マリエ@necramicrock

音楽・演劇・映像諸々の現場制作フリーランス。インタビュアー・ライター、都内コミュニティラジオ局のディレクター、脚本家・監督・俳優なかやまえりかのマネジメント、短編映画『Veils』のプロデュースも。座右の銘は適材適所。長所は真面目なところ、短所は真面目すぎるところ。

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美味しい塩ラーメンを求め、孤独に彷徨う者が夜な夜な(たまに昼間から)Twitterに投稿する1枚の写真……それは「本日の、塩」。 店名や感想等も含めた詳細バージョンをサークル内に投稿してゆきます。 有名店の情報も多いので、塩ラーメン(本人が好きなので鳥白湯も含む)についてのマニアックな情報をお求めの方にはオススメできません。あくまでもTwitter上に投稿された「本日の、塩」について詳しく知りたい方への、そーいう意味では非常にマニアックなサークルです。 美味しい塩ラーメンに関する情報交換の場にもなったら、と思っております。

未来の、塩

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音楽・演劇・映像諸々の現場制作フリーランス。インタビュアー・ライター、都内コミュニティラジオ局のディレクター、脚本家・監督・俳優なかやまえりかのマネジメント、短編映画『Veils』のプロデュースも。座右の銘は適材適所。長所は真面目なところ、短所は真面目すぎるところ。

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その世界の住人。

色々なところで投稿しているので「また同じ話か!」と思われてしまうかもしれませんが、ちょっと語りたくなった事があるので、お時間のある方はお付き合い下さいませ。まぁ、私のnoteは僻地なようなもので、長らくお付き合い下さっている酔狂な方しか読んでいないのでは?と思っているので、今日も懲りずに読んで下さい。(笑)今日のnoteは長文です。 私は、30半ばにして自主映画の世界に飛び込んだ訳でして……と言っても自ら飛び込んだ覚えはなく、今はマネジメントとしても関わっている、脚本家・監

    • トンネルを抜けると、そこは

      かの文豪を模してみましたが、トンネルではなく過密スケジュールを抜けると、そこは 1月末であった。 ……マジか!?というのが、本当に正直な感想。つい先日、年が明けたばかりだと思っていたのに!実家でおせちを食べたのも、ほんの数日前、みたいな感覚だったのに!! 1月5日〜20日まで、とにかく濃密な時間を過ごしていました。そして今日は1月28日。毎年恒例ですが、恒例にしても 明けすぎまして、 おめでたい人ですね!(私が!!) という訳で、2023年です。noteをご覧の皆様、

      • チェンジではなくシフト、そしてフレキシブルに。

        スケジュール的には文章を書いている場合ではないし、それよりも私は睡眠を取るべきなのですが、今日はどうしても書いておいた方が良い気がしたので、noteを開いております。ご無沙汰しております、マリエです。 現在、岡﨑育之介監督の映画「うぉっしゅ」の準備期間中です。映画の世界の大先輩、勝手ながら師匠のように思っている神原健太朗さんと共同プロデューサーとして作品に関わっておりますが、長編作品かつ、ここまでの大所帯となる現場は初めての事で、しかもW主演には中尾有伽さんと研ナオコさん!

        • 始まりの泥棒。

          ヘッダーのお写真は、出張先の徳島で唯一観光できた大塚国際美術館にて手に入れたクロード・モネのクリアファイル、の一部。(好きなんですよね、モネ。) なかなかに笑えない出来事が続いているのですが、11月の暮れからゆっくりお越しになった非常にマイペースな後厄サマの影響だと思う事にしています。 中でも1番笑えなかったのは、肩にかけたトートバッグの荷物を両手でガサゴソしていたら、受け身ゼロで前歯と顎から地面に着地したことですね!!! 前を歩く人が振り返る程度には聞いた事のない音が

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        • 【31杯目】 茶屋ラーメン(温) 1500円  (2023.1.29)

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        • 【30杯目】 塩ラーメン 880円(2022.12.26)

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        • 【29杯目】 塩そば 780円(2022.11.20)

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          循環していくこと。

          ・突っ張れないカーテン ・届かない給水ホース(洗濯機) ・買い忘れたガスホース(コンロ) ・絶対に収まり切らない荷物 と戦わねばならぬ引っ越しを終え、どうにか寝る場所を確保しつつ、先日ようやくダンボールの束を捨てる事が出来ました。どうも、マリエです。荷物以外はどうにかなっています。えぇ、荷物以外は! 撮影(短編映画)と撮影(MV)の合間に引っ越しなんてするモンじゃないですねぇ……と思いつつ、「よーし!ここで引っ越すぞー!」と決めてから入ってきたスケジュールも多々あり、本当

          全日本選手権的な。

          本日のヘッダーは、だいぶ前に食べた京都土産の「生茶の菓」。本文とは全く関係がありませんが、ものすごーーーく食べたい気持ちになっているので、載せてみました。 さて、その昔「張ったばかりのギターの弦をいち早く切ってしまう選手権」では、なかなか上位に組み込むだろうなぁと思っていたし、「ライブ中に弦を張り替えた事がある選手権」もなかなかのものだと思うし、「楽しみな予定のある日は雨が降る選手権」もカナリの上位ランカーだと思っているのですが、最近ふと思い出したのが 「本人から鍵を預か

          上り坂と下り坂と。

          人生には、上り坂と下り坂と、そして"まさか"が存在する、とはよく言ったもので。 昨年の12月、年末も年末に「君のアパート、半年後に取り壊すね!」という、まさかの通知が来てからというもの、大急ぎで物件を探し、住居兼事業所として駅の向こう側に家を構えたのが今年2月中旬のこと。 そこから5カ月が経ち、新居での生活にもようやく慣れてきたな~というタイミングで「大家と管理会社が変わりましたよ。」という書面が届き、なんとなく不穏な空気を感じていたところ、さらにその数週間後、大家を務め

          ただ、やってみたかった。

          今日のnoteはただの自慢話かもしれないのですが(笑)、私がこれまで大切にしてきた事というか、ここまで信じてきた人や物の話をつらつらと綴っていくので、お時間のある方はどうかお付き合い頂けたら嬉しいです。 さて、皆さんは映画館に行かれた事はありますか?もしくは、映画館の中まで入った事はなくても、映画館の前を通りかかった事はありますか?大抵の人は、少くともどちらかの経験はあるんじゃないかしら……?と思うのですが、いかがでしょう。 映画館って、屋内にも屋外にも映画のポスターが貼

          組み合わせのための嗅覚。

          今週末の金曜日、カナコspeena氏の制作スタッフとして現場におります。ストロボカフェのさいとうさんが企画を組んで下さいました。 サポートメンバーは、飯塚直斗氏。私が高校→専門とご一緒していたスーパーギタリストです 飯塚さんは、実はノックノックスの「シンデレラ」以降、楽隊としてもご紹介した事があるのですが、そのきっかけとなったのは、3年前に偶然、私が現場入りしていたライブハウスの楽屋でバッタリ再会!というものでした。いやぁ、アレはびっくりしたなぁ。 高校生の頃から「ギタ

          2022年8月の読書録

          2022年8月の読書録です。先月と同様に6冊を読了。5日に1冊ペース、みたいな換算をしがちですが、基本的に1冊の本を2日に跨いで読めないタイプなので、1冊読み切るなら1日で。今回の上下巻ある2作品も、どちらも1日ずつで読み切りました。 「インシテミル」以来の米澤穂信「折れた竜骨」は、高校時代の先輩からのオススメなのでした。ミステリー×魔法という滅多に読まないジャンルだったので新鮮だっなぁ……。特筆すべきは12年ぶりの続編となった「Rのつく月には気をつけよう 賢者のグラス」。

          ノットイコール。

          本日のヘッダーは、20代前半の私の産物、CDアルバム。細かいので見えるかなぁ?という感じなのですが、ノットイコールの記号(≠)だけで、ノットイコールの文字を描く、というジャケットデザインでした。 今日のnoteは、"クリエイターである事"と、"社会的・政治的な活動家である事"は、第三者が勝手にラベリングをしてイコールにしてはならないと思うのですが、いかがでしょうか、というお話。 なお、こちらの記事には、ジャンルを問わず各所で尽力されていらっしゃる方々やその内容についてを否

          これから背負うものがあるとして。

          本日のヘッダーは、恐らく知る人は片手の数に満たないであろう、10代の頃に路上ライブをしていた場所での著者近影。どうも、マリエです。眠るタイミングを完全に逃してしまったので、昔話と、これからの話をします。 私はここで、アコギを抱えて歌っていた時代がありました。10代、高校生ぐらいまでだったかなぁ。先日ふと立ち寄るタイミングがあったのですが、街の景色は少しずつ変われど、歌っていた場所そのものは何も変わっていなくて、暑い日差しの中でどっぷりと感慨に耽ってしまいました。 コロナ禍

          待たれよ、と言われる日には。

          ヘッダーのお写真は本文とは関係のない、素敵なフライパン時計です。 先日、涼を求めて立ち寄った喫茶店にて『少々お待ち下さい』が口癖と思われる店員さんに遭遇しました。 正味1〜2分ぐらいの間に起きた出来事だったのですが、『少々お待ち下さい』しか口にしちゃダメなの?!というぐらい、延々と『少々お待ち下さい』と言われ続けたのでした。しかも、微妙に早口で。 もちろん店員さんを急かした訳でもないので、口癖なんだろうなぁと思った訳ですが、一緒に居合わせた友人の反応があまりに面白かった

          2022年7月の読書録

          2022年7月の読書録です。ようやく読書をする気力と体力を取り戻し、6冊を読了。 無意識ながら、半分が恩田作品。多作家なので、自然と積読も溜まってしまうのだと気付きました。「祝祭と予感」は、大好きな「蜜蜂と遠雷」の続編という事で、それはもうワクワクとしながら読み進めまして、久々に本編の方も読み返したくなりました……!その他、伊坂幸太郎に三浦しをんとお馴染みのラインナップ。李琴峰さんは、とある映画祭でお名前をお見かけして気になり、初読でした。

          2022年上半期の読書録

          2021年11月〜3ヶ月間は全く本を読まない日が続き、そのまま2022年の上半期も、のらりくらりと過ごしておりました。 そして突然、2022年2月の終わりに差し掛かる頃、颯爽と4冊を読了。(笑)石持浅海のシリーズものと、辻村深月の本屋大賞受賞作を。石持作品は相変わらずの面白さでしたし、辻村作品も納得の本屋大賞で、「やっぱり読書はいいなぁ〜」としみじみしていたのも束の間、怒涛のスケジュールに突入してしまったため、再びの活字を忘れた日々……。 戻ってきたのは上半期ギリギリの6

          最も裏切ってはいけない相手。

          今日は、早朝からnoteを更新してみます。 数日前のこと。「わぁ、すっごい金額の入金!やったー!!!」と喜んだのも束の間、そのほとんどが現場で使った制作費の立替分だったりするので、どう考えても自分のお財布的にはプラマイゼロなんですが、異様に嬉しい気持ちになるし、むしろ「ラッキー!」ぐらいに思ってしまうのは、制作の人間あるあるなんでしょうか……?何はともあれ、自給自足でラッキーが生み出せるのは、かなりコスパが良いのでは……?あと、なんていうかこう、我ながらオメデタイ人で、ハッ