見出し画像

#スポピザ  で話題になったノーサイドゲームの3話の話

皆さまお疲れ様です!

#スポピザ の司会をさせていただきました

アヴァンチ大阪とゆうビーチサッカーチームの広報をしています、置田菜絵です。(このnoteはあくまで私個人の見解です。チームには関係ないです。)

この機会に是非ビーチサッカーを見てくれる人が増えたら嬉しいです。笑

今はバスに無事乗れて…大阪へ向かってる途中です。

さっきレッドブルを一気飲みしたせいかめちゃくちゃ眠気が飛んでしまったのでnoteを書きます。


今日は#スポピザ とゆうイベントの司会を務めてきました!!!!!

その中で #ノーサイドゲーム とゆうドラマの話が話題に上がったんですが…

ちょうど飯高さんがおっしゃってた話…第3話でのGMと選手達の会話がとても良くて印象的だったので文字起こししてました(笑)


スポーツに携わる全ての人に第3話を見てもらいたいのですが、、、笑

きっとみなさん忙しいと思うのでやり取りの一部ですが、こちらにのせておきますね。


ノーサイドゲーム第3話より



GM

昨シーズン、アストロスの成績は低迷した。
だが、成績以上に低迷したのは観客動員数だ。
私は君たちにもっと大勢のファンの前で試合をしてほしい。
そのためには、この、地元の人たちに、そして日本中の人たちにアストロズのことを認知してもらう必要がある。
関心を持ってもらい、応援したいと思ってもらえるチームにならないと、無料のチケットをもらったとしてもお客さんは来てくれないんだよ。
私の目標は常盤スタジアムを満員にすることだ。

その理由はもちろん、チケット収益を得るためだ。
しかし、もう一つある。
未来への投資だ。

私も君たちも生き残るためには
ラグビーで結果を残すしかない。
しかし今、この国からラグビーそのものが消えかかろうとしてるんじゃないか。
今、ラグビーの才能があってもそれを仕事にすることをためらうものもいる。
社会に出るのと同時にラグビーを捨てるものもいる。

このままラグビーの人気がなくなっていけば
将来、日本のラグビーは必ず弱くなる。
ラグビーが好きで、ラグビーをやりたいと思ってくれる子供達がいなかったら
どうやってラグビーを強化するんだ?
今はまだ、ラグビーを支えようとする仕組みがある。
うちの会社だってそうだ。
だがこの先、ラグビーに何の愛情もない経営者が増えていったら
会社の予算に依存している社会人ラグビーなんか一溜まりもない。

君たちは最後のラグビー世代になるかもしれないんだ。
私は、自分が手がける以上、そんな夢のない未来はお断りだ。
子供達にはちゃんと夢を与えてあげたい。

今我々にできることは、一人でも多くのラグビー好きの子供たちを増やすことではないのか?
その子供達に、アストロズの名前を覚えてもらいたい。
そしてできれば、スタンドで試合を観戦してもらいたい。
君たちにボランティアや、学校訪問を頼んでいるのはラグビーを守るためだ。

地元の人たちと触れ合って少しでも多くのラグビーボールを渡して君たちの名前を覚えてもらう。
そうすることで少しずつだが、アストロスは地元のチームになる。
みんながアストロズを応援して、我々の勝利を後押ししてくれる。
そして我々はその人たちのために戦うことができる。
そうゆう大きな家族のような関係を作りたいんだ。

それは将来、君たちが与えたものの何倍も大きなものになって帰ってくるはずだ。
今やグラウンドだけが、君たちの戦場じゃないんだよ。

てつ(選手)

みんな聞いてくれ、俺たちが前に配ったボールで子供達がラグビーをやってたんだ。
小さい体で、ボールを抱えて、はしゃぎまわって
それで、俺から勇気をもらったっていってくれたんだ。
俺は、もっとたくさんの人にラグビーを好きになってもらえるように頑張る。

みんなはどうだ。

他の選手

しょうがねえな、キャプテンにそこまで言われたら。

コーチ

お前は大したGMだな
今のお前の話が説得力以上のものだった。

お前は本気でアストロズのことをよくしようと思ってる。


GM

ああ、素人なりにな。
俺は数字のことしかわからん。

コーチ

だけど本気だ。
本気ってのは相手に伝わるもんなんだよ。
ラグビーを知らないお前だからこそできることってのがこうゆうことかもしれないな。

GM

まあ、褒め言葉として受け取っとくよ。

だが、地元密着を進めても、試合で結果が出なきゃファンは離れていく。
頼んだぞ。

コーチ

大丈夫だよ。
こいつらはきっと家族になれるよ。





情熱は人やお金動かせることができる


きっと私のことをバカにしてる人も居るかもしれない。と最近めちゃくちゃ思うんです。

私なんて今月の移動量がこんなのなので…

馬鹿だなぁと自分でも思うんです。

東京→大阪→鳥取→大阪→東京(now)→大阪→福岡→大阪→東京→大阪→東京


その上、ほんと馬鹿にならないくらい疲れもします。

でも、チームの選手達が頑張ってる姿をどうやって広報するか?とかもっとたくさんの人に見てもらうにはどうしたらいいか?とかもめちゃくちゃ考えてます…そして昼間はふつうに仕事もやってます。

そりゃわたしだけ頑張ってる!はちがうと思うけど、本当最近頑張ってると思うんですよね。笑笑


私が広報してるチームは

全くプロではなくて社会人チームとして、選手一人一人が各自仕事をしていて、家庭を持ってる選手もいます。

その中で平日の夜や週末に集まって一生懸命練習してるアマチュアチームです。

そして、そんなチームなのに応援してくれてる心強いスポンサーさんがいます。でもこれってきっと恵まれている方だと思います。それでも強くなるために、勝つためには少なからずお金が必要なんだと思ってます。

なかなかプロモーション等ができてないのが現状なので、返せるものを全力で探している段階です。

頑張って写真撮ったり、動画を作ったり…努力はしてますがなかなかいろんなしがらみがあったりで厳しい面もあります。

正直私は頭抱えることも多々あるけど、未来のために何か残したくて、今頑張らなきゃダメだと思ってやってるんです。


そうしてるとやっぱり、応援してくれる人が現れます。今日も「先日の全国でベスト8でした」と自己紹介の時に話させてもらった時、約60名の参加者のみなさんから拍手を頂きまして、、

めちゃくちゃ嬉しかったんです。


でもその反面…

きっとそのうちの数人しかビーチサッカーに興味を持ってもらえないだろうな…とゆう現実も正直あります。

これはマイナースポーツ全般に言えるかもしれないですが、、本当に試合を生で見に来てくれる、チームを応援しに来てくれる…そこまでのハードルがすごく高いんです。

中の人間はきっとみんなそのスポーツが大好きで魅力があるもの、価値があるものだと思ってるけど、今回のスポピザのテーマでもある、よそ者の方からするとまだそれすら気づいてないし、私でいうと、「ビーチサッカーってなんですか?」とゆう質問をたくさんいただくように、きっと全然届いてないんです。


それが今の現状です。

特にマイナースポーツはどのスポーツも当てはまるわじゃないかな?と私の肌感覚では思ってます。


それを変えていかないと

本当にスポーツの未来がないんです。

絶滅危惧種なんです。


じゃあどうしたらいいか?

答えはおそらくかなり抽象的ですが

いかに変われるか

なんだと今日のスポピザの話を聞いてても感じて…少しずつ少しずつ変われるように頑張っていかなきゃなと思いました。



まだ私は人もお金も動かすことが出来ない人間ですが、周りの環境をいい意味で利用して、そうなれるように努力しなくちゃなと感じました。

本当…こうゆうのっていかに質のいい経験ができるかどうかだと思うんです。

スポピザ で学んだことをこれからも生かして行けるように毎日経験ですね!!!!


手短で申し訳ないんですが…そろそろ寝なきゃ明日の仕事に影響しそうなので…無理やり寝ます!!!!!


みなさんおつかれ様でした!!!!!

おやすみなさい!




この記事が参加している募集

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

6
ビーチサッカーが好きです。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。