荻原猛(ソウルドアウト取締役会長)
今年も1年、本当にありがとうございました
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今年も1年、本当にありがとうございました

荻原猛(ソウルドアウト取締役会長)

本日(12月24日(金))、ソウルドアウトグループは最終営業日となります。

今年も1年、本当にありがとうございました。

私たちソウルドアウトグループは、約1年前に新オフィス(後楽ビル)に移転してきました。今日で出社するのが最後だったので、今年最後の投稿はオフィスの紹介をしたいと思います。

移転の背景

withコロナ・afterコロナ時代の新しい生活様式が定着し始めたことにあわせ、会社やオフィスの在り方について改めて見直しました。

移転に際しては、オフィスを「仕事をしに行く場所」から「社員一人ひとりの専門性をより一層高め、互いに発揮し合う場所」へという考え方で、部署や会社という枠を超え、高い専門性と多様な得意分野を兼ね備えた人財同士が共創しやすい環境づくりをコンセプトにしています。

社内外のプロフェッショナルとのコラボレーションの機会を増やすことができるように、また、自己啓発や学習の場としても新オフィスを活用することができるように、様々な工夫を凝らしオフィスを設計しました。

新オフィスコンセプト「ABW+3C」

ABW(Activity Based Working)とは働く人が業務内容に応じて、最適な場所を選ぶことができるワークスタイルです。新オフィスでは、業務目的に応じたゾーンを多種類設けています。

そのABWに3C(Communication,Collaboration,Covid-19)を加えました。コロナ禍を意識したオフィス環境づくりとして、オンライン会議を前提とした設計や設備、社員同士の会話が生まれやすいスペースづくり、感染対策グッズの完備といった対策を講じています。

個別ニーズに対応するための個室が多数
社内外の人財が一堂に会することができる大型セミナールーム
部会など1対nでの情報共有やプレゼンが可能なMTGルーム
リモートワークで不足がちなコミュニケーションの活性化を目的としたカフェスペース
アイディア出しのミーティングスペース「C.a.M.P」
予約不要の来客対応や業務利用ができるラウンジ

ほかにも、広告のLPやバナー制作用の写真素材が撮影できるフォトスタジオや、業務、業務外に関わらず集まれるスペースなど、様々な目的に応じて設計をしています。

今後も社員一人ひとりのさらなる専門性や能力の向上・学習機会の最大化を目指した環境づくりを推進し、多種多様な能力を結集させることで生産性と成果を高めていきたいと考えています!

オフィスツアーも随時しているので、ご興味あるかたはぜひご連絡ください!


今年も残すところあとわずかとなりました。
本年も多大なるご協力をいただきまして、本当にありがとうございます。

今後とも、社員一同、より一層尽力してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
皆さまどうぞ良いお年をお迎えください。

ソウルドアウト株式会社
https://sold-out.co.jp/

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荻原猛(ソウルドアウト取締役会長)
日本全国の中小・ベンチャー企業のデジタル×マーケを支援するソウルドアウト取締役会長/中小・ベンチャー企業が咲き誇る国へ。/社是は「自他共栄」/https://sold-out.co.jp/