さな結婚式をしました。 『準備期間2ヶ月の小結婚式』というnoteをみたことがきっかけで、「わたしも結婚式の準備期間2ヶ月だった!」と思い返し、コロナを経てもしかしてこじんまりシンプルな結婚式を考えている人が増えているかも、とわが家の小さな結婚式について書いてみようと思い立ちました。 ●リアルなスケジュールこのあいだ基本的にフルタイムで夫婦ともに働いていたし、わたしは出張も挟みながらの進行でした。合間でブライダルデスクとはメールで

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          入社4ヶ月でTwitterフォロワーを1万人増やすためにやった4つのこと

          こんにちは!オギユカです。 Pinkoiというデザインに特化したグローバル通販サイトで、SNSをはじめコンテンツ・マーケティングをしています。 国内外のかわいいもの、おしゃれなものが日本語で買えるPinkoiというサービスが元々好きで入社しました! 突然ですが、わたくしPinkoiに入社して4ヶ月でTwitterフォロワーを5,000人→15,000人に、+1万人増やすことができました。 アカウントを引き継ぎ、運用を始めてからフォロワーを1万人増やした4ヶ月間に、具体的

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