中村保晴

Voicy パーソナリティ / 日経COMEMO キーオピニオンリーダー | 「ヒト…

中村保晴

Voicy パーソナリティ / 日経COMEMO キーオピニオンリーダー | 「ヒト モノ コト カチ」に人の体温を感じるストーリーを。 | スローガンは「とどけ、たいおん。」

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[ このメンバーシップの存在意義 ] 「フリーランスは孤独である」という見方と、 「フリーランスは自由である」という見方がある。 それはどちらもある意味正解だと思うけど、少なくとも「孤独」という捉え方は感じずに生きていく方法がある。 「知る」→「感じる」→「気付く」→「やってみる」 このサイクルを体験することでフリーランスは 「自由でありながらホッとする」。そんな環境を手に入れられると思っています。 そんな場所をつくりたい。 そんな人たちと語りたい。 そんな人たちの変化を見てみたい。 それこそがフリーランスタウンの存在意義です。 [ 活動について ] ①有料コンテンツ視聴権の付与 : まずはメンバーになられた方にはメンバー限定視聴コンテンツの自由視聴権が付与されます。 ②掲示板: 今のところは掲示板機能を使って、質問や相談などを受けてお答えしたり、 私からテーマを出してチャットディスカッションしたりしていきます。 ③今後: 現在は準備中ですが、DiscordとNotionを使って幅広いコミュニティを形成していこうと準備しています。どうかご期待していてください。

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    日経COMEMOは、様々な分野から厳選した新しい時代のリーダーたちが、社会に思うこと、専門領域の知見などを投稿するサービスです。 【noteで投稿されている方へ】 #COMEMOがついた投稿を日々COMEMOスタッフが巡回し、COMEMOマガジンや日経電子版でご紹介させていただきます。「書けば、つながる」をスローガンに、より多くのビジネスパーソンが発信し、つながり、ビジネスシーンを活性化する世界を創っていきたいと思います。 https://bit.ly/2EbuxaF

  • 語りごと ひとりごと。

    仕事に関係あることもないことも、ただ「思うこと」を書き連ねるマガジンです。 私の人となりが垣間見れるものになればいいなと思っています。

  • 特に読んでほしい記事 / Pick Up Posts

    「素敵な気付き」というコンセプトでいろんなタイプの記事を書いていますが、その中で特に読んでくれたら嬉しい記事を 独断でピックアップしてお届けいたします。読んで損はない内容にしていけるよう心を込めて書き記した記事ばかりです。

  • 逆転の飲食店経営

    コロナ時代に最も影響を受けたといわれる飲食店。売上昨年対比50%以下の店舗が続出する中で、経営者は何をどうすれば立て直せるのか。私は飲食店経営のスペシャリストとして、そこには飲食店経営の深く古き習慣があるように思います。 それを打破して、現代に合致した飲食店経営のスタイルをこのマガジンで提案していこうと思います。

  • ブランディングを語ろう。

    ブランディングという言葉はいろんな定義があり、ある意味「自分の定義付け」によってしか拡げられない特性があります。そういう意味ではいろんな意見や考え方があるのも当然。そんなブランディングについて語るマガジンにしたいと思っています。

最近の記事

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ブランディング と マーケティングの違い。

こんにちは。中村です。 ここんところのコロナ禍でzoomばかりでしたが、昨日は久しぶりにクライアントと面会打ち合わせをしまして またまた刺激をいただいてきました。いつもありがたいことです。 その打ち合わせの中の雑談タイムにこんなことを聞かれたのですね。 これ、実はよく聞かれます。 実際に「ブランディングをしてほしい」とウェブサイトから依頼が来たケースでも、電話して話を聞いてみると「それ、マーケティングじゃん」と思うことも一度や二度ではなくて、まあ「同じようなもの」というよ

    • 「めんどくさがり屋」が成果を出すための思考法。

      皆さんは 仕事でも普段の生活でも、しなければならないことで「めんどくさい」と感じることはあるだろうか。 実は私には結構ある。仕事でもプライベートでも「しなくてはならない何か」をしようとする時はまずその「めんどくさいという感情」にぶつかってしまうのだ。 私が常日頃から思うのは、世の中には「難しいこと」から「簡単なこと」までいろんな「やるべきこと」があるということ。 そして「難しいこと」「難易度の高いこと」については、「やらない」か やらなければならないなら「じっくり時間をか

      • あなたのUSPを自分で組み立てる方法は講座ではなく「USPコーチング」しかない。

        私は今までにUSPに関する記事を何度も書いているのだが、特に noteに書いてから、いろんな方面からUSPについての問い合わせが多くなった。 2年ほど前に SHElikesさん のイベントに登壇したころからセミナー登壇の話をいくつもいただいたが、結局のところセミナー形式ではノウハウまでも伝えきれない。まさにUSPは「他との違い」を明確に感じてもらうための武器だ。セミナー受講者が判を押したように同じようなUSPをつくっても、それはUSPではなくなっていく。 それだけUSPは

        • あなたを飛躍させる「差別化論」。

          プロローグ上司にそんなことを言われた経験がある人も多いだろう。 あるいは、 そんなことを思っているフリーランサーやひとり社長もいることだろう。 ビジネスパーソンがよく使う「差別化」という言葉。 意味はわかっているつもりだが、要するに何をすればいいのかが分かりづらい言葉でもある。 競合他社(または他者)と比べて、自分の何に優位性があるのか。価格なのかサービスなのか。またはフォーム(型)なのか仕組みなのか。それとも性能なのか品質なのか。 この円高物価高の厳しい令和の時代

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        メンバー特典記事

          ”ひとりブレスト”する習慣が、ビジネス脳を磨くというハナシ。

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          ”ひとりブレスト”する習慣が、ビジネス脳を磨くというハナシ。

          自分でジブンを繁盛させる力。

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          ビジネスをしてる人にとって「繁盛」は目標にする部分でしょう。 「いいモノ」や「いいサービス」をつくってそれが繁盛する。 または自分の信じる「いいモノ」や「いいサービス」を導入してそれが繁盛する。 それが自分でビジネスをする人にとって、結果としての目指す部分なのではないかと、私は思うのです。 特にフリーランスとして仕事をしている人にとっては、自分のスキルをサービスとして売るというビジネススタイルの場合が多いものです。デザイナーやライターやクリエイターもそう。だからスキルを磨く

          自分でジブンを繁盛させる力。

          「あなたから買いたい」をつくる思考法。

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          「私はあなたから買いたいのです」。 それはビジネス冥利に尽きる言葉でしょう。 数ある選択肢の中からあなたが「選ばれた」結果だと言えるし、何よりもそのお客様が自分を信じてくださった気持ちが嬉しいと感じるはずです。 「あなたから買いたい」。 フリーランスとして仕事をしている「個人」の皆さんが、お客様からその言葉をいただけるようになるための考え方や、その思考法について この記事では書いていきます。その方法は実際に何人ものフリーランサーにおいて実証済みで、きっと何かの気付きになる方

          「あなたから買いたい」をつくる思考法。

          「あ、それ欲しい」の正体。

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          「ニーズとウォンツ」という言葉。あなたも聞いたことがあるでしょう。 「モノを売りたいのなら、顧客のニーズとウォンツを考えろ」。 私もそんな内容の記事を読んだことがあります。 文字通り「ニーズ」は「必要としているモノ」という意味だし、 「ウォンツ」は「欲しいと思っているモノ」。 でも「待てよ」と私は言いたい。なぜならば、買い手である私自身がニーズとウォンツだけを考えてモノを買っているかといえばそうではないからだ。 「ニーズとウォンツ」の罠。「ニーズ」というのをよく間違えて捉

          「あ、それ欲しい」の正体。

          フリーランスの「自分ブランド」を考える。

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          こんにちは、中村です。 最近は日本もフリーランサーが増えてきまして、いろんなところでフリーランス向けのマーケティングやブランディングのノウハウを目にするようになってきました。 フリーランサーは「個人力」が重要になってくる場合が多いので、 その ”個の価値” が人気に直結して「売れる力」になり得ていく場合がよくあります。 その意味では結局のところ「価値と発信力」がキモだと言えます。 その点はフリーランスも企業も同じですね。 企業の場合は「商品の価値と、企業としての発信力」

          フリーランスの「自分ブランド」を考える。

          「ひとり社長」のビジネスモデルを考えてみよう。

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          「ひとり社長」のビジネスモデルを考えてみよう。

        記事

          「人見知り」が成功するためのシゴト術

          あなたは「人見知り」をする人だろうか。 あなたは誰かが「人見知り」をしてしまうことをどう考えるだろうか。 「人見知り」は内向的な人の象徴現象なのだろうか。 「人見知り」は社会生活において弱点でしかないのだろうか。 そしてもう一度問う。 あなたは「人見知り」をする人だろうか。いや、したことがあるだろうか。 今回の記事はそんな「人見知り」という習性とビジネスマインドの合流点を探っていく旅のようなものだ。 「人見知り=社会に適合しにくい」という観点を私は持っていない。 むしろ「

          「人見知り」が成功するためのシゴト術

          不満を意見に変える技術。

          「不満」という感情はなくならない。世の中にはどう健全に生きてきても「不満」という感情が生まれてくることがある。そしてその「不満」という感情は人間関係だけではなく、自分の立ち位置(立場)までも壊しながら蝕んでいくことがある。 それはそうだ。不満というものは伝染するし、その不満分子は組織のリーダーからすれば「排除したくなる」筆頭なのだから。 私は長い間、その「不満」という感情の無い環境をどうしたらつくれるかという観点でいろんなことを考え、そして実行してきた。 その結果何がわ

          不満を意見に変える技術。

          お客様に”選ばれる”ための5つの質問

          ケーススタディ:私の友人の話。まずは私の友人の話から入っていこうと思う。 私の小学~中学時代の友人でケンジ(仮)という同級生がいる。彼は子供のころから優秀で、しかも女子にモテる。私にとっては羨ましく思えるやつで、若い頃は無意識のうちに彼の真似なんかしたこともあったっけ。そしてその都度 彼ほどしっくりこなくて恥ずかしい思いをした。ケンジはある意味、私の憧れの存在だったように思う。 中学を卒業するとケンジはまるで当たり前のように県内で有数の進学校に進み、そして東京の有名な大学へ

          お客様に”選ばれる”ための5つの質問

          「セールスが苦手なフリーランサー」が 売れるために読むべき思考術。

          私はセールスが苦手。最初に言っておくが、私はセールスが苦手だ。 だから若い頃は「営業職」を避けてきたし、今でも むやみやたらに買ってくれる人を探す方法を選択しない。若い頃ならまだしも、50代になって 苦手克服に時間とお金を費やす気にもなれない。つまり、私にとってセールスは昔も今も「苦手」の代表格だ。 昔はそれでもセールスをしなくていい職種もあったし、会社勤めをしていく上で不自由な印象はまったくなかったように思う。しかし経営者になると話は別だ。 起業した途端に「セールスの重

          「セールスが苦手なフリーランサー」が 売れるために読むべき思考術。

          フリーランスは価格で戦うな、価格価値で勝負しろ。

          人が何かを買うときに「お値段」は 買うかどうかを考える上でとても重要な情報だ。 高いと感じて 買うのを躊躇した経験があなたにもあるだろう。人は基本的に「安くていいもの」を求めていると言っても過言ではないのだ。 しかしその自分自身の経験が、今度は「買い手」ではなく「売り手」になったときに少なからず その心理に影響を及ぼすことがある。「安さ」が購買行動の決め手だと勘違いする”売り手心理”のことだ。 今日はその「売り手心理」を少しだけ消していける考え方を論じていこう。まさに大

          フリーランスは価格で戦うな、価格価値で勝負しろ。

          SNSからシゴトを依頼されるフリーランスと依頼されないフリーランス。

          「SNS」というものはいつからこんなにも人々の生活に入り込んできたのか? などという問いは野暮なハナシだ。 実際にSNSたるものが世の中に登場したのは2000年初頭だとか もう少し前だとかいろんな説がある。少なくとも私の感覚ではスマートフォンが日本に登場した2008〜2009年頃からTwitterやFacebookが出てきた印象がある。さすがにガラケーでSNSは不便だから、たぶん私の感覚はそれほどズレていないのではないかと思うわけだ。 それから10年以上が経って、SNSも進

          SNSからシゴトを依頼されるフリーランスと依頼されないフリーランス。

          フリーランサーに必要な 「危険予測能力」と「コンセプチュアルスキル」

          新型コロナが世に蔓延してから3年以上が過ぎ、ついに3月13日にマスク解禁(個人判断へ)となります。 何か止まっていた歯車が動き出した古時計の如く、この苦境の数年間から新たなフェーズへ時が動いてきたような印象すら私にはあります。 以前の記事でも書きましたが、私は今から10年後に過去を振り返った時、この「コロナ禍」の数年間が「いろんな意味で大きな分岐点だった」と言われているのではないかと思うわけです。それだけ「大きな変化」を私たちの生活に及ぼし、そして私たちのビジネスにも大きな

          フリーランサーに必要な 「危険予測能力」と「コンセプチュアルスキル」

          あなたのビジネスには新しい価値観があるか。

          「価値」を知り、新しい価値観をつくろう。あなたは「価値観」と聞いて何を思い浮かべるだろうか。 よく離婚した夫婦がその理由に「価値観が合わなかった」と言うし、「価値観が異なる人とはウマが合わない」なんて言い方も聞いたことがあるだろう。 そのように、ビジネスだけではなく「価値観」というものはどうやら人の感情に大きく影響を及ぼすものだという印象を持つわけだ。だからその言葉はいろんなシーンで乱用されるのだと思う。 今日はその「価値観」という言葉をビジネスの目線で整理していこうと思

          あなたのビジネスには新しい価値観があるか。

          シゴトを差別化させる方法 / For Freelance

          私はフリーランスが繁盛していく上で「差別化」が重要な戦略になってくると思っている。 フリーランスとして活躍するフリーランサーと呼ばれる人たちの多くは 事業資金に余裕が無く、高額な宣伝広告費を投じることや 大手との低価格路線に耐えうることができない。つまりそれは「企業と同じ方法」では勝負しにくいということを意味するのだ。 しかし逆にフリーランスだからこそ、フレキシブルに瞬時対応ができたり細かいところに手が行き届くサービスが提供できる部分もあるだろう。顧客に合わせた対応をしやす

          シゴトを差別化させる方法 / For Freelance

          フリーランスが成功するためのプレゼン力。

          私は仕事柄「プレゼンテーション」をしたりされたりすることが多い。皆さんはどうだろう。ご自分のビジネスにおいてプレゼンをする機会やされる機会はあるだろうか。 プレゼンというとスクリーンがあってPowerPointやKeynoteで作成したシートをスライドさせながら形式ばったレクチャーをするものだけだと思っている人も多いだろう。 それはある意味その通りなのだが、私が言う「プレゼン」とはそれだけではない。 スタバで待ち合わせた見込み客にセールスしたりクロージングをするのもプレ

          フリーランスが成功するためのプレゼン力。

          「セールスとマーケティングの違い。」For フリーランス

          「売れる力」の時代世の中は今大きな変化の渦中にいる。そしてビジネスも然りだ。おそらく何年か後に「今」を振り返ったときに皆はこう言うだろう。「あのコロナの頃が分岐点だったな」と。 日本人は昔から自分のサービスや商品にこだわりを強く持つ国民性があるらしい。その昔、ジャパン アズ ナンバーワン と言われ、日本の製品は世界有数のクオリティだと持て囃された。実際に自動車や家電、半導体などは世界有数だったと今でも思う。まさにニッポンクオリティだ。 しかし時代は変わった。今や韓国や中

          「セールスとマーケティングの違い。」For フリーランス

          「自分の価値」に迷ったフリーランスが読むべき記事。

          これから起業しようとしている人に、これだけは言っておきたい。 「何をどこでいくらで売るか」を考える前に、まずその仕事で「誰をどう幸せにしたいのか」を先に考えるべきだよと。 ビジネスの目的は「売ること」じゃない。それを買ってくれる人の人生に"良い未来”を届けること。それを目的にするからこそ、世の中の人にとって必要な存在であり 必要な価値そのものになるのだ。 「売れるフリーランス」にあって、「売れないフリーランス」にないもの。フリーランスとは 文字通りどこにも属さずにフ

          「自分の価値」に迷ったフリーランスが読むべき記事。