内包後脚の障害=運動麻痺?Part③ 〜手が振るえるのは失調が原因なのか?〜
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内包後脚の障害=運動麻痺?Part③ 〜手が振るえるのは失調が原因なのか?〜

本日も臨床BATONにお越しいただきありがとうございます!
第163日目を担当します滋賀県の田舎から大阪の職場へ通っている介護者セラピストのコバです。
介護者の視点から思ったことを臨床で使える形に書いていきたいと思います。

祖父の脳出血時のリハビリをきっかけに現在は運動麻痺についてブログを書いています。
前回までは内包後脚の障害=運動麻痺?をテーマにPart①・②と書かせていただきました!興味がある方はぜひこちらをお読みください!
※Part③のみでも問題ありません!

また今までの運動麻痺についてのブログは
#臨床BATON麻痺  (←リンク貼っていますので押していただければページにいきます!)
で検索していただければ出てきますのでもしよければお読みください!


今回も私の祖父の脳画像をもとにさらに運動麻痺、そしてその他の症状について考えていきたいと思います!
運動麻痺の予後、そして運動麻痺だけでなく他の症状について考えないといけないということを書いてきました。

さて、今回は祖父の脳画像(視床出血)をもとに考えていくのですが・・・

運動麻痺の患者様で麻痺が改善してきて随意性が上がってきたのに手が振るえる。
ということはないでしょうか。

物を掴んだり、手すりを持つ際に手を伸ばすと、振るえてしまい上手く掴めない・・・
運動麻痺の患者様で手が振るえるのはなぜか?

手が振るえると聞くと失調症状
が思い浮かぶと思いますが、それでいいのでしょうか。

実は内包の障害の患者様では運動麻痺だけではなく他にも原因を考えた上で、アプローチする症状を決めないといけないのです!

それを脳画像から考えていきたいと思います。


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