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【正直レビュー】結婚式でヒキタクを利用しない理由は?

今年の春、コロナ禍の状況に一喜一憂しながらも、なんとか無事結婚式を挙げることができたこの記事の筆者ナナデザインです。

こんにちは。フリーランスwebデザイナーナナデザインです。


理系で節約上手な夫と、文系だけど検索・比較ヲタクの新婦(私)は、結婚式を最高の1日にするために、調査・努力を怠らず、結婚式の費用を相場より約150万円のコストダウンに成功しました。(ちゃっかりとんでもない数字・・・)

勿論クオリティは下げず、料理もランクを下げたりしていません。

そのお話は、また次回別のnoteで公開予定ですのでお楽しみに。(一万字を超えそうです、、、乞うご期待・・・!)

このnoteでは節約ポイントの一つ『引き出物』ではなく『ヒキタク』を選んだ理由と、実際にどれくらい節約になるのかを紹介しようと思います。

これから結婚式を挙げるプレ花嫁さんのお役に立てたら嬉しいです!

引き出物ではなく"引き宅"を注文

"引き出物"というと、披露宴会場で当日大きな袋に入れられて席にそれぞれ用意されているのがこれまでは主流でした。しかし実際に経験して圧倒的におすすめなのがヒキタクです。

ヒキタクとは▼

直接ゲストの家に発送してくれるから、ゲストも当日手荷物が負担にならなくて便利!

メインのギフトは商品でもカタログでも可能ですし、引き菓子やメッセージカードなども一緒に注文できます。内容はこれまでと同じですね。さらに送料無料。それなのに、式場で手配するより圧倒的安さ。勿論商品を決めるのも自分達なので、クオリティも下がることもありません。

『お世話になっている上司には1万くらいのギフトカタログにして〜、仲の良いい同期にはお揃いのタンブラーやお皿にしよう〜』など、勿論ゲストによって送り分けもできます。

ラインナップが多くて選ぶのも楽しい!

式場手配だと、人件費や、式場までの送料もかかるのでどうしても高くなります。

引き出物を自分達で用意し持ち込みを選ぶ新郎新婦もいますが、それだと持ち込み料がかかることが殆どです。"ヒキタク"と"持ち込み"は違いますので要注意

当日式場には「後日ご自宅に郵送します」というお知らせのカードを席札と一緒に置いておくのみのヒキタクが断然おすすめです。勿論このお知らせのカードもセットでついているので、事前に新郎新婦に送られてきます。式場のスタッフに当日席札と一緒に配置してもらいましょう。

どのくらい節約になるの?


- 60人分でヒキタクを利用した場合 -式場518,400円
PIARY306,000円
21万2400円もお得

ピアリー公式サイトより

ゲストへの引き出物の予算は変わらないのに、式場での引き出物を注文するか、ヒキタクにするかでこんなにも変わります。((これは衝撃でした・・・))

ヒキタクおすすめサービスの比較まとめ

ヒキタクのサービスは年々増えていますが、どのサービスを利用するかで多少、値段や商品のラインナップが変わるので、しっかり比較して選びましょう。それぞれのサービスで定期的にクーポンや特典などもあります。お見逃しなくチェックしておきましょう。((ちなみにわたし達はピアリーで注文しました。))

ヒキタク人気サービスをまとめました


いかがでしたか?

今回は実際にわたしが利用したヒキタクについて紹介しました。個人的には、引き出物ではなく、"ヒキタクにしない理由はない"です。実際にゲストにも好評でした。これから結婚式を挙げる新郎新婦さんのお役に少しでも立てれば嬉しいです。

節約ポイントを抑えて、使いたいところにはドーンと使って、最高の1日にしてくださいね!

オープニングムービーやプロフィールムービーの制作やオリジナルアイテムの制作なども受け付けているので、お気軽にご相談ください!(こっちが本業です)

それではまた!



初心者ですが、これからの活動費にさせて頂けたら嬉しいです。最後まで読んでくださって有難うございました!