はまざ

街を歩いていて、また、急にニュースが目に飛び込んできて、「あれはあの時の私だ」と思う瞬間がある。その時の私にはわからなかったこと、見えなかったことの数々が今ならわかる。あの時の自分やそれを思い出させてくれた会話や風景に向けて書いていきたい。「私だ」と思う次の人のために。

ワクチン接種の判断を通して夫と子どもの私に対する姿勢が露わになった件

アレルギーがある。 食べものにもハウスダストにも薬にも一部金属にも。 アナフィラキシー症状を起こしたこともある。 だから、ワクチンを打たなきゃと思う反面、正直こわ…

東大ばば門sの大きな夢

「東大ばば門s」というのは「東大ばば門」の複数形です。 「東大ばば門」(@babamonsan)さんのことは、以前 でも書きましたが、「ばば門」の由来はお子さん3人のうち、お…

子どもが泣いたら抱きしめた

泣きが泣きを呼ぶ女とは、何のことはない、幼い日の私の娘のことです。 と言って、赤ちゃんの頃ではありません。 もう少しわけのわかるようになった年頃です。 彼女は本当…

私は幼かった長男によくこう言いました

”自分を大切にしなさい。自分を大事にしない人に他人を大事にすることはできないから” これは幼いころの長男に私がよく言った言葉です。ほかの2人の子どもにはなぜか言…

母が「資格など役に立たない」と言っていたことには理由があったのだと今気がついた

「資格なんかとっても仕方ない」 それが母の口癖だった。 医師も弁護士も国家資格なのに、と心の中で母の無知に反抗した。 けれど、ふと思い出した。 私が小学生の頃に1度…

「イルミねこがまよなかに」

東大ばば門さん(@babamonsan)がブログで「歌える絵本」のことを 書いていらっしゃるのを読んで思い出したことがあった。 娘に最初に買い与えた絵本のことだ。 タイトルは…