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チャリ通勤は運動習慣として最強説

自転車通勤をしている。
チャリ通。

変速機能のない、ふつうのママチャリ。
こぐのも運ぶのも重たい。

片道約20分。
頑張れば15分。
向かい風が強ければ25分。
(海風が強い時は本当に進まない)

開始して4年9か月。
飲んだり食ったりは大好きですが
太りにくい体になりました。代謝が良くなった状態。


専門的な解説はそこそこにして、体験として綴ります。



まず、運動習慣には定義がある。

運動習慣:
1回30分以上の運動を週2日以上実施し、1年以上継続している状態

https://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/04/dl/s0421-5h3.pdfより一部抜粋

自分に運動習慣があると思っていた人は
これを見て意外とハードル高いと思うかもしれない。
しかし定義を知って落ち込むことなかれです。

↓ 厚生労働省から出ている運動に関する指針

ポイントをかいつまむと
・運動としてよりも身体活動として考える
・身体活動=運動+生活活動 である
・生活活動は「日常生活における労働、家事、通勤・通学などの身体活動」のこと
・運動が難しくても生活活動に目を向ければよい
・今より+10分(プラステン)の気持ちで

体を動かすことを維持したい、健康でいたいと思っていて
運動習慣へのハードルを感じているかたは
以上のポイントを覚えておくといいかも知れない。


解説はこれぐらいにして。


僕は自転車通勤だが、まわりの大多数は車通勤。
都心部と違い、電車やバス通勤が日常にはない地域。
みんな車。
ドアtoドア。
歩かない。
走らない。
漕がない。
立ち漕ぎしない。

みんなが車であくびしている間、
僕は自転車を漕いでいる。

みんなが車で朝マックしている間(田舎だけどマクドはあるよ)、
僕は自転車を漕いでいる。

みんなが車でspotifyやYouTubeを楽しんでいる間、
僕は立ち漕ぎしている。


そう、みんなの身体"不"活動の時間、
僕はずっと身体活動をしている。
通勤に運動をしくみ化してしまっている。

これ、最強と言っていいですか?

運動を頑張っている人が
普段車通勤で
休日になんとか運動の時間を確保するという努力も
もちろん素晴らしい。

決して努力している人を揶揄するものでは全くありません…
努力を続けてアスリートレベルに達している人、
各種マラソン大会やトライアスロン大会などで結果を出している人たちには
僕は到底及ばない。


できるだけ時間確保のストレスを排除しつつ
7割前後の努力で月並みの健康を維持できる方法としては、

「チャリ通勤は運動習慣として最強」

こう僕は唱えたい。

おわり


#さらに階段1段飛ばしを習慣化したら無双
#雨の日はできるだけカッパ
#事故に注意しよう
#一応車もある
#これって個人の感想ですよ

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