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スポーツを再定義し、もっと身近なものにしていく:改めまして神屋伸行です:前編:2021年版

陸上競技の世界を中心に活動してきましたが、スポーツを再定義し、もっと身近に、多くの方々の生活や人生と一体化するような身近なものに出来るよう活動を拡げていますのでお伝えします(2021.1.25更新)

キーワードは生涯スポーツ

ここにフォーカスして今の自分、そしてこれからの活動を、協力して頂ける方々と創り上げていきたいと考えています。

活動を拡げる、発信していくと言ってもやはり最後は人との繋がり、出会いだと感じています。その方法がリアルでお会いすること、SNSなどを通じた出会いや交流だと感じています。新規性、独創性よりも様々な方と出会い、交流を楽しみ、活動、イベントなどを創っていきたいと考えています。

また2021年1月4日に以下の通り走遊Labを設立しました。詳しくは下記をご覧ください。


(以前の自己紹介はこちら

目次

<前編>
1■なぜ「改めましてなのか」
・転機
・2018年度
・2019年度(更なる転機)
・イベント開催

<後編>
2■今後について
・KRCとランニング事業
・KRCの理念
・コミュニティ活動
・note発信とマガジン活動

3■スポーツ選手の新しいモデルへの挑戦
・今後のスポーツについて
・スポーツ選手の人生モデルと収益モデルについて

4■おわりに

5■参考:現在の主たる事業

1■なぜ「改めましてなのか」

・転機

これまでは陸上競技の世界にどっぷりと浸かってきました。引退後も指導者として携わり、活動を拡げつつも生活の中心は変わらず「陸上競技」でした。

最初の転機は2011年に起きた東日本大震災でした。あのとき、スポーツには何が出来るのか、スポーツの価値は、意義はなんなのか?という問いを強く感じるようになりました。

そういった中でよりなにか出来ないかと考え、2014年に入り個人事業主となり、KRCを立ち上げました。その後陸上競技→ランニングと幅を拡げていったのですが、2015年度よりまた違う大学のコーチ、駅伝監督等を担うことにより再び競技の世界にどっぷりとはまることになっていきました。

再度の転機になったのは2018年3月に大学の駅伝監督を退任したあと。「競技の世界」に集中して取り組んでいてもその世界で評価を頂けなければキャリアが断絶してしまうんですよね。毎回キャリアが断絶したり、移り変わっているとしっかりとした構築が出来ない、理念ベースで活動しないとちぐはぐになると感じました。

そこから新しい「神屋伸行」を構築すべく模索と学び、活動をしました。


・2018年度

まず真っ先に目を付けたのがこのnote。これからは「発信の時代だ!」というのと、伝えたい、書き残しておきたいことが沢山あるなと感じていたので2017年9月から始めていたnote投稿を更に充実させるべく活動を始めました。

と、同時に陸上競技やランニング以外にも興味はあるし、ビジネスや地域活性化、活動に興味が強く移っていきました。じゃあ何をやろうかと考えた時にランニングからもう少し拡げてスポーツを、それも生涯スポーツ☓地域というキーワードが浮かんできました。それと同時に自分がこれまで培ったリスクマネジメントなどを中心にもっと学びを促進しようと考えました。

まだこの年度は模索しつつ、自分を移行しようと「考えて」いた時期で、今までの延長線上にあったと今は感じます。

またお会いする人ごとに「大きくなったね」とお言葉を頂き、このままではアカウント名の「runnernobu」が"元"を付けなくてはいけなくなると考え、これはやはり「現役」や「結果」にこだわることなく体重、健康管理も含めたランニング、ジョギングの継続が必要だと考え、再び走り始めました。

まずはダイエット。相当きつかったですが、なんとか標準体型へ絞り込めましたね・・・あとは維持も大変。ランニングをずっと継続したいですよね。


・2019年度(更なる大きな転機)

一番の大きな出来事は20年ぶりに関東圏から地元、兵庫県加古川市に引っ越したことです。その前段階としてBCPやBCM、リスクマネジメントをKDA企画さんと共にやろうとしていました。ランニングとは全く違う世界へ切り込もうと動き出したんですよね。

ただ色々と動いている中でやはりスポーツと地域、自分の強みや興味関心を持って頂ける部分を中核にするのも大事だなと考えたりもしました。現在、KDA企画さんとは「生涯スポーツ」「地域とのつながり」をベースに企画、取り組みをしている最中です(2019年11月現在)

そうした中で加古川に真っ先に訪問してくださったのが池松さんでした。あのパワフルさで、あれよあれよと「企画」が始まり、池内さんとの対談へ向けて動き始めたのが引っ越してすぐの7月中の出来事。

加古川出身とはいえ20年間も離れていたので何もかもが手探りの状態の中、様々な方が協力してくださいました。この過程で知り合った方々もおられて新しい何かが広がっていく根っこのような存在になっています。

池内さん、池松さんも再三仰っていたのですが、このイベントが単発で終わるのではなく、これをスタートに続いていくのが理想というのが腑に落ちる感じがします。


・イベント開催

実は池内さんとの対談が決まる前にこちらのnote加古川ランニング部のイベントはすぐやる方向で決めたんですよね。加古川をはじめ、播磨地域、兵庫県全域と目を向けた時にnoteユーザーの総数は解らないですが、noteをこちらでも広めたい、そしてランニングする&書く人をもっと増やしたいと考えていました。

こういった共同マガジンも立ち上げ、note☓ランニングを更に楽しく、盛り上がれるようにしようとしています。


全てのイベントやコミュニティ、やり方を東京の真似をする理由はないし、必要もないですが、やはり面白いものはどんどん取り入れても良いかなと感じます。せっかく関東に20年居たので、少しでもそういった楽しめるものをご紹介したい、実現していきたいと思います。それが地域と融合してまた新たなものが誕生するのではないかという目論見もあります。

自分は読書、読むことが得意なので、そういった面を活かしてnoteも活用、活動していますし、イベントなどにも上手く相乗効果を生み出したいです。他にも歴史学や囲碁、様々なものが雑多に自分の中に存在しています。それらをどう位置づけ、結び付けられるか?

そこが課題でもあります。

現在も幾つか企画段階、アイディア段階のものが同時並行ではしっています。それらをきちっと実現し、みなさんの目に届く形で、参加出来るようにしたいんですよね。

ただこれは自分1人では出来ませんし、今まで協力頂いている方々だけでも負担が掛かってしまいます。面白いもの、楽しいものを開催、実現する為の取り組みはもちろん過程も面白いです。一緒にやってくれる人を常に募集していますのでもし興味がある方が居られましたらぜひ手を挙げて頂ければ嬉しいです。

後編に続く

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・参考:現在の主たる事業

KDA企画:業務委託契約:
     走遊Lab、スポーツ・イベント、地域活性化事業など
KRC代表・コーチ:ランニングを中核としたコミュニティ
         ネットワーク駅伝
発信事業、コミュニティ活動:note、twitter、地域イベントなど
相生学院高校駅伝部監督:駅伝&個人:入学・入部生大募集中
ランニング:健康第一を目的に。仲間づくり。楽しみとして
加古川総合スポーツクラブ:理事
加古川麑松ランニングクラブ:クラブマネジャー
その他:色々活動しています

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神屋伸行/KRC代表/走遊Lab

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まずは最初の一歩が大事
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ランニングクリエイター ☆生涯スポーツ/地域・広域クラブ ☆安全安心で健康的な持続可能性ある活動 ☆リスクマネジメント ☆キャリア/囲碁/発信 ☆楽しさ面白さを提案 ☆元日本代表・箱根駅伝ランナー ☆指導実績:高校監督・大学監督等/全世代のランナー・キッズ