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カオスが当たり前になる時代

「いま、無職なんだよね。それで、…」

来月から、シェアハウスの個室をさらにシェアして(笑)、やっと都心に住めることになりました。

今日は、1人で住んでいた個室をシェアしてくれることになった人と今後の暮らし方についてお話ししてきました。

新しい暮らし

私が住む(多拠点生活での1つの拠点となる)その場所を一言で表すと、

前提に「コミュニティ」があって、それが「暮らし」という形となり存在する場所。

私もまだ場所を知って間もないのでうまく説明できないのですが、

その場所自体はもちろんいつもありますが、そこに居る人は定住している人もいれば、セカンドハウスとしてたまに来る人もいる。関わっている人の知り合いが、ふらっと遊びに来るときもある。

ただ、誰でもその場所に入れるわけではなくて、定住してようがコミュニティに居るだけだろうが、あくまで「紹介制」という形を取っているので、ここに関わる誰かと繋がっている人が気軽に来れる場所、という特殊な環境です。

なので、「場所」が前提として存在する「シェアハウス」とはまた違う気がするな、と感じています。

「コミュニティ」の中で「シェア」することになったワケ

冒頭で、「シェアハウスの個室をさらにシェアする」と分かりづらい書き方をしましたが、このカオスなコミュニティに首を突っ込んでいく中でそうすることについてなんの違和感もなく、素直に受け入れられました。笑

(もちろん、その方が今まで1人で使っていた個室にお邪魔してしまうのは最初は気が引けました。)

この場所を知ったばかりの先月末から知り合いづてにご飯会に誘ってもらい、何回か顔を出す中で自然と「どの部屋に住む?どこが空いてる?予算感は?」みたいな具体的な内容を話しはじめ、今回の流れにたどり着きました。

コミュニティメンバーであるシェアメイトとなる人が今回の提案を持ちかけてくれたのですが、

「いま、無職なんだよね。それで

個室の家賃の負担を減らしたいなって思ったのと、(個室が一番高い)

これから実家に帰ったり旅行行ったり、部屋を空ける期間が長くなるから、そこの活用ができればって思ったんだよねー。」

快適な個室を使いたい、かつ市内近郊の親戚の家含めた多拠点生活をしたい私と、ニーズ&ウォンツがマッチするよね、ということでこの話が進みました。

生き方の多様性

無職なんだよね、と聞かされた時、一瞬だけ反応してしまいました。

彼女は無職だけど、新参者の私にとってはプラスだし、彼女にとっても合理的な提案をしてくれました。

無職であることはその人の生き方やこれからの人生にずっと影響を及ぼすことではないし、その時々の、それぞれの生き方を理解して何ともないように受け入れてくれる環境が、その場所にはあります。

なので、集まる人のバックグラウンドも本当に面白いもので、聞ける話も十人十色です。

そんなコミュニティに、来月から参加できることが楽しみで仕方ない。吸収力抜群のスポンジでいたいです。


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