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スポーツ動作を考えていくために必要なこと〜サッカー動作分析に必要なポイント〜

脳外ブログ 臨床BATON

いつも脳外ブログ 臨床BATONをご購読頂きありがとうございます。

臨床BATON307日目を担当します脳外臨床研究会 応用歩行・動作に特化した橋本一平がお送り致します
今回お送りするブログはスポーツ動作を考えていくために必要なこと〜サッカー動作分析に必要なポイント〜をお届けしていきます。

前回のブログでは疾患別で見ていく応用動作の見方〜運動失調の方向転換動作を考えるポイント〜を書かせてもらっていましたので、ご興味があれば一度覗いて下さい。

*気になったブログには「スキ」や「コメント」もお待ちしています。

今月は2回連続での投稿となっております。そんなわけで、本日はいつものブログとは少し視点を変えて皆さんにお届けしていきます。

いつもは応用動作に着目してブロブを書かせてもらっていますが、今回のテーマは「スポーツ動作」に着目して皆さんにお伝えしていきます。

皆さんはスポーツしたことはありますか?したことがなくてもオリンピック、パラリンピックなどを通してみたことはありませんか?

スポーツの種類としては、野球、サッカー、バレー、バスケ、テニス、ゴルフ、バトミントン、卓球、ラグビー、アーチェリー、スケボー、スキー、スノボー、体操、陸上、空手、柔道、剣道など、、、数多くのスポーツがあります。


そして、そのスポーツ分野においても私、たち専門職は大きな力を発揮する分野になります。実際にスポーツを専門としているセラピストも多くいると思います。また、趣味としてスポーツをしている方もいて、それを目標にリハビリを実施している方も多くいると思います。
だからこそ、私たちリハビリの専門家だけの分野ではなく、トレーナーの方やスポーツ指導者、またはスポーツをしている子供やその親、そして競技をしている自分自身など多くの方が関連している分野であると考えています。


では、私たち専門家のみが動作を理解していれば良いのでしょうか?
私自身はそうではないと考えています。
実際にスポーツを習っている時間、リハビリしている時間よりもそれ以外の時間の方が長くないでしょうか?

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