ノースプレインファーム【公式】

北海道おこっぺ町にある「おこっぺ有機牛乳」「おこっぺミルク」のノースプレインファームで…

ノースプレインファーム【公式】

北海道おこっぺ町にある「おこっぺ有機牛乳」「おこっぺミルク」のノースプレインファームです。有機JAS認証取得。▶HP :https://northplainfarm.co.jp/wp/ ▶Instagram:https://instagram.com/northplainfarm

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ノースプレインファームとは

ノースプレインファームは、北海道のオホーツクにある「興部(おこっぺ)町」で農業を4代、酪農は3代続いて営んでいる、小さな牧場の会社です。 生乳をしぼるところから乳製品の加工、販売まで行っている会社なので「大きい牧場なの?」と、聞かれることがありますが、牛の数は子牛も入れて約100頭。牧場の大きさは約200ヘクタールです。 ちなみに、200ヘクタールは東京ドーム約40個分です。広いようですが、北海道の中では小さい規模の牧場です。 牧場のある「おこっぺ町」は人口が約3,70

    • [北海道・おこっぺ移住物語] 二児のシングル母さん、牧場で働く夢を叶えに子連れ移住!

      移住と聞くと「若くて独身で身軽な人ほど実行しやすい」というイメージを持っていませんか? おこっぺに来て20年目になる私、製造部のOはその真逆。関東からおこっぺへの移住を決意したのは34歳のとき、しかも当時は2人の小学生の子どもを抱えてシングルマザーになったばかり…! 今日はそんな私のおこっぺ移住物語をお送りします。 離婚をきっかけに 「牧場で働く夢を叶えよう!」私は兵庫県で生まれ育ちました。大学生からは関東地方で暮らし結婚して子どもが2人できましたが、33歳のときに離婚

      • ノースプレインファームの看板犬「シリィ」のこと

        こんにちは、製造部で品質管理をしていますOです。 今回は、ノースプレインファームにいる看板犬シリィの近況をご報告させていただきます。 シリィは1月2日生まれ。 早いもので、もう3歳と2ヶ月になりました。3月18日におこっぺにきたので、おこっぺ生活はちょうど3年です。すっかり会社の一員となりました。 これまで大きなケガや病気もなく、健康に育っていることに感謝です。 大型犬の3歳は、人間でいうとだいたい26歳だそうです。 10㎏ほどだった体重が今は34㎏になり、立派な大人

        • おこっぺ町(興部町)ってどんな町?…離れたからこそ分かったこと

          こんにちは。私は直営店ミルクホールのスタッフです。 生まれも育ちもおこっぺ!ノースプレインファームの牛乳を飲んで育ちました。趣味は子ども達の写真を撮ることです。 夫はオンラインショップの店長。夫婦でノースプレインファームで働いています! ↑の記事は札幌出身の夫の視点でのおこっぺ町の紹介なので、今回はおこっぺ出身の私の視点から「おこっぺ町ってどんな町?」を記事にさせていただきたいと思います。 生まれも育ちもおこっぺ!とは言ったものの私は都会に憧れ、一度この町を離れて数年間

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        ノースプレインファームとは

          今日のおこっぺ [10月~1月の写真]

          ノースプレインファームは、北海道のおこっぺ町にあります。 北海道の方からも「おこっぺ町」ってどこですか?と聞かれることが多い、知る人ぞ知る、札幌から約270㎞離れた遠き場所。同じ道内でも札幌からは車で4時間ほどかかります。 「おこっぺ町」の場所を説明するときは、オホーツクエリアにありますよ。 と、お伝えするのですが、そもそもオホーツクはどこ?と、道民の方からも逆に質問されることも多く、オホーツク自体も思った以上に知名度が低い場所。 住んでいる私たちにとってオホーツクは

          今日のおこっぺ [10月~1月の写真]

          有機牛乳や有機ヨーグルトの「有機」とは?

          こんにちは。ノースプレインファームの広報関連を担当している松本です。 先月、久しぶりにノースプレインファームとして催事に出店しました。こちらの催事は年に1回、帯広と札幌で行われます。 ブースとして出店するのは札幌のみでしたが、直接お客さまとお話しができる貴重な場として、私たちも大切にしている催事の一つです。 今年は色々な事情があり、ご提供できるチーズの数が少なくご不便をおかけしたのですが、その代わりに、チーズ以外の商品をご説明する機会も沢山いただけました。 その中で、

          有機牛乳や有機ヨーグルトの「有機」とは?

          ノースプレインファームのおいしさの秘密「オホーツクの塩」

          ノースプレインファームの直営店、ミルクホール店長の雨宮です。 今回は、ノースプレインファームの商品で使う原材料を深堀りしていきます。 主原料のミルクについてのこだわりは過去の記事でも説明させていただいていますが、それ以外にも、厳選した原材料を使っています。 ノースプレインファームの考える「おいしさ」会社パンフレットからの抜粋になりますが、ノースプレインファームが考える「おいしさ」は2つあります。 1つ目は「シンプル」であること。 自然が生まれながらに持つ味や新鮮さを大切

          ノースプレインファームのおいしさの秘密「オホーツクの塩」

          北海道 おこっぺ町ノースプレインファーム「2024新春 農場通信」

          ノースプレインファームで年に3回ほど発行している「農場通信」。ノースプレインファームの各部署から、ちょっとした近況報告をお届けします。「農場通信」を通じて、ノースプレインファームを身近に感じていただけると嬉しいです。ごゆるりとご覧ください。 前回の農場通信はこちら↓ 農場から 2023年を振り返ってみると、例年の如く天候に一喜一憂し、日々の作業に追われる毎日でしたが、忙しさの中にも小さな学びの連続や満足感があった一年だったように思います。 牧草収穫作業をほとんど部署員に

          北海道 おこっぺ町ノースプレインファーム「2024新春 農場通信」

          酪農家が真面目に語る「国産チーズが日本の持続可能な酪農のカギを握る!?」

          前回、代表の大黒が持続可能な酪農について語りました。酪農業に従事していると、このテーマについては折に触れ考えさせられます。 そこで今回は広報担当の私、松本が“酪農家が真面目に語るシリーズ第2弾”と称して「国産チーズが持続可能な酪農のカギを握る!?」ということについて書きたいと思います。 今日の記事は、先日参加した同業他社と情報交換をする勉強会での内容を参考にしています。 バターには生乳を余らせない役割があるけれど…以前、バターには生乳の需要と供給のバランスを調整する役割

          酪農家が真面目に語る「国産チーズが日本の持続可能な酪農のカギを握る!?」

          北海道の牧場からお届けするギフトセットと、こだわりの「おまかせ定期便」

          こんにちは。ノースプレインファーム営業部の鈴木です。 先日、ノースプレンファームECサイトで特別なチーズと、北海道産ワインのセット商品を販売したのですが、予想していた以上の反響があり、すぐに売り切れてしまいました…。 普段とは違う乳製品の楽しみ方を、私たちのできる範囲でご提供できればと思い、定期的にこのような取り組みを行っていますが、自社工場も小さく、手間や時間もかけているため、ご用意できる数量がどうしても限られてしまいます。 今後、ご提供できる数量を少しずつ増やせるよ

          北海道の牧場からお届けするギフトセットと、こだわりの「おまかせ定期便」

          酪農家が真面目に語る「持続可能な酪農」のお話

          持続可能、サステナブル――――。 最近、ますます耳にすることが多くなったこの言葉。ノースプレインファームでは、創業以来変わらず「持続可能な酪農」を追求し続けてきました。 きょうは、持続可能な酪農についての取り組みと考えについて私、ノースプレインファーム代表を務める大黒がお話しいたします。 循環型酪農で 環境面での持続性を保つ「持続可能」と聞いてまず思い浮かぶのは、環境面での持続性ではないでしょうか。自然環境への負荷をできるだけ少なくしながら酪農を続けていくことが、持続可

          酪農家が真面目に語る「持続可能な酪農」のお話

          安心して食べられる乳製品を、自分たちの手でつくる「私たちのチーズづくり」

          こんにちは。ノースプレインファームの広報を担当している松本です。 ノースプレインファームのある、北海道おこっぺ町もすっかり秋になりました。そして、もう冬タイヤに変えないと、という時期でもあります。 このぐらいの時期にタイヤを変えておかないと、峠でまさかの雪に遭遇し「走るなキケン状態」になります。そう…オホーツクの冬はすぐそこまで来ています。 さて本日は、9月のこちらの記事↓でもご紹介しました、札幌のカンティーヌ・セルさんの絶品リゾットでも使用していただいている、ノースプ

          安心して食べられる乳製品を、自分たちの手でつくる「私たちのチーズづくり」

          有機JAS認証牛乳を生産している、牛たちが食べているものすべてお見せします

          こんにちは、副社長の吉田です。今年の夏もノースプレインファーム看板犬のシリィと一緒に、楽しく仕事をしていました。 ペット用の乳製品等の開発や、犬も一緒に牧場を楽しめるようにするにはどうしたらよいか…牛の仕事から犬の仕事まで、幅広く担当しております。 ノースプレインファームでは、日本の有機認証の規格基準で育てた乳牛のミルクを原料として、有機規格の乳製品も作っています。ちなみに、牛たちから搾乳した生乳は、「有機畜産物」という扱いになります。 「有機畜産物」の規格基準には、「

          有機JAS認証牛乳を生産している、牛たちが食べているものすべてお見せします

          [ノースプレインファームの人気スイーツをおうちで再現!] おこっぺ醗酵バターケーキの秘伝レシピ

          こんにちは。ノースプレインファーム菓子工房の村上です。 本日はノースプレインファームでも人気の"おこっぺ醗酵バター"をふんだんに使用した、”おこっぺ醗酵バターケーキ”の秘伝レシピを大公開します! お店でのご購入で食べていただくのも嬉しいのですが、材料もシンプルで作り方も簡単なので、お子さんとご一緒に作られたり、出来たての味を、ぜひご家庭で楽しんでいただければと思います。 膨張剤を使わない、卵とバターの力でふくらませるレシピです。 おこっぺ醗酵バターケーキについてはこちら

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          [ノースプレインファームの味に出会える店] カジュアルフレンチ cantine SEL カンティーヌ・セル (北海道 札幌市)

          ノースプレインファームの商品は直営ショップのミルクホールだけではなく、メニューとして提供していただいているレストランやカフェ、ホテルなどにもございます。 本日は「ノースプレインファームの味に出会える店」シリーズと題し、まずは第1回目として、札幌にある「cantine SEL(カンティーヌ・セル)」さんを紹介したいと思います。 チーズは生き物、変化を楽しみ、 料理としてどう活かすのかを考えるのが面白い北海道、芦別市出身の黒滝シェフ。 学校を卒業後、神奈川県の葉山にある、老

          [ノースプレインファームの味に出会える店] カジュアルフレンチ cantine SEL カンティーヌ・セル (北海道 札幌市)

          おこっぺ有機牛乳と、こだわりの原料を使用した「手焼きワッフルコーンの秘密」

          こんにちは、ミルクホールスタッフのEです。 暑い日がつづきますね~ おこっぺの今年の夏は、お盆をすぎても暑いです… こんなに暑いと、毎日でもソフトクリームが食べたくなってしまいます。 みなさんはいつも、ソフトクリームを注文するとき、カップにしていますか?それともコーンにしていますか? 私はだいたいコーンを選ぶのですが、(最後までおいしく食べられて、ゴミにもならないので)一般的なコーンと、もし手焼きのワッフルコーンがあったら、どちらにしますか? ミルクホールで取り扱って

          おこっぺ有機牛乳と、こだわりの原料を使用した「手焼きワッフルコーンの秘密」