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「療養型病院から 本気で退院を目指す!」 ~退院に向けての大切な3つの視点+α~

10月より臨床BATONが300円の有料マガジンになりました。
 以前の記事は、この臨床BATONより1記事100円で購入可能ですが、新たなマガジンである臨床BATONマガジン(有料)では、マガジンを300円で購入いただくと今までの記事を全て読むことができます。
 ブログを読んでいただける事で、評価の意義や評価・治療の新しい視点、セラピストに必要な姿勢や人間性、そして、セラピストが抱える悩みなど多くの役立つ情報を得ることが出来ます。
これからも『ブログメンバーと共に学び、成長していくことを目指したブログ』を皆様にお届けするために切磋琢磨していきます。
パワーアップした「臨床BATON」をどうぞよろしくお願い致します。

まえがき
 本日も臨床BATONへお越しいただき、誠にありがとうございます。
ご無沙汰しております!43日目を担当致します、他業種の経験を経てOTになり日々奮闘しているおじさんOTこと、ごっちんです。皆様いかがお過ごしでしょうか?
最近は重度の患者様を担当するケースも多く移乗の際にギックリ腰になり、腰部が悲鳴をあげながら体にムチを打ち臨床を行っている今日この頃です(;^_^A

今回のテーマは私が勤めている療養型病院でのリハビリを通じて私が感じていること、「療養型病院から本気で退院を目指す!」ための大切な連携の工夫について3つの視点と+α、急性期・回復期のセラピストの方に協力してほしいお願い(情報を受け取る側として、患者様のポジティブな面の記載や関わりの経過が欲しい)をお話したいと思います。

療養型病院は急性期・回復期を経てリハビリ期限としては短い期間となります。そのため、リハ時間も限られた中での介入での工夫が重要だと私は身をもって感じています。

この記事をきっかけに療養型病院でも本気で退院を目指し、取り組んでいることを知っていただき、療養型病院で働いている方へ退院に対しての考え方や取り組みの視点など参考にしていただけると嬉しく思います。


はじめに

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