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「オンライン授業と柔軟性」

大学の前期分の授業が終わり、一週間が終わり、しばらくぶりに更新します。

前代未聞の状態から今学期が始まり、今回の新しい授業スタイルについて、授業を運営する側の大学と授業を受ける側の間で賛否両論があるまま夏休みに入りました。

今日は私なりの私見を書いてみたいと思います。

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結論から言いますと「オンライン授業は増やすべき」だと感じました。

確かに、オンライン授業だと対面授業と異なりかなりの量の課題が出されました。

しかし、対面授業にはない良さも発見することができるのではないかと思いました。

それは、一人一人の授業を聞く権利が守られているということです。

残念ながら、対面授業の場合、授業に集中したいと思っていても周りがうるさいと授業に集中することができないということも実際あります。

オンライン授業にすることで、そのような面で苦痛を感じることはなくなったと思いました。

一方で、大学側もオンライン授業に本格的に取り組むのであれば、動画授業コンテンツを作成する上で、考慮すべきポイントがすでに記されている論文も私自身読みました。

一本の動画は15分で区切るなど、様々な考慮ポイントがあり、面白いものでした。

今後、大学に今まで通り行けるようになり、通常通りの授業形態を望んでいる人も、大学で友達と一緒に動画を視聴すれば、今までの授業とあまり変わりのないものになるんではないかと思います。

さらには、都内の大学に行きたくても、引っ越さなければならない地方出身の学生も引っ越さずに授業を受けることができるという選択ができるという点で個人個人に合わせた柔軟性を持つことができるのではないかと思いました。

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こんなことを書いてみましたが、実際に大学に行って友達と楽しく時間を過ごしたいとも思います。

個人に合わせて授業に参加する場所を選択でき、柔軟性がある「オンライン授業」が増えていくという変化を最前線で体感できる面白い期間でした。

後期はどのような形態がとられるのかはわかりませんが、どんな変化を体験することができるのか楽しみながら過ごして行きたいと思います。

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大学生だから感じることができた「気づき」を書いてみたいと思います。 拙いところが多いかと思いますが、よろしくお願いします。
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